選考後の追加採用ニーズの取り込み
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、前事業年度同様、新卒採用の内定者動向が見極められる9~10月において、第二新卒採用による新卒補完ニーズを取り込んだ結果、「Re就活」の売上高は32億43百万円(前期比128.4%)と好調に推移しました。」
新卒採用の内定者動向が見極められる9~10月に生じる新卒補完ニーズを、第二新卒採用として取り込み、Re就活の売上拡大につなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新卒採用の早期化・難化に伴う戦略的なキャリア採用・第二新卒採用ニーズを取り込みました。」
新卒採用の早期化・難化によって生じる企業のキャリア採用・第二新卒採用ニーズを、従来の新卒採用後の追加募集だけでなく戦略的採用として取り込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年の夏以降、事業拡大を見据えて採用計画を上方修正する企業が増加し、追加募集の引き合いも急増しました。また、新卒採用の難易度が高まっていることを受け、企業規模を問わず第二新卒などを対象にした通年採用を導入する動きが加速しています。」
2022年夏以降の採用計画上方修正と、第二新卒を含む通年採用の導入加速により、追加募集ニーズが急増したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「就職博」に関しては、追加母集団形成への即効性と、オンライン化の反動により、リアルでコミュニケーションを図る機会のニーズが急回復しており」
採用人数の充足に向けた追加母集団形成への即効性を、リアルな就職博によって提供する施策が、回復した企業ニーズに対応する形で示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、引き合いは順調に推移しており、受注済み案件の総額では前年同期時点を上回る状況となっています。」
受注済み案件の総額が前年同期時点を上回る状況となり、企業からの引き合いが順調に推移していると記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この状況を受けて、2022年3月卒業予定者に対する追加採用企画に対するニーズと共に、採用活動の早期化へ対応するべく2023年3月卒業予定者に対するインターンシップ告知媒体へのニーズも高まってきています。」
内定辞退や採用継続企業の増加を背景に、2022年卒向け追加採用企画と2023年卒向けインターンシップ告知媒体の双方の需要が高まっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、同調査による就職活動率は76.3%と昨年同時期に比べ10.2ポイント高い状態で推移しており、今後内定辞退者が増加する可能性もあることから、新卒採用企画への追加ニーズや、採用活動の早期化へ対応するべく2023年3月卒業予定者に対するインターンシップ告知媒体へのニーズは高まっていくと予測しております。」
就職活動率の上昇と内定辞退増加の可能性を踏まえ、新卒採用企画の追加ニーズおよび2023年卒向けインターンシップ告知媒体の需要拡大を予測している。 - FY2020若手通年採用需要の一段の高まり予測有価証券報告書
「企業の新卒・若手人材採用意欲自体は底堅いものがある中、2021年入社の新卒採用が充足に至っていない企業も多く、当社の得意とする「新卒~20代の若手通年採用へのソリューション」に対するニーズは更に高まっていくものと予測しております。」
2021年入社の新卒採用が未充足の企業が多いことを踏まえ、新卒から20代までの通年採用ソリューションへの需要がさらに高まるとの見通しを示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、緊急事態宣言、自粛要請が解除されて以降は新卒採用活動を再開する企業は着実に増え始めており、第4四半期にかけて駆け込み需要が増加することが予測されます。」
緊急事態宣言等の解除後、新卒採用を再開する企業が増加し、第4四半期に駆け込み需要が増加する見通しが示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その後緊急事態宣言、自粛要請が解除されたことを受け、既に2021年3月卒業予定学生の採用活動を再開する企業は増え始めており、6月以降の「就職博」の引き合いは高まっております。」
緊急事態宣言・自粛要請の解除後、2021年3月卒業予定学生の採用活動を再開する企業が増え、6月以降の就職博への引き合いが高まっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「加えて、2021年3月卒業予定学生の就職活動が3月解禁となり、すでに学生の応募状況に苦慮し始めた企業からの追加募集ニーズは強まっております。また、2022年3月卒業予定学生のインターンシップのニーズは早くも早期化の兆しが見えはじめており、第3~第4四半期に開催予定のインタンーシップ募集対象の「就職博」の販売は順調で、1月単月の引き合いは前年同期比133.1%、同じく2月は前年同期比120.0%と大変好調に推移しております。」
2021年卒向けの追加募集ニーズを取り込むとともに、2022年卒向けインターンシップ需要の早期化を捉え、第3~第4四半期開催予定の就職博について1月の引き合い133.1%、2月120.0%を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年5月以降は、大手企業の選考・内定出しの進捗に伴って、選考辞退、内定辞退が続出した企業からの追加募集のための「就職博」への参加が堅調に推移した」
大手企業の選考・内定出し後に生じた選考辞退・内定辞退を背景とする追加募集需要を、5月以降の就職博への参加として取り込んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、2019年4月に全国紙で「新卒学生一括採用から、通年採用を含めた幅広い採用形態へ」という報道がなされたことを受けて、2年前から「学生~20代の通年採用」を提唱してきた当社に対して、「Re就活」を中心に、企業からの引き合いや問い合わせが急増しております。」
従来提唱してきた学生から20代の通年採用について、2019年4月の報道を契機にRe就活を中心とする企業からの引き合い・問い合わせが急増したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、そのようなニーズに対応して、4月以降の「就職博」や「Re就活」を効果的に組み合わせた『20代通年採用』の提案を幅広く実践しており」
インターンシップ早期化による追加募集ニーズに対し、4月以降の就職博とRe就活を組み合わせた「20代通年採用」の提案を展開している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2019年3月卒業予定学生の就職シーズンにおいて、「就職博」に関しては3月の就活解禁前のインターンシップ募集ニーズに対応した「就職博」の販売が好調だったことに加えて、6月以降の大手企業の選考開始による学生の内々定辞退が続出したことを受けて6月以降の「就職博」の参加企業数も堅調に推移した結果、今年もブース枠が完売する「就職博」が続出しました。」
インターンシップ募集需要と、内々定辞退に伴う追加募集需要の双方を取り込み、通期でもブース枠の完売が続出した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「大手企業の選考が進んだ6月以降に関しても、学生の選考辞退、内々定辞退が続出したことによる追加募集のニーズの高まりを受け、ブースが完売する「就職博」が続出しました。」
学生の選考辞退・内々定辞退に伴う追加募集ニーズが高まり、就職博でブース完売が続出したと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、5月以降に、選考、及び複数の企業から内々定を受けた学生からの辞退が続出していることで、企業の追加募集のための「就職博」の引き合いがいっそう強まり、5月、6月の就職博は、会場のキャパシティオーバーが理由で完売するケースが多数出ております。」
内々定辞退の増加に伴う追加募集ニーズがさらに強まり、5月・6月の就職博で会場容量超過による完売が多数発生したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、平成31年3月卒業予定学生向けの各企業のインターンシップ生募集が早期化・活発化したことで、学生の各社への応募がすでに分散、解禁された3月に入っても、学生の応募状況に苦慮している企業が出始め、追加募集策を検討する動きが早くも強まりつつあります。その動きに対応すべく、当社は「あさがくナビ」に、新たにスマートフォンによる面接機能「スマ面」を搭載、AIによるマッチング機能とあわせ、効率的でロスを生まないマッチングを提案、3・4月以降の「就職博」や人材紹介を組み合わせた営業活動を展開しております。」
インターンシップ応募の分散と追加募集ニーズの早期発生を捉え、スマ面・AIマッチング、就職博、人材紹介を組み合わせた提案を展開している。 - FY2017前進有価証券報告書
「学生の選考解禁となった6月以降は、各企業による学生確保の動きが激しくなり、1人の学生への内々定が重複することによる内々定辞退が続出し、追加で募集を行わざるを得なくなった企業のニーズを的確にとらえることができました。」
6月以降に内々定辞退による追加募集ニーズが増加し、追加採用を必要とする企業の需要を取り込んだと説明している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、平成30年3月卒業予定学生向けの各企業の採用活動については、各企業が採用予定数を充足するための応募者を確保できていない状況が8月以降も続いており、当社は、そのような企業に、短期間で確実に応募学生を確保できる就職博や成功報酬型の人材紹介の提案を継続しております。」
採用予定数を充足できていない企業に対し、短期間で応募学生を確保できる就職博と成功報酬型人材紹介の提案を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、そのような企業に、タイムリーにかつ確実に多くの学生と面談できる6月以降の「就職博」の提案を強化し、かつ、6月1日に大幅な機能改善を行いリニューアルした「Re就活」や新卒・若手社会人に特化した人材紹介を組み合わせた提案を行っております。加えて、平成31年3月卒業予定学生向けに、早期のインターンシップの募集等を行いたいという企業の引き合いは既に強く、当社は、前年までの枠組みにとらわれない新たな商品の提案を展開しており、平成29年4月末時点での就職情報事業全体の引き合いは、前年同期比約110%と好調に推移しております。」
採用予定数を充足できていない企業に対し、6月以降の就職博、リニューアル後のRe就活、人材紹介を組み合わせた提案を強化し、引き合いは前年同期比約110%となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成29年3月卒業予定学生の採用予定人数に満たなかった企業が、20代の若手人材を採用することで未充足分を補充しようとする動きをとらえ」
採用予定人数に達しなかった企業による追加的な若手採用ニーズを具体的に取り込んでいる。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、大手企業の選考が開始された6月以降は追加募集を必要とする企業ニーズに合致し、参加ブース数は6,989となり、「就職博」全体の売上高は24億52百万円(前年同期比119.7%)となりました。」
大手企業の選考後に生じる追加募集ニーズを取り込み、就職博の通期実績につなげたと説明している。 - FY2016-Q3引き合い倍率は低下したが好調を維持有価証券報告書
「なお、大手企業の選考が進み、新卒採用戦線が後半に差し掛かってきた8月以降に、重複内定の増加がもたらした内定辞退の多発によって採用を継続せざるを得ない企業が増加するなどした結果、平成28年7月末時点での就職情報事業全体の引き合いは、前年同期と比べ約1.19倍と引き続き好調に推移しております。」
大手企業の選考後に内定辞退が増え、採用継続企業が増加した一方、引き合い倍率は前回の約1.25倍から約1.19倍に低下している。ただし、会社は引き続き好調と説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「なお、既に、大手企業の選考が進んでいく6・7月以降に追加採用の動きを予定している準大手・中堅・中小企業の採用ニーズを的確にとらえており、平成28年4月末時点での就職情報事業全体の引き合いは、前年同時期と比べて約1.25倍になるなど、引き続き好調に推移しております。」
大手企業の選考後に生じる準大手・中堅・中小企業の追加採用ニーズを取り込む方針と、引き合いの実績を説明している。