オンライン・リアル併用採用ニーズの急増
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q2オンライン定着下のリアル需要継続有価証券報告書
「「イベント(転職博・就職博など)」に関しましては、リアルイベントで直接面談したいというニーズの拡大が続いています。」
オンライン活用が定着する一方、リアルイベントで直接面談したいという需要の拡大が続いていると説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「イベント(転職博・就職博など)」に関しましては、採用難易度が更に高まっていることを受け、リアルイベントで直接面談したいというニーズが拡大しました。」
オンライン活用が定着する一方で、採用難易度の上昇を背景にリアルイベントで直接面談したいニーズが拡大していると再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し、人流が回復していることを受け、リアルイベントで直接面談したいというニーズが急拡大しています。」
オンライン活用が定着する一方、感染症分類の5類移行と人流回復を背景に、リアルで直接面談したい需要が急拡大していると説明している。 - FY2023-Q2リアル面談需要の拡大有価証券報告書
「コロナ禍による制限緩和の中でリアルな場での面談ニーズが高まり申込みが増加しました。」
オンライン化が進んだ採用市場において、制限緩和を受けてリアルな面談ニーズが拡大していると説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「WebセミナーやWeb面接など、採用活動におけるオンライン活用が普及・定着するなか、当社は動画コンテンツやWebメディアの拡充を図り、企業と求職者の価値あるマッチングを実現しています。」
Webセミナー・Web面接の普及・定着を前提に、動画コンテンツとWebメディアの拡充によるオンライン採用対応を進展させている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「WebセミナーやWeb面接など、採用活動におけるオンライン活用が普及・定着するなか、デジタルを通して企業の雰囲気や社員の声を届けたいというニーズが拡大しています。拡大するニーズを捉え、動画コンテンツやWebメディアの拡充を図り、企業と求職者の価値あるマッチングを実現しています。」
Webセミナー・Web面接などオンライン活用が普及・定着し、企業の雰囲気や社員の声を動画・Webメディアで届ける施策へ進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましては、「あさがくナビ」、「Re就活」といったWeb関連商品においては、学生や若手求職者に支持される動画を中心とした新商品を次々と投入し、規模や業種だけでは伝わらない個社毎の魅力をアピールできるコンテンツを展開しつつ、リアルでの出会いによって空気感が伝わる「就職博」においては効率よく企業理解の促進が図れ、人材の流動化、就職・採用ニーズの多様化といった変化へ対応しております。」
動画を中心とする新商品を相次いで投入し、Web・動画とリアルな就職博を組み合わせて、採用ニーズの多様化に対応している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、以前よりWeb関連商品の売上高構成比向上に取り組んでおりましたが、コロナ禍でそれが加速しました。」
オンライン採用ニーズの拡大を背景に、従来から進めていたWeb関連商品の売上高構成比向上が加速したと説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「非接触型の採用活動の増加に対応すべく、動画を中心とする採用のオンライン化、DX化の動きに対応する新商品を次々と投入し、多様化、細分化する企業の採用ニーズを捉えてまいりました。」
非接触型採用の増加に対応し、動画を中心とするオンライン・DX新商品を相次いで投入した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分に行いながら「就職博」の開催を継続するとともに、「あさがくナビ」を中心とした採用手法のDX化の動きにも対応する新商品を投入することで企業ニーズを捉えてまいりました」
採用手法のDX化に対応する新商品を投入し、オンライン化・デジタル化する採用ニーズへの対応を具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍においては、特に学生との早期コミュニケーションはオンラインで行うことが増加するとの流れを受けて」
コロナ禍で、学生との早期コミュニケーションをオンラインで実施する流れが一段と強まっていると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「我が国の採用活動においても、オンライン上での採用活動やリアルとオンラインを併用した採用ツールへの企業ニーズは一気に高まっています。」
新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、企業の採用活動におけるオンライン化およびリアル・オンライン併用へのニーズが急速に高まったという事実を、新たな事業環境として記載している。