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学情(2301)・施策前進

感染防止対策を講じた合同企業セミナーの開催再開

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-01。

16記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-05-012020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下のイベント再開ガイドライン策定6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-01前進その他開示

    「「対面で話を聞きたい」「リアルな社風を確かめたい」「一度に多くの企業と面談し、自身とマッチする企業を見つけたい」といったニーズが高まっています。Web メディア「Re就活キャンパス」での情報発信を強化することと併せて、当社の強みである「リアル」のイベント事業も引き続き注力し、学生・企業双方が自らの就職活動・採用活動の進捗に合わせた「情報収集」「情報発信」ができるように、サポートしてまいります。」

    Career Design Forumを全国5都市で開催し、19,630人の学生来場を記録した。リアルイベントへの注力を、Webメディアでの情報発信強化と併せて継続する内容である。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月には新3年生向けの合同企業セミナー「Career Design Forum」を全国主要5都市で開催し、12,805人の来場がありました。」

    新卒採用広報の早期化に対応し、Career Design Forumを全国主要5都市へ展開して12,805人を集客した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「イベント(転職博・就職博など)」に関しましては、採用難易度が更に高まっていることを受け、リアルイベントで直接面談したいというニーズが拡大しました。ニーズに対応するべく、会場の拡張や出展枠を増やした結果、売上高は4億10百万円(前年同期比149.9%)となりました。」

    リアルな直接面談ニーズの拡大に対し、会場拡張と出展枠増加で対応し、イベント売上高が前年同期比149.9%となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「イベント(転職博・就職博など)」に関しましては、2023年5月に、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し人流が回復していることや、採用難易度が更に高まっていることを受け、リアルイベントで直接面談したいというニーズが拡大しました。ニーズに対応するべく、会場の拡張や出展枠を増やした結果、売上高は26億10百万円(前期比135.0%)となりました。」

    制限緩和・人流回復後のリアル面談需要に対応し、会場拡張・出展枠増加を実施した結果、イベント売上高が前期比135.0%となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、「イベント(転職博・就職博など)」に関しましては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し、人流が回復していることを受け、リアルイベントで直接面談したいというニーズが急拡大しています。拡大するニーズに対応するべく、会場の拡張や出展枠を増やした結果」

    感染症分類の5類移行と人流回復を受け、リアルイベントの会場拡張や出展枠増加を実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「就職博」や「転職博」を始めとした「就職博シリーズ(イベント)」に関しては、企業の採用意欲の増加に加え、コロナ禍による制限緩和の中でリアルな場での面談ニーズが高まり申込みが増加しました。会場の拡張や完売するイベントなども相次ぎ」

    感染症対策・制限緩和後のリアル面談需要を受け、イベント申込みが増加し、会場拡張や完売イベントが相次いだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「就職博」に関しても、対面での選考・面談ニーズは高まっており、「就職博」の売上高は2億73百万円(前年同期は1億18百万円)となりました。」

    感染症流行後も対面での選考・面談ニーズが高まり、「就職博」の売上高が前年同期を上回った。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、オンライン化の反動で、リアルニーズも急回復しています。直接コミュニケーションを図りたいというニーズに対応し「転職博」「インターンシップ博」「就職博」などのイベントで、若手求職者や学生と企業が直接出会う機会を提供しています。」

    オンライン化の反動によるリアル接点需要の急回復を受け、転職博・インターンシップ博・就職博を通じて直接接点を提供する施策を拡大している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「就職博」に関しては、追加母集団形成への即効性と、オンライン化の反動により、リアルでコミュニケーションを図る機会のニーズが急回復しており、「就職博」の売上高は12億34百万円(前年同期は10億8百万円)となりました。」

    感染症対策下で継続してきた就職博について、リアルなコミュニケーション需要の急回復を受け、売上高が前年同期を上回った。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「就職博」に関しては、オンライン面談が一般化する中においてリアル面談の重要性が増しており、「就職博」の売上高は5億62百万円(前年同期は5億31百万円)となりました。」

    オンライン面談の一般化後もリアル面談の重要性が増しているとし、感染対策下で継続してきた就職博の売上高が前年同期を上回った。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「「就職博」に関しましては、緊急事態宣言の発出による影響もありますが、学生とのリアルな接点に対するニーズや内定辞退に対応する即応性が人気となり、「就職博」の売上高は前年同期比で第3四半期会計期間が112.3%、当第4四半期会計期間が107.9%となりました。」

    感染防止対策を講じた就職博の開催を継続し、第3四半期会計期間で前年同期比112.3%、第4四半期会計期間で107.9%の売上高となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「就職博」に関しましては、緊急事態宣言の発出による影響もありますが、学生とのリアルな接点に対するニーズや内定辞退に対応する即応性が人気となり、当第3四半期会計期間の「就職博」の売上高は前年同期比112.3%となりました。」

    感染防止対策を講じた就職博の開催を継続し、リアルな接点と内定辞退への即応性が支持された結果、第3四半期会計期間の売上高は前年同期比112.3%となった。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「「就職博」に関しましては、緊急事態宣言の発出による影響から、一部の企業はWebでの合同企業説明会等への変更や緊急事態宣言解除をにらんだ参加時期の変更などもあり」

    感染防止対策を講じた開催方針を継続する一方、一部企業がWeb説明会へ変更し、対面イベントへの参加時期を変更する動きが生じている。
  14. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「「就職博」に関しましては、コロナ禍においては、特に学生との早期コミュニケーションはオンラインで行うことが増加するとの流れを受けて、元々「就職博」の開催数や規模は前年度より縮小させておりましたが、加えて、緊急事態宣言が発令されたことにより、「就職博」への参加を緊急事態宣言解除後へと時期変更する動きなどもあり」

    感染防止対策を講じた開催を継続する一方、オンライン化と緊急事態宣言を受けて、開催数・規模を縮小し、参加時期を解除後へ変更する動きが生じている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、6月以降の「就職博」・「転職博」につきましては、緊急事態宣言、自粛要請が解除されたことを受けて、感染防止対策を十分に行いながら開催しております。」

    前四半期までの開催再開予定から進み、6月以降は感染防止対策を講じた就職博・転職博を実際に開催している。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「緊急事態宣言、自粛要請の解除に伴い、今後の合同企業セミナーについては、感染防止対策を十分に行いながら開催を予定しております。」

    合同企業セミナーの中止・延期後、感染防止対策を講じたうえで開催を再開する運営方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「就職博の参加企業数・売上高の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1就職博の参加企業数・売上高の拡大12回
  3. 2Web商品の改善と販売推進11回
  4. 3若手社会人向けRe就活の販売拡大10回
  5. 4企業の採用意欲と若手人材需要の高水準10回
  6. 5あさがくナビの知名度・競争力とマッチング精度の強化9回
  7. 6インターンシップ募集ニーズへの対応9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学情の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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