売上減少下での営業利益増加と当期純利益減少
FY2016に初出。45回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1減収・全利益減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、ビジネスウェアのカジュアル化などのライフスタイルの変化に伴いクリーニング需要の減少が続いており、加えて、物価上昇による生活防衛意識と節約志向の強まりからクリーニングの出し控えが見られたことなどにより、売上高は 2,976,505千円 と前中間会計期間と比べ 153,645千円 ( 4.9%)の減収 となりました。 利益につきましては、中東情勢の悪化から燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇したことから、 営業利益は247,025千円 と前中間会計期間と比べ 62,362千円 ( 20.2%)の減益 、 経常利益は288,554千円 と前中間会計期間と比べ 66,884千円 ( 18.8%)の減益 、 中間純利益は207,585千円 と前中間会計期間と比べ 37,950千円 ( 15.5%)の減益 となりました。」
前年同期の減収・全利益減益に続き、当中間会計期間も売上高4.9%減、営業利益20.2%減、経常利益18.8%減、中間純利益15.5%減となった。中東情勢による燃料費・原材料費の大幅上昇が利益減少要因として明示されている。 - 2026-10-05その他s.kabutan.jp
「きょくとう [<2300>](/stocks/2300/) [東証S] が10月5日後場(14:00)に決算を発表。」
既存の業績推移に、2027年2月期上期の減収・営業減益・経常減益・最終減益という新たな実績が追加された。 - FY2026通期で減収・全利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は 5,244,187千円 と前事業年度と比べ 136,437千円 ( 2.5%)の減収 となりました。 利益につきましては、販売費及び一般管理費において人件費やPOSレジ費用等が増加したことから、 営業利益は2,942千円 と前事業年度と比べ 93,107千円 ( 96.9%)の減益 、 経常利益は95,774千円 と前事業年度と比べ 86,338千円 ( 47.4%)の減益 、 当期純利益は53,880千円 と前事業年度と比べ 29,170千円 ( 35.1%)の減益 となりました。」
前事業年度の増収・全利益増益から、当事業年度は2.5%の減収となり、営業利益、経常利益、当期純利益もすべて減益となった。 - FY2026-H1減収・全利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は 3,130,151千円 と前中間会計期間と比べ 52,689千円 ( 1.7%)の減収 となりました。 利益につきましては、販売費及び一般管理費において人件費やPOSレジ費用等が増加したことから、 営業利益は309,388千円 と前中間会計期間と比べ 65,603千円 ( 17.5%)の減益 、 経常利益は355,439千円 と前中間会計期間と比べ 64,489千円 ( 15.4%)の減益 、 中間純利益は245,535千円 と前中間会計期間と比べ 47,157千円 ( 16.1%)の減益 となりました。」
前中間会計期間の増収・営業利益等増益から、当中間会計期間は1.7%の減収となり、営業利益、経常利益、中間純利益もそれぞれ17.5%、15.4%、16.1%減益となった。販売費及び一般管理費の増加が利益減少要因として示されている。 - FY2025増収・営業利益及び経常利益増益下で純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、年間の最需要期である春の衣替えシーズンにクリーニングのお預かり点数が増加したことに加え、前事業年度に実施した事業の一部譲受けが寄与し、売上高は 5,380,624千円 と前事業年度と比べ 463,281千円 ( 9.4%)の増収 となりました。 利益につきましては、原材料価格の高騰や人件費などのコスト上昇の影響を受けましたが、 営業利益は96,050千円 と前事業年度と比べ 12,755千円 ( 15.3%)の増益 、 経常利益は182,112千円 と前事業年度と比べ 18,498千円 ( 11.3%)の増益 、特別利益として固定資産売却益46,998千円を計上したものの、特別損失として減損損失98,756千円と課徴金15,000千円を計上したことなどにより、 当期純利益は83,050千円 と前事業年度と比べ 35,961千円 ( 30.2%)の減益 となりました。」
前事業年度の増収・全利益黒字化から、当事業年度は売上高9.4%増、営業利益15.3%増、経常利益11.3%増となった一方、減損損失98,756千円や課徴金15,000千円などにより当期純利益は30.2%減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は 3,182,840千円 と前中間会計期間と比べ 320,666千円 ( 11.2%)の増収 となりました。 利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、 営業利益は374,991千円 と前中間会計期間と比べ 41,774千円 ( 12.5%)の増益 、 経常利益は419,928千円 と前中間会計期間と比べ 47,313千円 ( 12.7%)の増益 、 中間純利益は292,693千円 と前中間会計期間と比べ 63,405千円 ( 27.7%)の増益 となりました。」
前年同期比で売上高が11.2%増加し、営業利益12.5%増、経常利益12.7%増、中間純利益27.7%増となった。改革・効率化による固定費削減が、コスト上昇下での増益要因として記載されている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,034,385千円と前年同四半期と比べ249,693千円(14.0%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は504,862千円と前年同四半期と比べ77,585千円(18.2%)の増益、経常利益は531,138千円と前年同四半期と比べ81,361千円(18.1%)の増益、四半期純利益は367,358千円と前年同四半期と比べ84,365千円(29.8%)の増益となりました。」
前年同期比で売上高が14.0%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ18.2%、18.1%、29.8%増益となった。前年度第1四半期および前年度通期から続く増収・全利益増益がさらに進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は 5,072,139千円 と前事業年度と比べ 383,455千円 ( 8.2%)の増収 となりました。 利益につきましては、 営業利益は83,295千円 と前事業年度の 営業損失177,918千円 と比較して261,213千円増益、 経常利益は163,613千円 と前事業年度の 経常損失93,319千円 と比較して256,933千円増益、 当期純利益は119,012千円 となり、前事業年度の 当期純損失169,780千円 と比較して288,792千円増益となりました。」
売上高が8.2%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年度の損失から黒字へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は 4,059,999千円 と前年同四半期と比べ 276,138千円 ( 7.3%)の増収 となりました。 利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、 営業利益は258,274千円 と前年同四半期と比べ 166,709千円 ( 182.1%)の増益 、 経常利益は317,886千円 と前年同四半期と比べ 161,021千円 ( 102.6%)の増益 、 四半期純利益は188,310千円 と前年同四半期と比べ 79,613千円 ( 73.2%)の増益 となりました。」
前年同期比で7.3%の増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ182.1%、102.6%、73.2%増益となった。前四半期に続く増収・全利益増益がさらに進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は 2,944,735千円 と前年同四半期と比べ 189,889千円 ( 6.9%)の増収 となりました。 利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、 営業利益は333,216千円 と前年同四半期と比べ 148,891千円 ( 80.8%)の増益 、 経常利益は372,614千円 と前年同四半期と比べ 147,031千円 ( 65.2%)の増益 、 四半期純利益は229,288千円 と前年同四半期と比べ 87,236千円 ( 61.4%)の増益 となりました。」
前年同期比で6.9%の増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ80.8%、65.2%、61.4%増益となった。前四半期に続く増収・全利益増益が数値面で進展している。 - FY2024-Q1増収・全利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は 1,832,639千円 と前年同四半期と比べ 93,839千円 ( 5.4%)の増収 となりました。 利益につきましては、 営業利益は427,277千円 と前年同四半期と比べ 77,521千円 ( 22.2%)の増益 、 経常利益は449,776千円 と前年同四半期と比べ 79,260千円 ( 21.4%)の増益 、 四半期純利益は282,993千円 と前年同四半期と比べ 36,460千円 ( 14.8%)の増益 となりました。」
前年同期の減収・営業利益等の増益から、当第1四半期は5.4%の増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて増益となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は 4,688,683千円 と前事業年度と比べ 107,931千円 ( 2.4%)の増収 となりました。 利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、 営業損失は177,918千円 と前事業年度の 営業損失442,505千円 と比較して減少、 経常損失は93,319千円 と前事業年度の 経常損失371,822千円 と比較して減少」
前年度までの減収・損失拡大から、当事業年度は2.4%の増収となり、営業損失・経常損失も縮小した。なお、各段階の損失はなお継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,783,861千円と前年同四半期と比べ58,639千円(1.6%)の増収となりました。利益につきましては、継続的に実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業利益は91,565千円と前年同四半期と比べ258,502千円(前年同四半期は営業損失166,937千円)の増益、経常利益は272,269千円と前年同四半期と比べ249,425千円(1,091.8%)の増益、四半期純利益は188,902千円と前年同四半期と比べ182,585千円(2,890.5%)の増益となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、当第3四半期累計期間は1.6%の増収となり、営業利益も91,565千円の黒字へ転じた。経常利益・四半期純利益も増益となり、業績回復が数値面で進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,754,846千円と前年同四半期と比べ64,435千円(2.4%)の増収となりました。利益につきましては、継続的に実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業利益は184,325千円と前年同四半期と比べ188,611千円(前年同四半期は営業損失4,285千円)の増益、営業外収益に新型コロナウイルス感染症対策として実施した休業や営業時間短縮に伴う雇用調整助成金74,526千円を計上したこともあり、経常利益は300,109千円と前年同四半期と比べ184,838千円(160.4%)の増益、四半期純利益は193,848千円と前年同四半期と比べ122,751千円(172.7%)の増益となりました。」
売上高が前年同期比2.4%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。経常利益と四半期純利益も大幅増益となり、前四半期から続く業績回復が数値面でさらに進展した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,738,799千円と前年同四半期と比べ10,271千円(0.6%)の増収となりました。利益につきましては、継続的に実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業利益は349,755千円と前年同四半期と比べ88,560千円(33.9%)の増益、営業外収益に新型コロナウイルス感染症対策として実施した休業や営業時間短縮に伴う雇用調整助成金37,131千円を計上したこともあり、経常利益は407,646千円と前年同四半期と比べ87,401千円(27.3%)の増益、四半期純利益は272,338千円と前年同四半期と比べ50,444千円(22.7%)の増益となりました。」
前期第1四半期の減収・全面増益から、当四半期は0.6%の増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は4,580,751千円と前事業年度と比べ303,763千円(6.2%)の減収となりました。 利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は444,597千円と前事業年度の営業損失624,435千円と比較して減少、経常損失は202,662千円と前事業年度の経常損失406,715千円と比較して減少、特別損失として投資有価証券評価損377,730千円、減損損失14,274千円を計上したことなどにより当期純損失は614,992千円となり、前事業年度の当期純損失756,563千円と比較して減少しました。」
売上高は6.2%減収となった一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前事業年度から縮小した。ただし、各段階で損失は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,725,221千円と前年同四半期と比べ301,798千円(7.5%)の減収となりました。利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は166,937千円と前年同四半期と比べ113,997千円(前年同四半期は営業損失280,934千円)の増益、経常利益は22,844千円と前年同四半期と比べ148,325千円(前年同四半期は経常損失125,480千円)の増益、四半期純利益は6,316千円と前年同四半期と比べ344,698千円(前年同四半期は四半期純損失338,382千円)の増益となりました。」
前年同期比では減収が続く一方、営業損失は縮小し、経常利益と四半期純利益は黒字を維持している。前四半期に示された減収下で利益が回復する業績内容を再確認している。 - FY2022-Q2減収下で営業損失縮小・経常利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,690,410千円と前年同四半期と比べ221,910千円(7.6%)の減収となりました。利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は4,285千円と前年同四半期と比べ42,519千円(前年同四半期は営業損失46,805千円)の増益、経常利益は115,270千円と前年同四半期と比べ76,744千円(199.2%)の増益、四半期純利益は71,097千円と前年同四半期と比べ46,316千円(186.9%)の増益となりました。」
売上高は前年同期比7.6%減となった一方、営業損失は縮小し、経常利益・四半期純利益は黒字となった。前四半期の減収下で利益が回復する傾向を引き継ぎつつ、営業損失の縮小と経常利益の黒字化を示している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,728,527千円と前年同四半期と比べ41,624千円(2.4%)の減収となりました。利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業利益は261,195千円と前年同四半期と比べ63,291千円(32.0%)の増益、営業外収益に新型コロナウイルス感染症対策として実施した休業や営業時間短縮に伴う雇用調整助成金40,666千円を計上したこともあり、経常利益は320,245千円と前年同四半期と比べ97,348千円(43.7%)の増益、四半期純利益は221,893千円と前年同四半期と比べ95,829千円(76.0%)の増益となりました。」
売上高は2.4%減少したものの、工場・店舗統廃合による効率化効果や雇用調整助成金もあり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増益となった。前事業年度および前年同期の減収・全面減益から、減収下で利益が回復する内容へ変化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は4,884,515千円と前事業年度と比べ1,734,020千円(26.2%)の減収となりました。利益につきましては、売上高の減少に伴い営業損失は624,435千円と前事業年度と比べ705,467千円(前事業年度は営業利益81,031千円)の減益、営業外収益に新型コロナウイルス感染症対策として実施した休業や営業時間短縮に伴う雇用調整助成金113,951千円を計上したものの、経常損失は406,715千円と前事業年度と比べ578,712千円(前事業年度は経常利益171,997千円)の減益、特別損失として減損損失176,591千円を計上し、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額165,852千円を計上したことにより、当期純損失は756,563千円と前事業年度と比べ806,375千円(前事業年度は当期純利益49,811千円)の減益となりました。」
前事業年度の減収・営業利益および経常利益の減益からさらに悪化し、売上高は26.2%減、営業損失624,435千円、経常損失406,715千円、当期純損失756,563千円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は4,027,020千円と前年同四半期と比べ1,284,984千円(24.2%)の減収となりました。利益につきましては、売上高の減少に伴い営業損失は280,934千円と前年同四半期と比べ546,427千円(前年同四半期は営業利益265,492千円)の減益、営業外収益に新型コロナウイルス感染症対策として実施した休業や営業時間短縮に伴う雇用調整助成金73,337千円を計上したものの、経常損失は125,480千円と前年同四半期と比べ464,656千円(前年同四半期は経常利益339,176千円)の減益、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額189,758千円を計上したことにより、四半期純損失は338,382千円と前年同四半期と比べ542,959千円(前年同四半期は四半期純利益204,577千円)の減益となりました。」
前年同期比で売上高が24.2%減少し、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも利益から損失へ転じた。前四半期までの減収・全面減益から、減収幅と損益悪化がさらに拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,912,320千円と前年同四半期と比べ907,121千円(23.8%)の減収となりました。利益につきましては、営業損失は46,805千円と前年同四半期と比べ397,960千円(前年同四半期は営業利益351,155千円)の減益、経常利益は38,526千円と前年同四半期と比べ361,573千円(90.4%)の減益、四半期純利益は24,781千円と前年同四半期と比べ206,487千円(89.3%)の減益となりました。」
前年同期比23.8%の減収となり、営業損益は351,155千円の利益から46,805千円の損失へ転じた。経常利益と四半期純利益もそれぞれ90.4%、89.3%減少しており、減収・減益の影響が続いている。 - FY2021-Q1減収・全面減益の大幅な悪化有価証券報告書
「売上高は1,770,152千円と前年同四半期と比べ559,879千円(24.0%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は197,903千円と前年同四半期と比べ295,673千円(59.9%)の減益、経常利益は222,896千円と前年同四半期と比べ296,399千円(57.1%)の減益、四半期純利益は126,064千円と前年同四半期と比べ183,754千円(59.3%)の減益となりました。」
前事業年度に続き減収・営業利益等の減益となったうえ、当第1四半期は売上高24.0%減、営業利益59.9%減、経常利益57.1%減、四半期純利益59.3%減と減少幅が拡大している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、諸々の施策に取り組みましたが、暖冬の影響で重衣料の入荷が少なかったこと、春場の最需要期に超大型連休へ家計支出が流れたこと、また、夏場から天候不順や記録的な台風続きで店頭持ち込み機会を失ったこと、消費増税による家庭の支出抑制、新型コロナウイルス感染回避のための外出自粛などの影響も加わり、売上高は6,618,536千円と前事業年度と比べ61,364千円(0.9%)の減収となりました。 利益につきましては、売上高の減少と前述の投資費用と不採算店の閉鎖や工場・プラントの統合に伴う一時費用や人件費が増加したことなどにより、営業利益は81,031千円と前事業年度と比べ140,393千円(63.4%)の減益、経常利益は171,997千円と前事業年度と比べ160,406千円(48.3%)の減益となりました。」
減収に加えて営業利益・経常利益も減益となる業績内容を通期で確認している。売上高は0.9%減、営業利益は63.4%減、経常利益は48.3%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、諸々の施策に取り組みましたが、暖冬の影響を受けてコートを中心とした重衣料の入荷が不調であったこと、春場の最需要期に超大型連休へ家計支出が流れたこと、また、夏場から天候不順や記録的な台風続きで店頭持ち込み機会を失ったことなどの影響を受けて、売上高は5,312,004千円と前年同四半期と比べ77,220千円(1.4%)の減収となりました。利益につきましては、プラント・工場の統合と不採算店の閉鎖に伴う一時費用や人件費の上昇などから、営業利益は265,492千円と前年同四半期と比べ152,169千円(36.4%)の減益、経常利益は339,176千円と前年同四半期と比べ166,027千円(32.9%)の減益、四半期純利益は204,577千円と前年同四半期と比べ100,790千円(33.0%)の減益となりました。」
売上高が1.4%減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて減益となった。前四半期に続き、減収下で利益全体が減益となる業績内容を再確認している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、諸々の施策に取り組みましたが、暖冬の影響を受けてコートを中心とした重衣料の入荷が不調であったこと、加えて、今年は春場の最需要期に、超大型連休へ家計支出が流れたこと、また、7月・8月に関東・西日本を襲った天候不順や台風などで店頭持ち込み機会を失ったことなどの影響もあり、売上高は3,819,442千円と前年同四半期と比べ102,630千円(2.6%)の減収となりました。 利益につきましては、プラントの統合や不採算店の閉鎖など経費節減に努めましたが、売上の減少と人件費の上昇などから、営業利益は351,155千円と前年同四半期と比べ150,700千円(30.0%)の減益、経常利益は400,100千円と前年同四半期と比べ150,011千円(27.3%)の減益、四半期純利益は231,268千円と前年同四半期と比べ102,838千円(30.8%)の減益となりました。」
前年同期の増収・利益項目の動きが分かれる内容から、当第2四半期累計期間は2.6%の減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて減益となった。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、諸々の施策に取り組みましたが、暖冬の影響を受けてコートを中心とした重衣料の入荷が不調で、加えて、4月末からの大型連休がクリーニングの出し控えに少なからず影響を与えたことで、売上高は2,330,031千円と前年同四半期と比べ129,432千円(5.3%)の減収となりました。利益につきましては、不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、売上の減少と人件費の上昇などから、営業利益は493,576千円と前年同四半期と比べ112,558千円(18.6%)の減益、経常利益は519,295千円と前年同四半期と比べ110,934千円(17.6%)の減益、四半期純利益は309,819千円と前年同四半期と比べ81,273千円(20.8%)の減益となりました。」
前年同期の増収・利益増益から、当四半期は5.3%の減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も減益となった。暖冬、大型連休、売上減少、人件費上昇が業績要因として示されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「売上高は6,679,900千円と前事業年度と比べ43,032千円(0.6%)の増収となりました。利益につきましては、継続して取り組んできた生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めた結果、営業利益は221,425千円と前事業年度と比べ21,650千円(10.8%)の増益、経常利益は332,403千円と前事業年度と比べ42,441千円(14.6%)の増益となりました。当期純利益につきましては、収益性の低下が見られた工場について減損損失103,373千円を計上したことなどにより120,673千円と前事業年度に比べ15,765千円(11.6%)の減益となりました。」
前事業年度の減収・営業利益および経常利益減益から、当事業年度は増収・営業利益増益・経常利益増益へ変化した一方、減損損失により当期純利益は減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、6月、7月の豪雨や度重なる台風に加えて記録的な猛暑など天候の影響を受け、売上高は5,389,224千円と前年同四半期と比べ7,001千円(0.1%)の減収となりました。利益につきましては、前事業年度の平成29年8月に創設した新しい店長制度に基づく店長の直営店配置や労働力確保のための人件費等の増加で、営業利益は417,662千円と前年同四半期と比べ30,388千円(6.8%)の減益、経常利益は505,203千円と前年同四半期と比べ8,570千円(1.7%)の減益、四半期純利益は305,367千円と前年同四半期と比べ20,574千円(6.3%)の減益となりました。」
売上高が0.1%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて減益となった。前年第3四半期に示された減収・利益全面減益の業績パターンを再確認している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、6月、7月の豪雨や度重なる台風に加えて記録的な猛暑などの天候要因の影響を受けましたが、売上高は3,922,072千円と前年同四半期と比べ33,008千円(0.8%)の増収となりました。利益につきましては、前事業年度の平成29年8月に創設した新しい店長制度に基づく店長を直営店に配置したことなどにより人件費が増加し、営業利益は501,855千円と前年同四半期と比べ654千円(0.1%)の減益、経常利益は550,111千円と前年同四半期と比べ10,348千円(1.9%)の増益、四半期純利益は334,106千円と前年同四半期と比べ10,907千円(3.2%)の減益となりました。」
売上高は0.8%増収となった一方、営業利益は減益、経常利益は増益、四半期純利益は減益となった。前年同期の利益全体増益や前年度の通期実績とは異なり、利益項目の動きが分かれる内容へ変化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、天候要因もあり、春の衣替えシーズンが例年に比べ早く到来したことにより、売上高は2,459,463千円と前年同四半期と比べ77,079千円(3.2%)の増収となりました。利益につきましては、前事業年度の平成29年8月に創設した新しい店長制度に基づく店長を直営99店舗に配置したことなどにより人件費が増加したものの、営業利益は606,135千円と前年同四半期と比べ19,379千円(3.3%)の増益、経常利益は630,230千円と前年同四半期と比べ25,687千円(4.2%)の増益、四半期純利益は391,092千円と前年同四半期と比べ16,673千円(4.5%)の増益となりました。」
前年同期の減収から一転して3.2%の増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて増益となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「売上高は6,636,867千円と前事業年度と比べ166,604千円(2.4%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は199,775千円と前事業年度と比べ161,610千円(44.7%)の減益、経常利益は289,962千円と前事業年度と比べ156,961千円(35.1%)の減益となりました。また、当期純利益につきましては、136,438千円と前事業年度と比べ42,341千円(45.0%)の増益となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、当期純利益は増加する内容となり、前四半期の利益全面減益から通期では利益項目が分かれる形に変化している。 - FY2018-Q3利益項目が全面減益へ変化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、前述のクリーニング総需要の減少傾向に加えて、夏場の台風や記録的な長雨などの天候不順の影響を受けて需要が低迷したことにより、売上高は5,396,226千円と前年同四半期と比べ104,515千円(1.9%)の減収となりました。利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、営業利益は448,050千円と前年同四半期と比べ71,175千円(13.7%)の減益、経常利益は513,773千円と前年同四半期と比べ63,526千円(11.0%)の減益、四半期純利益は325,941千円と前年同四半期と比べ6,902千円(2.1%)の減益となりました。」
売上高が1.9%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益もすべて減益となった。前四半期に見られた純利益増益を含む利益項目の動きから、利益全体が減益となる内容へ変化している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて13店舗減少したこと、加えて夏場の台風や記録的な長雨などの天候不順の影響を受け需要が低迷したことにより、売上高は3,889,064千円と前年同四半期と比べ72,300千円(1.8%)の減収となりました。利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖による経費削減や人件費の削減などに努めましたが、営業利益は502,509千円と前年同四半期と比べ470千円(0.1%)の減益、経常利益は539,763千円と前年同四半期と比べ3,494千円(0.6%)の減益、四半期純利益は固定資産売却益の計上などにより345,014千円と前年同四半期と比べ31,725千円(10.1%)の増益となりました。」
売上高が1.8%減少し、営業利益・経常利益も小幅減益となる一方、固定資産売却益などにより四半期純利益は増益となった。従来の「売上減少下で営業利益・経常利益・純利益が増加する」業績パターンから、利益項目の動きが分かれる内容へ変化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて19店舗減少したことが影響し、売上高は2,382,384千円と前年同四半期と比べ18,248千円(0.8%)の減収となりました。利益につきましては、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖、前事業年度に導入した定休日の新設を含む営業時間の見直しなどの経費節減の諸施策が奏功し、営業利益は586,755千円と前年同四半期と比べ56,567千円(10.7%)の増益、経常利益は604,542千円と前年同四半期と比べ56,708千円(10.4%)の増益、四半期純利益は374,419千円と前年同四半期と比べ57,816千円(18.3%)の増益となりました。」
店舗数減少により売上高は0.8%減少した一方、経費節減施策により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加し、従来の業績パターンを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高につきましては6,803百万円と前年同期と比べて64百万円(0.9%)の減収となりました。利益につきましては、経費節減の諸施策が奏功し、営業利益が361百万円と前年同期と比べて221百万円(158.8%)の増益、経常利益は446百万円と前年同期と比べて216百万円(94.3%)の増益となりました。また、当期純利益につきましては、不採算部門の減損損失243百万円を計上したものの94百万円と前年同期と比べて38百万円(70.5%)の増益となりました。」
売上高が減少する一方、経費節減により営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加する業績パターンを通期実績で再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて26店舗減少したことや第2四半期の天候不順が影響し、売上高は5,500,741千円と前年同四半期と比べ65,071千円(1.2%)の減収となりました。利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善、運営の効率化への継続した取り組みと不採算店の閉鎖や営業時間の見直しが奏功し、売上原価と販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は519,226千円と前年同四半期と比べ199,087千円(62.2%)の増益、経常利益は577,300千円と前年同四半期と比べ190,934千円(49.4%)の増益、四半期純利益は332,844千円と前年同四半期と比べ101,461千円(43.9%)の増益となりました。」
売上高は1.2%減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。売上減少下で費用を抑え、利益全体が増加する業績パターンを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて32店舗減少したことや天候不順が影響し、売上高は3,961,364千円と前年同四半期と比べ50,579千円(1.3%)の減収となりました。利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖や営業時間の見直しにより売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、営業利益は502,980千円と前年同四半期と比べ148,059千円(41.7%)の増益、経常利益は543,257千円と前年同四半期と比べ145,428千円(36.6%)の増益、四半期純利益は313,289千円と前年同四半期と比べ73,492千円(30.6%)の増益となりました。」
売上高は1.3%減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。前四半期に示された「売上減少下で利益全体が増加する」業績パターンを再確認している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて38店舗減少したことが影響し、売上高は2,400,632千円と前年同四半期と比べ30,750千円(1.3%)の減収となりました。利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖により売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、営業利益は530,187千円と前年同四半期と比べ53,197千円(11.2%)の増益、経常利益は547,834千円と前年同四半期と比べ52,158千円(10.5%)の増益、四半期純利益は316,602千円と前年同四半期と比べ17,693千円(5.9%)の増益となりました。」
売上高は1.3%減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。前年度の通期実績における当期純利益減少を含む従来の業績パターンから、当四半期は利益全体が増加する内容へ変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高につきましては6,868,230千円と前年同期と比べて95,594千円(1.4%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益が139,613千円と前年同期と比べて17,243千円(14.1%)の増益、経常利益は230,065千円と前年同期と比べて17,885千円(8.4%)の増益となりました。また、当期純利益につきましては、前事業年度は特別利益として固定資産売却益127,602千円を計上しましたが、当事業年度は遊休資産、不採算部門の減損損失58,553千円を特別損失に計上したことなどにより55,174千円と前年同期と比べ120,679千円(68.6%)の減益となりました。」
当年度の業績について、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、減損損失等により当期純利益は減少したと記載している。