Komori
きょくとう(2300)・施策再定義

IT・周辺事業・新事業による新たな売上作り

FY2017に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

きょくとうがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「② 新規事業の検討 既存事業で培ってきたノウハウと顧客基盤を活かしながら、中期的な成長を見据えた新規事業の検討にも積極的に取り組み、企業価値の更なる向上を図ってまいります。 ・広域店舗網を利用した収益機会の創出 多店舗広域展開している店舗網を利用した新たなサービスや事業領域の開拓等、お客様の来店頻度の増加につなげる取り組みを検討してまいります。」

    新規事業の方向性を、既存ノウハウ・顧客基盤の活用と、広域店舗網を利用した新サービス・事業領域の開拓という枠組みで示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新しい商品として「羽毛布団リフォーム」の取り扱いを2025年5月1日から開始しました。」

    新たな売上作りの施策として、羽毛布団リフォームという新商品を2025年5月1日から開始した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既に33店舗に設置している「オーバータイムクリーニングボックス(無人受け渡しシステム)」に加え、今回、新たなサービスとして「24時間受け渡し機(ロボット)」の運用を2024年4月1日よりスタートしました。」

    新たな売上・顧客接点の創出策として、既設33店舗の無人受け渡しシステムに加え、2024年4月1日から24時間受け渡し機(ロボット)の運用を開始した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、4月から新事業としてネット宅配クリーニング「Clap」を始動し、東京23区限定で1点から利用可能な宅配クリーニングと保管サービス付きの点数パッククリーニングを開始しました。10月からは東京都近郊の市と神奈川県の一部、千葉県の一部で利用できるようエリアを拡大しております。」

    新規ビジネスとして開始したネット宅配クリーニング「Clap」について、10月から東京都近郊の市、神奈川県の一部、千葉県の一部へサービスエリアを拡大した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、「洋服のリフォーム」と「スニーカークリーニング」の販売強化に努めました。スニーカークリーニングは、7月より撥水加工の販売を開始し、8月に「撥水加工付キャンペーン」を実施しました。」

    新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニングに撥水加工を追加し、7月の販売開始と8月のキャンペーン実施により販売強化を具体化した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、4月から新事業としてネット宅配クリーニング「Clap」を始動し、東京23区限定で1点から利用可能な宅配クリーニングと保管サービス付きの点数パッククリーニングを開始しました。」

    新たな売上作りの施策として、ネット宅配クリーニング「Clap」を4月から開始し、東京23区で宅配・保管サービスを展開した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「本社 新規事業開発 40,830 ― 自己資金 2022年3月 2022年4月」

    新規事業開発について、2022年3月から4月に40,830千円を投じる計画を設備計画に明示した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業面においては、来店客数の増加を目的に販促活動を計画的に実施しました。5月と10月に「スニーカークリーニング詰め放題サービス」、11月には洋服の詰め放題イベント「満服袋サービス」を実施しました。」

    新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニング詰め放題サービスを10月にも実施し、11月には洋服の詰め放題イベント「満服袋サービス」を追加した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面においては、特別会員数や需要の増大を目的に販促活動を計画的に実施しました。5月には「スニーカークリーニング詰め放題サービス」を実施し、「スニーカークリーニング」の更なるPRと販売強化に努めました。」

    新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニング詰め放題サービスによるPR・販売強化を再確認している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業面においては、特別会員数や需要の増大を目的に販促活動を計画的に実施しました。5月には「スニーカークリーニング詰め放題サービス」を実施し、「スニーカークリーニング」の更なるPRと販売強化に努めました。」

    新たな売上作りの施策として、5月にスニーカークリーニング詰め放題サービスを実施し、既存サービスの販売強化を具体化した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、11月からは、宅配クリーニング「PORTERS(ポーターズ)」を広島市内エリアでスタートしました。」

    新たな売上作りの施策として、11月から広島市内エリアで宅配クリーニング「PORTERS(ポーターズ)」を開始した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業面においては、「スニーカークリーニング」専用の水洗機・乾燥機を増設し、店舗では、スニーカー専用棚を順次設置する等、お客様に低価格できれいに仕上ることをPRし、販売強化に努めております。加えて、7月からは、全社統一のカラーチラシを使用した販促と特別会員の「新規入会キャンペーン」を実施し、需要拡大と特別会員数の増大に努めました。」

    スニーカークリーニング専用機器の増設、専用棚の順次設置、全社統一チラシ、新規入会キャンペーンにより、新たな売上作りの施策を具体化している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業面においては、「スニーカークリーニング」専用の水洗機・乾燥機を増設し、店舗では、スニーカー専用棚を順次設置する等、お客様に低価格できれいに仕上ることをPRし、販売強化に努めてまいります。」

    新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニング専用機器の増設、専用棚の順次設置、販売強化を進めている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「③事業拡大に向けた新規ビジネスの創出 ホームクリーニング以外の事業立ち上げに向け、ウェブ会員の募集の他、効果的なインターネット戦略の展開や会社資産の見直し・有効活用等で新規ビジネスの創出に取り組みます。」

    従来の無人お渡しシステムや周辺業務中心の新収益機会から、ホームクリーニング以外の事業、ウェブ会員、インターネット戦略、会社資産の活用へ重点を再構成している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面においては、2019年3月1日より新商材として「スニーカークリーニング」をスタートし、全国の主要工場に専用の水洗機・乾燥機を配備しました。」

    新商材の開始と専用機材の主要工場配備による新たな売上作りを再確認している。前四半期報告書ですでに同じ進捗が記載されている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年3月1日より「スニーカークリーニング」をスタートし、全国の主要工場にスニーカークリーニング専用機材を配備して、全ての店舗で取り扱いを可能にし、「スニーカークリーニング」と「デラックス仕上げ」、「防虫加工」など付加価値商品の販売促進のため「お客様プレゼントキャンペーン」を実施して、販売拡大に努めました。」

    新サービスの開始、専用機材の全国主要工場配備、全店舗での取扱いにより、新たな売上作りの施策を具体化している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「仕上品の時間外取引が可能な「無人お渡しシステム」設置店を増やす他、クリーニング周辺業務にも取り組み、積極的に新しい収益機会を創出していきます。」

    無人お渡しシステムの設置店拡大とクリーニング周辺業務による新たな収益機会の創出を継続している。
  18. FY2018再定義有価証券報告書

    「③新規事業、クリーニング関連事業の積極的な取り組み 仕上り品の時間外引取りが可能な「無人お渡しシステム」設置店やコインランドリー併設店を増やす他、クリーニング周辺業務でも新しい収益機会を創出していきます。」

    従来のIT活用・周辺事業・新事業という表現から、無人お渡しシステム設置店、コインランドリー併設店、周辺業務による収益機会創出へ施策が具体化・再構成されている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「従来のM&Aへの積極な取り組みは維持し、新しくITを取り入れたクリーニング売上の確保、周辺事業や新事業への着手等、新しい分野での売上の積み上げに取り組んでいきます。」

    M&Aを維持しつつ、ITを活用したクリーニング売上、周辺事業、新事業によって新たな売上を積み上げる施策を初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「店舗展開と新サービスによる新たな需要の創造」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗展開と新サービスによる新たな需要の創造11回
  3. 2機械設備・工場・店舗への設備投資6回
  4. 3売上減少下での営業利益増加と当期純利益減少5回
  5. 4ドライブスルー・無人受取機・デリバリーによるサービス拡充5回
  6. 5NBM(ニュービジネスモデル)ネクストステージ4回
  7. 6新規出店と不採算店閉鎖による店舗網の再編4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きょくとうの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IT・周辺事業・新事業による新たな売上作り|きょくとう(2300)の変遷 | Komori