NBM(ニュービジネスモデル)ネクストステージ
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
きょくとうがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「設備投資は、昨年5月に事業の一部譲受けにより福岡県久留米市に4店舗を取得したことにより、業務効率化と福岡県久留米市でのシェア獲得による売上拡大を目的として、令和8年3月より久留米プラントの稼働を開始しました。加えて、新規出店3店舗と既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。」
成長・拡大方針に沿う具体的な進展として、久留米プラントを令和8年3月から稼働させ、新規出店3店舗と既存店舗14店舗のリニューアルも実施した。 - 2026-07-06前進決算
「このような経営環境の中、当社は、店舗リニューアルを含めた設備投資、春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする取り組みとして、設備投資と季節販促を第1四半期にも実施している。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、新しい商品の取り扱い開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする取り組みとして、新商品、新規出店、店舗リニューアル、設備投資、販促活動を通期で実施した。 - 2026-04-15前進決算
「このような経営環境の中、当社は、新しい商品の取り扱い開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大方針に沿う施策として、新商品、出店・改装、設備投資、販促を通期で実施したことを示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、新しい商品の取り扱い開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする従来の取り組みに加え、新商品、新規出店・店舗リニューアル、設備投資、販促活動を当中間会計期間にも実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、お客様の利便性を追求した新たなサービスの開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動、業務効率化と品質向上の取り組みなど積極的に実施しました。」
成長・拡大方針に沿って、新サービス、新規出店・店舗リニューアル、販促、業務効率化・品質向上を当中間会計期間に実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「コロナ禍の内向き(守り)の意識をリセットし、外向き(攻め)の意識にチェンジしていくために、再度、成長・拡大を基本方針として、新規出店や店舗リニューアルを含めた設備投資やシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする外向きの経営方針に沿って、新規出店、店舗リニューアル、設備投資、販促活動を通期で実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果も見られる中で、コロナ禍の内向き(守り)の意識をリセットし、外向き(攻め)の意識にチェンジしていくために、再度、成長・拡大を基本方針として、新規出店や店舗リニューアルを含めた設備投資や春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする中で、新規出店、店舗リニューアル、設備投資、春季販促を第3四半期累計期間にも実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果も見られる中で、コロナ禍の内向き(守り)の意識をリセットし、外向き(攻め)の意識にチェンジしていくために、再度、成長・拡大を基本方針として、新規出店や店舗リニューアルを含めた設備投資や春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする方針に沿って、新規出店、店舗リニューアル、設備投資、春季販促を第2四半期累計期間にも実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果も見られる中で、コロナ禍の内向き(守り)の意識をリセットし、外向き(攻め)の意識にチェンジしていくために、再度、成長・拡大を基本方針として、新規出店や店舗リニューアルを含めた設備投資や春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。」
成長・拡大を基本方針とする2023年度の方針に沿って、新規出店、店舗リニューアル、設備投資、販促活動を第1四半期に実施した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような経営環境下において、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果も見られる中で、2023年度は、コロナ禍の内向き(守り)の意識をリセットし、外向き(攻め)の意識にチェンジしていくために、再度、成長・拡大を基本方針として次の課題に取り組んでまいります。 ①拡大路線への回帰と収益力の強化 事業領域の拡大、構造改革の推進、新規出店とM&Aの推進」
構造改革と安定収益基盤を中心としていた従来の枠組みから、2023年度は成長・拡大、事業領域拡大、新規出店・M&Aを掲げる外向きの方針へ組み替えている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このような事業環境下において、当社は新たに策定した2022年度の経営方針により引き続き構造改革を行い安定した収益基盤の構築と企業価値の向上のため、次の課題に取り組みます。」
前年度の構造改革・安定収益基盤の構築を引き継ぎつつ、2022年度の経営方針として収益確保、事業領域拡大、女性管理職育成を柱とする枠組みに組み替えている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は構造改革による安定した収益基盤の構築に取り組みます。方策としては、世代交代の推進で若い世代に活躍の場を提供することや女性管理職の登用による組織の活性化を推進し、ダイバーシティー経営やコーポレートガバナンス及び内部統制の強化を行い、さらに徹底した効率化を図り、構造改革を行うことで市場の変化に対応した安定した経営を目指します。」
従来の着実な成長路線・新事業の可能性を追求する枠組みから、構造改革による安定収益基盤の構築を中心に、世代交代、女性管理職登用、ダイバーシティー、ガバナンス・内部統制、効率化を組み合わせる枠組みへ再構成している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような状況に対応するため、着実な成長路線と新事業の可能性を追って、次の課題に取り組んでまいります。」
従来のNBMの名称は用いられず、「新しいビジョン」に基づく着実な成長路線と新事業の可能性を追求する枠組みに再構成されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2人代表制を軸に新体制を確立して創業以来培ってきた企業文化を継承し、新時代に向けて未来創造を実現すべく、変化するクリーニング業界に積極的に挑戦していきます。」
従来の新時代対応、企業文化の継承、経営体制の構築という枠組みを、新体制と未来創造の実現として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「①新時代に向けた経営体制の構築 創業以来培ってきた価値観、堅持してきた経理理念の上に、新しい企業文化を育み、新時代に向けた新たな教育体系と強固な経営体制を構築していきます。」
従来のNBM名称は明示されず、新しい企業文化、教育体系、強固な経営体制の構築という新時代対応の枠組みにテーマが組み替えられている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社は「NBM(ニュー・ビジネス・モデル)-16」を掲げ、ブロック長制の導入による目標必達主義、工場経理事務員の戦力化による経営数値の早期把握など改革を進めてきました。また、女性がより活躍できる工場や店舗に向けた取り組みも継続してきました。」
従来の「NBMネクストステージ」から「NBM-16」へ名称・構成を改め、ブロック長制、経営数値の早期把握、女性活躍を改革要素として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社は「NBM(ニュー・ビジネス・モデル)ネクストステージ」を掲げ、」
市場縮小環境における全体的な事業モデルの標語として掲げている。