海外経済減速・政治的不確実性による先行き不透明感
FY2017-Q3に初出。38回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
きょくとうがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中158社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、中東情勢の影響を受けてエネルギーや原材料の価格が上昇し、企業収益を圧迫しております。また、個人消費におきましても、物価上昇による家計の負担増が続いており、買い控えや生活防衛を意識した消費行動が増えるなど消費者マインドは依然として低迷しています。」
中東情勢を背景とするエネルギー・原材料価格の上昇が企業収益を圧迫し、物価上昇による消費者マインド低迷も実際の経済環境として記載されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、各国の通商政策等の影響を受けて海外経済は減速が予想され、ウクライナや中東等を巡る地政学的な要因により資源・穀物価格が上昇するリスクがあり、国内経済は先行き不透明な状況にあります。また、個人消費は、物価上昇による先行きへの不安から家計の生活防衛意識が強まり、節約を意識した消費行動が増えております。」
海外経済の減速予想、資源・穀物価格上昇リスク、物価上昇による家計の節約行動を併記し、先行き懸念と個人消費への影響を強めている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、通商政策等の日米間の交渉が合意に至るなど前向きな動きがみられたものの、海外経済は減速が予想され、ウクライナや中東等を巡る地政学的な要因により資源・穀物価格が上昇するリスクがあり、国内経済は先行き不透明な状況にあります。また、個人消費は、物価上昇による先行きへの不安から家計の生活防衛意識が強まり、節約を意識した消費行動が増えております。」
日米交渉の合意など前向きな動きを認めつつ、海外経済の減速予想、資源・穀物価格上昇リスク、物価上昇による節約行動へと、先行き不透明感の要因を組み替えて記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、経済活動は正常化が進みインバウンド需要の増加等もあり景気は緩やかに回復しているものの、ウクライナや中東等を巡る地政学的な要因により、資源・穀物価格の高止まりと継続的な物価上昇により消費マインドの低下が懸念されるなど、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化とインバウンド需要の増加を認める一方、地政学的要因の対象をウクライナ・中東等へ広げ、資源・穀物価格の高止まりと継続的な物価上昇による消費マインド低下への懸念を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、経済活動は正常化が進みインバウンド需要の増加等もあり景気は緩やかに回復しているものの、ウクライナや中東情勢等を巡る地政学リスクによる原材料価格やエネルギーコストの高止まりが続いており、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化とインバウンド需要の増加を認めつつ、ウクライナ・中東情勢等の地政学リスク、原材料価格・エネルギーコストの高止まり、先行き不透明感を再確認している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、経済活動は正常化が進みインバウンド需要も回復するなど、景気は緩やかな回復基調にあります。一方で、ウクライナや中東情勢等を巡る地政学リスクから資源価格などの高止まりが続いており、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化とインバウンド需要の回復を認める一方、従来のウクライナ情勢中心の記載から中東情勢を含む地政学リスクへ対象を広げ、資源価格の高止まりと先行き不透明感を併記している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され2023年5月8日より感染法上の位置づけが5類に移行するなど正常化に向かう一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化を認めつつ、為替変動、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高止まりによる先行き不透明感を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日より感染法上の位置づけが5類に移行するなど正常化に向かう一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化を認めつつ、急激な為替変動、ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高止まりによる先行き不透明感を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日より感染法上の位置づけが5類に移行するなど正常化に向かう一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化を認める一方、為替相場の変動、ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高止まりによる先行き不透明感を再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日からは感染法上の位置づけが5類に移行するなど、経済活動は正常化に向け着実に進行しております。一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、国内経済の先行きは不透明な状況にあります。」
行動制限の緩和と感染症の5類移行による経済活動の正常化を認める一方、先行き懸念の中心を急激な為替変動、ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高止まりへ置き換えている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、感染抑制と経済活動の両立が進む一方で、急激な円安による為替相場の変動やウクライナ情勢等を受けた資源価格の上昇など、国内経済は不安定な状況となりました。」
行動制限の緩和による経済活動の回復を認めつつ、急激な円安、ウクライナ情勢、資源価格上昇による国内経済の不安定さを再確認している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、感染抑制と経済活動の両立が進む一方で、急激な円安による為替相場の変動やウクライナ情勢等を受けた資源価格の上昇、11月以降の新型コロナウイルス感染症再拡大など、国内経済の先行きは不透明な状況にあります。」
行動制限の緩和と感染抑制・経済活動の両立を記載する一方、急激な円安、ウクライナ情勢を受けた資源価格上昇、新型コロナウイルス感染症の再拡大を新たな先行き懸念として併記している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、3月に新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が終了し、ワクチンや治療薬の普及などにより感染状況が改善し、感染抑制と消費活動の両立が進みつつあります。一方で、急激な円安による為替相場の変動やウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの高まりから資源価格の上昇圧力が強まっており、国内経済の先行きは不透明な状況にあります。」
感染状況の改善を認める一方、急激な円安、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスク、資源価格上昇圧力が新たな先行き懸念として示され、リスクの焦点が変化・拡大している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「9月30日に緊急事態宣言が解除され、ワクチン接種が進む中で10月以降の感染者数が大幅に減少したことで、消費マインドに持ち直しの兆しが見られましたが、新たな変異ウイルスの出現や原油価格や原材料価格の高騰など、国内経済の先行きは引き続き不透明な状況が続いております。」
消費マインドの持ち直しの兆しを認めつつ、新たな変異ウイルスや原油・原材料価格高騰による先行き不透明感を再確認している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「9月30日に緊急事態宣言が解除され、ワクチン接種が進む中で10月以降の感染者数が大幅に減少したことで、消費マインドに持ち直しの兆しが見られますが、新たな変異ウイルスの出現や原油価格や原材料価格の高騰など、国内経済の先行きは引き続き予断を許さない状況が続いております。」
消費マインドの持ち直しの兆しを認める一方、新たな変異ウイルスの出現や原油・原材料価格の高騰を新たな先行き懸念として挙げている。リスク要因自体は実際に発生しているが、国内経済への影響の将来性をリスクとして記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けて、経済活動は引き続き停滞し、極めて厳しい事業環境となりました。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大により経済活動の停滞と極めて厳しい事業環境が続いているとの認識を再確認している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、対象地域へのまん延防止等重点措置の適用や2021年4月25日から東京、大阪、兵庫、京都の4都府県を対象に3回目となる緊急事態宣言が出され、5月12日から福岡と愛知、5月16日から北海道、岡山、広島を加えた9都道府県に拡大され、国内経済は、個人消費を中心に厳しい状況で推移しております。」
前事業年度に記載された新型コロナウイルスによる経済制約に加え、3回目の緊急事態宣言と対象地域の9都道府県への拡大が記載され、個人消費を中心とする厳しい経済環境が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行の影響により、2020年4月7日付で政府による緊急事態宣言が発出され、経済活動に大きな制約を受け、個人消費を中心に景気は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は、経済活動が段階的に再開し、政府主導のGoToキャンペーン等の対策もあり景気に回復の兆しが見られたものの、2021年1月8日から2回目の緊急事態宣言が出されるなど、先行きは極めて不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルスの世界的流行、緊急事態宣言による経済制約に加え、2021年1月の2回目の緊急事態宣言が発出され、先行きが極めて不透明な状況と記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行の影響により、厳しい状況が続いております。2020年4月7日付で政府による緊急事態宣言が発出されたことに伴い、経済活動に大きな制約を受け、個人消費を中心に景気は急速に悪化し、緊急事態宣言解除後も、外出自粛や在宅勤務等の感染拡大防止策が継続してとられ、加えて、7月の豪雨災害を含めた天候不順の影響もあり、極めて厳しい事業環境となりました。」
新型コロナウイルスの世界的流行、緊急事態宣言後も続く外出自粛・在宅勤務、天候不順による厳しい経済環境を再確認している。新型コロナウイルスによる当社への影響は別スレッドで更新した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行の影響を受けて、インバウンド消費を含めた輸出が低迷し、2020年4月7日付で政府による緊急事態宣言が発出され、外出自粛や在宅勤務等の感染拡大防止策がとられ、個人消費を中心に景気は急速に悪化した状態が続いております。」
従来の世界経済の減速や政治・貿易上の不確実性に加え、新型コロナウイルスの世界的流行、緊急事態宣言、外出自粛等による個人消費と景気の急速な悪化が明示され、先行き懸念が強まっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、先行きの不透明な世界経済や国内人件費の上昇などを背景に、中小企業は景況感に依然慎重な見方をとり、一般消費者のマインドが消費増税により節約志向に回帰してきたところに、2020年2月中旬以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響が個人消費に打撃を与えるのが必至の状況です。」
世界経済の不透明感、人件費上昇、消費増税に加え、新型コロナウイルス感染拡大による個人消費への打撃が加わり、先行き懸念が強まっている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、先行きの不透明感が残る世界経済や国内人件費の上昇などを背景に、中小企業は景況感に依然慎重な見方をとり、一般消費者のマインドは、消費増税により節約志向に回帰した状況です。」
前四半期まで予定・不透明要因として扱われていた消費増税について、実際に一般消費者の節約志向への回帰が生じたと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、先行きの不透明感で減速が続く世界経済や国内の人手不足による人件費の上昇などを背景に、中小企業は景況感に慎重な見方をとり、個人の消費マインドには根強く節約志向が残っている状況です。」
減速が続く世界経済、人手不足による人件費上昇、中小企業の慎重な景況感、個人の節約志向という先行き懸念を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、減速し始めた世界経済や人手不足による人件費の上昇などを背景に、中小企業や内需向け企業が投資に慎重姿勢を取り、節約志向の波が個人の消費マインドにも影を落としています。」
減速し始めた世界経済、人手不足による人件費上昇、企業の投資慎重姿勢、個人消費の節約志向という先行き懸念を再確認している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、回復傾向だった世界経済が貿易摩擦等で減速し始める中、内需向け企業の景況感は人手不足による人件費上昇や物価上昇の煽りを受けて、個人消費の回復も腰折れ状態になっております。」
世界経済が貿易摩擦等で減速し始め、内需企業の景況感や個人消費の回復が腰折れ状態になったと記載しており、先行き懸念を強めている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、当初、大企業に企業収益の改善傾向が見られていたものの、原油相場や米中貿易摩擦の動向、国内において深刻化する人手不足などの先行き懸念が、投資活動に慎重姿勢を取らせております。一方、個人消費では、今年10月に予定されている消費税率引き上げの影響などの不透明感が、消費マインドに慎重姿勢を取らせております。」
従来の米中貿易摩擦や自然災害に加え、原油相場、深刻化する人手不足、予定される消費税率引き上げが先行き懸念として加わり、投資活動と消費マインドへの慎重姿勢が記載されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、当初、大企業に業況感の回復傾向は見られていたものの、先行き不透明さを増す米中貿易摩擦の影響や相次ぐ自然災害が中小サービス業の景況感に影を落とし、一般消費者の消費マインドにも慎重姿勢を取らせております。」
大企業の回復傾向を認めつつ、米中貿易摩擦と相次ぐ自然災害によって中小サービス業の景況感や消費マインドへの悪影響が拡大したと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な世界経済を背景に、大企業に景況感の回復傾向は見られたものの、人件費の上昇や原材料高が中小企業や内需向け企業の収益を圧迫し、それらを反映した諸物価の上昇が個人消費に慎重姿勢を取らせております。」
大企業や世界経済の回復傾向を認めつつ、人件費・原材料価格の上昇が企業収益と個人消費を圧迫する構図を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、好調な世界経済を背景に大企業の景況感が回復してきました。一方、人手不足による人件費の上昇や原油価格の高騰による物価の上昇が、中小企業や内需向け企業の投資意欲や個人の消費マインドの回復に慎重姿勢を取らせております。」
世界経済や大企業景況感の回復を認めつつ、海外・政治的不確実性中心の記述から、人手不足による人件費上昇と原油高・物価上昇が中小企業投資や個人消費を抑える構図へ重心が移っている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、好調な世界経済を背景に日本からの輸出も伸び始め、大企業の景況感が回復してきました。一方、人手不足による人件費の上昇が、中小企業や内需向け企業の投資意欲に慎重姿勢を取らせており、個人消費も、未だ根強い節約志向から回復に勢いを欠く状況が続いております。」
従来の海外経済減速や政治的不確実性を中心とする記述から、世界経済・大企業景況感の回復を認めつつ、人件費上昇と根強い節約志向による中小企業・個人消費の停滞へ記述の重心を移している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、大企業の業績に回復が見え始め、景気は雇用・所得環境の改善などにより緩やかに回復基調となりました。しかしながら、中小企業は、なお投資に慎重で、一般消費者の景況感では、依然として回復は足踏み状態が続いております。」
海外経済や政治的不確実性を中心とした従来の記述から、国内景気は緩やかな回復基調にある一方、一般消費者の景況感は回復が足踏みしているという国内経済・消費者動向の記述へ重心が移っている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済動向の不確実性や国内の人手不足を反映した人件費の上昇などにより、先行き不透明な状況が続いております。」
海外経済動向の不確実性を背景とする国内経済の先行き不透明感が続いているとの認識を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国の経済は、一部に緩やかな回復の兆しは見られるものの新興国経済の低迷や欧米の経済政策の今後の影響、東アジアの政情不安の国内波及への警戒感などから回復の勢いは見られません。一方、個人消費は先行きの不透明感から依然として足踏みが見られます。」
海外経済、欧米の政策、東アジア情勢などを背景とした国内経済・個人消費の先行き不透明感を再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新興国経済の減速や英国のEU離脱問題、政権移行に伴う対米取引の不確実性など海外経済の波紋を受け、先行き不透明な環境が続いております。」
新興国経済の減速、英国のEU離脱問題、政権移行に伴う対米取引の不確実性が、国内経済の先行き不透明感につながっていると記載している。