機械設備・工場・店舗への設備投資
FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「設備投資は、昨年5月に事業の一部譲受けにより福岡県久留米市に4店舗を取得したことにより、業務効率化と福岡県久留米市でのシェア獲得による売上拡大を目的として、令和8年3月より久留米プラントの稼働を開始しました。加えて、新規出店3店舗と既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。」
久留米プラントの稼働開始に加え、新規出店3店舗と既存店舗14店舗のリニューアルを実施し、店舗・生産拠点への設備投資を進めた。 - 2026-07-06前進決算
「設備投資は、昨年5月に事業の一部譲受けにより福岡県久留米市に4店舗を取得したことにより、業務効率化と福岡県久留米市でのシェア獲得による売上拡大を目的として、令和8年3月より久留米プラントの稼働を開始しました。加えて、新規出店1店舗と既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。」
久留米プラントの稼働、新規出店、既存店舗のリニューアルにより設備投資を具体化している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は 39,190 千円となりました。 当社の設備投資額は、有形固定資産36,781千円、差入保証金(事業譲受による支出を含む)2,409千円であります。その主な内容は、年度計画に基づく店舗改装等であります。」
設備投資は継続しているが、投資額は前事業年度の180,146千円から39,190千円へ減少し、主な内容も店舗改装等に絞られている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備投資は、営業基盤の強化を目的に2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得しました。加えて、既存店舗のリニューアルを11店舗実施しました。」
営業基盤強化に向け、事業譲受けによる4店舗取得と既存店舗11店舗のリニューアルを実施した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は 180,146 千円となりました。 当社の設備投資額は、投資不動産126,314千円、有形固定資産42,307千円、差入保証金7,810千円、無形固定資産3,714千円であります。その主な内容は、賃貸用マンションの建設、年度計画に基づく店舗改装等であります。」
設備投資は継続しているが、投資額は前事業年度の383,495千円から180,146千円に減少した。投資内容は賃貸用マンション建設、店舗改装等へ移っている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「設備投資は、新規出店を3店舗(移転リニューアル2店舗含む)、既存店舗のリニューアルを5店舗実施しました。」
新規出店3店舗(移転リニューアル2店舗を含む)と既存店舗5店舗のリニューアルを実施し、店舗・設備への投資を継続した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「設備投資は、新規出店を3店舗(移転リニューアル1店舗含む)、既存店舗のリニューアルを3店舗実施しました。当第1四半期累計期間末の店舗数は495店舗となりました。」
設備投資として、第1四半期累計期間に新規出店3店舗(移転リニューアル1店舗を含む)と既存店舗3店舗のリニューアルを実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は383,495千円(建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定を含む)となりました。その主な内容は、福岡市近郊のクリーニング工場の取得、新基幹システムの構築に対する投資、年度計画に基づく店舗改装等であります。」
設備投資額383,495千円を計上し、工場取得、新基幹システム構築、店舗改装に投資した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「設備投資は、新規出店を9店舗(移転リニューアル3店舗含む)、既存店舗のリニューアルを16店舗実施しました。」
第3四半期累計期間に新規出店9店舗(移転リニューアル3店舗を含む)と既存店舗16店舗のリニューアルを実施し、設備投資を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「設備投資は、新規出店を5店舗(移転リニューアル2店舗含む)、既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。」
第2四半期累計期間に新規出店5店舗(移転リニューアル2店舗を含む)と既存店舗14店舗のリニューアルを実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「設備投資は、新規出店を4店舗(移転リニューアル1店舗含む)、既存店舗のリニューアルを10店舗実施しました。」
成長・拡大方針に基づく設備投資として、新規出店4店舗と既存店舗10店舗のリニューアルを第1四半期に実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は 124,535 千円となりました。 当社の設備投資額は、有形固定資産94,685千円、無形固定資産20,971千円、差入保証金8,878千円であります。その主な内容は、新規出店及び店舗改装に伴う資金、新規事業のシステム構築に伴う資金であります。」
設備投資額124,535千円を計上し、新規出店・店舗改装に加え、新規事業のシステム構築にも投資した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は 114,149 千円となりました。 当社の設備投資額は、有形固定資産91,023千円、無形固定資産9,700千円、差入保証金13,426千円であります。その主な内容は、店舗改装に伴う資金、新規事業のシステム構築に伴う資金、事業の譲受けに伴う資金であります。」
設備投資額114,149千円を計上し、店舗改装に加えて新規事業のシステム構築や事業譲受けにも投資した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出44,065千円、定期性預金の預入による支出30,000千円などであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ44,065千円を支出し、設備投資を継続している。新たな設備計画や完了マイルストーンは示されていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は97,737千円となりました。当社の設備投資額は、有形固定資産88,068千円、無形固定資産493千円、差入保証金9,175千円であります。その主な内容は、店舗改装に伴う資金であります。」
設備投資は継続しているが、投資額は前事業年度の183,491千円から97,737千円に減少し、主な内容も店舗改装となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「収入の主な内訳は、定期性預金の払戻による収入60,000千円などであり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出57,674千円、定期性預金の預入による支出30,000千円などであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に57,674千円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は 183,491 千円となりました。 当社の設備投資額は、有形固定資産146,996千円、無形固定資産321千円、差入保証金36,173千円であります。その主な内容は、店舗改装に伴う資金、事業の譲受けに伴う資金、基幹システム更改に伴う資金であります。」
当事業年度の設備投資額183,491千円を計上し、店舗改装、事業譲受け、基幹システム更改への投資を具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、これら取得店舗からの持ち込みに対応するため、2019年7月1日当社板橋プラントの2階に生産拠点として「板橋アネックス工場」を設営しました。 支出の主な内訳は、事業譲受による支出168,575千円、有形固定資産の取得による支出77,635千円、定期性預金の預入による支出30,000千円などであります。」
板橋アネックス工場を新設し、事業譲受けや有形固定資産取得を含む投資を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は67,552千円となりました。当社の設備投資額は、有形固定資産55,751千円、無形固定資産920千円、差入保証金10,880千円であります。その主な内容は、店舗改装に伴う資金、事業の譲受けに伴う資金、基幹システム更改に伴う資金であります。」
設備投資を継続し、当事業年度は67,552千円を店舗改装、事業譲受け、基幹システム更改等に充てたと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は104,308千円となりました。その主な内容は、店舗改装に伴う資金、事業の譲受けに伴う資金、基幹システム更改に伴う資金であります。」
設備投資を継続し、当事業年度は104,308千円を店舗改装、事業譲受け、基幹システム更改に充てたと再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の設備投資額は150,553千円となりました。当社の設備投資額は、有形固定資産87,300千円、無形固定資産38,410千円、差入保証金24,842千円であります。その主な内容は、事業の譲受けに伴う資金、基幹システム更改に伴う資金であります。」
当事業年度の設備投資実績を150,553千円と示し、事業譲受けおよび基幹システム更改への資金投入を具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善、運営の効率化への継続した取り組みと不採算店の閉鎖や営業時間の見直しが奏功し、売上原価と販売費及び一般管理費が減少した結果、」
設備投資を継続する一方、生産性改善・運営効率化などの取り組みが費用減少に結びついたと再記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖や営業時間の見直しにより売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、営業利益は502,980千円と前年同四半期と比べ148,059千円(41.7%)の増益、経常利益は543,257千円と前年同四半期と比べ145,428千円(36.6%)の増益、四半期純利益は313,289千円と前年同四半期と比べ73,492千円(30.6%)の増益となりました。」
設備投資に伴う費用増加を記載しており、設備投資を継続していることを再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖により売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、営業利益は530,187千円と前年同四半期と比べ53,197千円(11.2%)の増益、」
設備投資による費用増加に言及しており、設備投資を継続していることが当四半期の費用構造に反映されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「①新しいクリーニング機械設備などの設備投資を積極的に実施してまいります。」
当事業年度の設備投資額は139,773千円で、久留米プラントのドライブスルー店新設工事と大正工場の新設工事を主な内容としている。