きょくとう(2300)・方針前進
政策保有株式の定期検証と売却方針
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外 1 1,705」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額1,705千円を計上している。保有意義が薄れた銘柄を売却する方針の実行例を追加している。 - 2026-05-19実績引用株主総会
「特別利益 投資有価証券売却益 1,352」
投資有価証券の売却益を計上した実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外 1 3,155」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額3,155千円を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外 1 160」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額160千円を計上した。保有意義が薄れた銘柄を売却する方針の実行例が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 291 地場九州の経済環境の動向分析強化」
政策保有株式について、地場九州の経済環境の動向分析強化を理由に2銘柄を取得し、取得価額合計291千円を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策保有株式の保有の妥当性については、毎年、取締役会において、個別銘柄毎に保有目的や中長期的な経済合理性等を総合的に検証しております。検証の結果、保有意義が薄れた銘柄については、株式市場の環境等を考慮の上、全部又は一部を売却することを基本方針としております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による個別銘柄の検証と、保有意義が薄れた銘柄の全部または一部売却を基本方針として初めて明示している。