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滝沢ハム(2293)・方針後退

業績連動を含む取締役報酬決定方針

FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2024その他FY20252021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成450社が書いているテーマ・逆風1社・追い風382社

滝沢ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの451件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当期において業績連動報酬等は、支給しておりません。」

    業績連動報酬の算定方針自体は維持しているが、当期の支給実績はなく、前期に記載された業績連動報酬5,803千円から実績面で弱まった。
  2. 2026-06-02後退株主総会

    「当期において業績連動報酬等は、支給しておりません。」

    業績連動報酬の制度・算定指標は維持される一方、当期の支給実績はなくなっている。
  3. FY2025業績連動報酬実績更新有価証券報告書

    「取締役 59,480 53,676 5,803」

    固定報酬と業績連動報酬からなる報酬体系および年2回の算定方法を継続し、当期の取締役報酬のうち業績連動報酬は5,803千円であった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、毎年2回一定の時期に業績指標を基に個別に決定いたします。」

    業績指標に基づく業績連動報酬の算定・支給を継続し、当期の業績連動報酬は4,464千円であった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、毎年2回一定の時期に業績指標を基に個別に決定いたします。」

    業績・目標達成度・企画推進力を指標とする業績連動報酬について、年2回の算定方法と当年度の支給実績11,780千円が開示されている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下、決定方針という。)を定めており、その概要は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能するような報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。」

    取締役の個人別報酬に関する決定方針を開示し、固定金銭報酬と業績連動金銭報酬からなる報酬体系、業績・目標達成度等を用いた算定方針を示している。
一緒に動いた変遷

「第67期以降の目標利益確保」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第67期以降の目標利益確保3回
  3. 2安定的な利益還元・安定配当3回
  4. 3遊休化・地価下落による減損リスク3回
  5. 4惣菜・独自品質商品・ハムソーセージの商品開発2回
  6. 5食肉相場・為替・疾病等による原材料調達リスク2回
  7. 6原料高・製品安による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滝沢ハムの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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