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滝沢ハム(2293)・目標前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

第67期以降の目標利益確保

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「営業損失は1億5百万円(前年同期は98百万円の営業損失)、経常損失は95百万円(前年同期は85百万円の経常損失)となりました。」

    営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。通期業績予想は修正されておらず、営業利益80百万円等の予想は維持されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率△1.4%、自己資本当期純利益率△6.8%、1株当たり当期純利益△112.20円という結果となりました。これは、価格改定やコスト減に努めましたが、販売数量の減少やコストアップ要因を吸収できなかったことが主な要因となっております。」

    営業利益率は前期の△1.5%から△1.4%、自己資本利益率は△13.2%から△6.8%、EPSは△241.16円から△112.20円へ改善した。ただし、営業利益率2%、自己資本利益率10%以上、EPS150円の目標には未達である。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、販売数量の減少や輸入牛肉等原材料価格の上昇により、経費の削減に努めましたが、営業損失2億26百万円(前年同期2億21百万円の営業損失)、経常損失2億20百万円(前年同期2億7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失2億29百万円(前年同期2億89百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)の計上となりました。」

    経営目標の指標等に重要な変更はない一方、販売数量減少・原材料価格上昇の影響により営業損失と経常損失は前年同期より拡大した。親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率△1.5%、自己資本当期純利益率△13.2%、1株当たり当期純利益△241.16円という結果となりました。」

    営業利益率2%、自己資本当期純利益率10%以上、EPS150円の目標に対し、当期実績はいずれも赤字・マイナスとなった。前期の営業利益率0.5%、自己資本利益率3.2%、EPS60.29円から利益実績が悪化した。
  5. FY2025-H1中間期の損失計上有価証券報告書

    「損益面につきましては、価格改定やコスト削減により原材料価格の高騰を吸収しようと努めましたが、営業損失2億21百万円(前年同期は営業利益39百万円)、経常損失2億7百万円(前年同期は経常利益56百万円)、また、繰延税金資産の取り崩しもあり、親会社株主に帰属する中間純損失2億89百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益43百万円)となりました。」

    価格改定・コスト削減に努めたものの、中間期は営業損失2億21百万円、経常損失2億7百万円、親会社株主に帰属する中間純損失2億89百万円となり、前年同期の黒字から損失に転じた。既存の利益目標の変更や達成は記載されていない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率0.5%、自己資本当期純利益率3.2%、1株当たり当期純利益60.29円という結果となりました。これは、販売数量の減少はありましたが、価格改定とコスト減が主な要因となっております。」

    価格改定とコスト削減により営業利益・当期純利益は黒字に転じたが、営業利益率2%、自己資本当期純利益率10%以上、EPS150円という目標には未達である。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、価格改定の効果やコスト削減に努めたことにより、営業利益2億49百万円(前年同期79百万円の営業損失)、経常利益2億76百万円(前年同期36百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億91百万円(前年同期95百万円の四半期純損失)の計上となりました。」

    価格改定とコスト削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。利益確保に向けた前進が続いているが、通期の経営目標達成完了とは記載されていない。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、価格改定の効果やコスト削減に努めたことにより、営業利益39百万円(前年同期1億59百万円の営業損失)、経常利益56百万円(前年同期1億36百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同期1億43百万円の四半期純損失)の計上となりました。」

    価格改定の効果とコスト削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じ、利益確保に向けた前進が続いた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、価格改定の効果やコスト削減に努めたことにより、営業利益58百万円(前年同期64百万円の営業損失)、経常利益76百万円(前年同期44百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円(前年同期71百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。」

    価格改定の効果とコスト削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じ、利益確保に向けて前進した。通期目標の達成完了とは記載されていない。
  10. FY2023通期目標未達と赤字有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率△0.7%、自己資本当期純利益率△5.1%、1株当たり当期純損失93.03円という結果となりました。」

    営業利益率2%、自己資本当期純利益率10%以上、EPS150円という目標に対し、通期実績はすべて未達となり、営業損失・当期純損失を計上した。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計の損失継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減少および原材料価格やエネルギーコストの高騰から、営業損失79百万円(前年同期2億59百万円の営業利益)、経常損失36百万円(前年同期3億19百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円(前年同期2億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の計上となりました。」

    売上高減少と原材料・エネルギーコスト高騰により、第3四半期累計で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  12. FY2023-Q2第2四半期累計の損失計上有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減少および想定を上回る原材料価格やエネルギーコストの上昇から、営業損失1億59百万円(前年同期27百万円の営業利益)、経常損失1億36百万円(前年同期59百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億43百万円(前年同期50百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の計上となりました。」

    売上高減少と想定を上回る原材料・エネルギーコスト上昇により、第2四半期累計で営業・経常・純損失を計上した。既存の利益目標の変更や達成は記載されていない。
  13. FY2023-Q1第1四半期損失拡大有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減に努めましたが、価格改定時の想定を上回る原材料やエネルギー価格の上昇が影響し、営業損失64百万円(前年同期35百万円の営業損失)、経常損失44百万円(前年同期19百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円(前年同期55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。」

    コスト削減に努めた一方、想定を上回る原材料・エネルギー価格の上昇により、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。既存の利益目標の変更や達成は記載されていない。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率0.4%、自己資本当期純利益率4.6%、1株当たり当期純利益85.11円という結果となりました。これは、コロナ禍やウクライナ情勢の影響によるコスト増が主な要因となっております。」

    営業利益率、自己資本当期純利益率、EPSを通期実績として更新した。利益は前期から改善したが、営業利益率2%、自己資本当期純利益率10%以上、EPS150円の目標にはなお届いていない。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原材料価格の上昇や燃料費の高騰がありましたが、コスト削減に努め、営業利益2億59百万円(前年同期比26.9%増)、経常利益3億19百万円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億93百万円(前年同期比50.4%増)の計上となりました。」

    原材料価格・燃料費の上昇下でコスト削減に努め、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。利益目標の達成完了とは記載されていない。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原材料価格の上昇や燃料費の高騰がありましたが、コスト削減に努め、営業利益27百万円(前年同期比135.4%増)、経常利益59百万円(前年同期比38.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円(前年同期比230.0%増)の計上となりました。」

    原材料価格・燃料費の上昇下でコスト削減に努め、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。経営目標の達成完了とは記載されていない。
  17. FY2022-Q1第1四半期損失拡大有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減による効率化に努めましたが、原料価格の上昇や商品構成の変化による生産性の低下もあり、営業損失35百万円(前年同期26百万円の営業損失)、経常損失19百万円(前年同期5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(前年同期34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。」

    コスト削減に努めたものの、原料価格の上昇と商品構成の変化による生産性低下により、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。利益目標の変更は記載されていない。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減や売上高の増加要因により営業利益59百万円(前年同期86百万円の営業損失)、経常利益1億4百万円(前年同期46百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益55百万円(前年同期1億46百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    コスト削減と売上高増加を背景に、営業利益・経常利益・当期純利益が前期の損失から黒字に転じた。営業利益率2%、自己資本当期純利益率10%以上、EPS150円の目標自体は維持されているが、当期実績はそれぞれ0.2%、1.5%、26.82円で未達である。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減や売上の増加要因により営業利益2億4百万円(前年同期比51.3%増)、経常利益2億50百万円(前年同期比49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億95百万円(前年同期比525.8%増)の計上となりました。」

    コスト削減や売上増加を背景に、第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益確保に向けた前進が示された。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減や売上の増加要因により営業利益11百万円(前年同期82百万円の営業損失)、経常利益43百万円(前年同期56百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円(前年同期1億5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。」

    コスト削減や売上増加を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じ、利益確保に向けて前進した。
  21. FY2021-Q1第1四半期の営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減による効率化に努めましたが、売上の減少要因により営業損失26百万円(前年同期5百万円の営業損失)、経常損失5百万円(前年同期12百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円(前年同期30百円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。」

    コスト削減に努めたものの、売上減少を主因に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  22. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための客観的指標等につきましては、営業利益率2%、株主資本当期純利益率10%以上及び1株当たり当期純利益(EPS)を150円としております。当連結会計年度においては、営業利益率△0.3%、株主資本当期純利益率△4.1%、1株当たり当期純損失71.24円という結果となりました。」

    営業利益率の目標が従来の3%から2%に引き下げられた一方、当期実績は営業利益率・株主資本当期純利益率・EPSのいずれも目標を下回り、赤字となった。
  23. FY2020-Q3第3四半期累計利益減少の継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上の減少を主因に営業利益1億34百万円(前年同期比50.9%減)、経常利益1億67百万円(前年同期比45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円(前年同期比84.5%減)の計上となりました。」

    売上減少を主因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。利益目標の達成や変更に関する新たな記載はない。
  24. FY2020-Q2第2四半期累計の営業損失・純損失有価証券報告書

    「損益面につきましては、生産ラインの見直しによる製造コストの削減に努めましたが、売上の減少要因により営業損失82百万円(前年同期38百万円の営業利益)、経常損失56百万円(前年同期59百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億5百万円(前年同期21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の計上となりました。」

    生産ライン見直しによるコスト削減に努めたものの、売上減少を要因として営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  25. FY2020-Q1第1四半期営業損失・純損失有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減少を主因に営業損失6百万円(前年同期54百万円の営業利益)、経常利益12百万円(前年同期比83.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同期55百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の計上となりました。」

    売上高の減少を主因として営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、利益目標に関する実績は前年同期から悪化した。
  26. FY2019目標未達の継続・拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率0.4%、株主資本当期純利益率2.4%、1株当たり当期純利益44.92円という結果となりました。これは、精肉部門の売上高が大幅に計画未達成になったこと及び減価償却費の増加が主な要因となっております」

    営業利益率3%、株主資本当期純利益率10%以上、EPS150円という目標に対し、当期実績はそれぞれ0.4%、2.4%、44.92円となり、前期に続き目標未達を明示している。
  27. FY2019-Q3第3四半期累計の利益減少有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減による効率化に努めましたが、売上の減少要因により営業利益2億74百万円(前年同期比50.8%減)、経常利益3億5百万円(前年同期比48.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円(前年同期比52.4%減)と減益となりました。」

    コスト削減による効率化に努めたものの、売上減少を要因として第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  28. FY2019-Q1第1四半期の利益減少有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減による効率化に努めましたが、売上の減少要因により営業利益54百万円(前年同期比48.2%減)、経常利益72百万円(前年同期比43.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円(前年同期比54.7%減)と減益となりました。」

    コスト削減による効率化に努めたものの、売上減少を要因として第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  29. FY2018目標未達の明示有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業利益率1.3%、株主資本当期純利益率8.3%、1株当たり当期純利益149.63円という結果となりました。」

    営業利益率3%、株主資本当期純利益率10%以上、EPS150円という目標に対し、当期実績がそれぞれ1.3%、8.3%、149.63円であったことを明示している。
  30. FY2018-Q3利益実績の前年同期比減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、265億80百万円(前年同期比5.7%増)となり増加いたしました。損益面では、売上高は増加しコスト削減に努めましたが、新工場設立による諸経費の増加により、営業利益は5億58百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は5億93百万円(前年同期比1.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億21百万円(前年同期比11.9%減)の計上となりました。」

    売上高は増加した一方、新工場設立による諸経費の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。既存の利益目標の達成・変更については記載されていない。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上の増加要因及び販売の効率化を推進したことにより営業利益2億39百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益2億68百万円(前年同期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億92百万円(前年同期比28.8%増)となりました。」

    売上増加と販売効率化を背景に、第2四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。年度目標の達成完了とは記載されていない。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上の増加要因及び販売の効率化を推進したことにより営業利益1億5百万円(前年同期比105.4%増)、経常利益1億28百万円(前年同期比77.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円(前年同期比104.1%増)となりました。」

    売上増加と販売効率化を背景に、第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。年度目標の達成完了とは記載されていない。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「株主資本当期純利益率10%以上、売上高営業利益率3%を目標に株主資本の充実を図ってまいりたいと考えております。また、株主への利益還元の余力を示す1株当たり当期純利益(EPS)は30円を目標にしております。」

    目標利益確保の方針が、株主資本当期純利益率10%以上、営業利益率3%、EPS30円という指標に具体化された。当期は自己資本利益率11.8%、EPS38.11円となった一方、営業利益率は約1.5%であり、全指標の達成完了とは記載されていない。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、251億52百万円(前年同期比8.1%増)となり増加いたしました。損益面では、売上高の増加要因やコスト削減に努めた結果、営業利益は5億66百万円(前年同期比137.0%増)、経常利益は6億4百万円(前年同期比128.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億78百万円(前年同期比499.3%増)の計上となりました。」

    第67期の第3四半期累計期間で、売上増加とコスト削減を背景に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期目標の達成完了とは記載されていない。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の増加要因やコスト削減に努めた結果、営業利益は1億82百万円(前年同期32百万円の営業損失)、経常利益は2億2百万円(前年同期22百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億49百万円(前年同期1億57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。」

    第67期の第2四半期累計期間で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となり、目標利益確保に向けた測定可能な進展が示されている。ただし通期目標の達成完了とは記載されていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、第67期(平成29年3月期)以降につきましては、目標管理の徹底により目標利益の確保を図り、収益力の強化を図ってまいります。」

    第67期以降という時間軸と、目標管理の徹底によって目標利益を確保する方針が示されているが、利益額は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「惣菜・独自品質商品・ハムソーセージの商品開発」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1惣菜・独自品質商品・ハムソーセージの商品開発13回
  3. 2首都圏・西日本および外食分野の販路拡大11回
  4. 3新商品・主力商品の販売拡大10回
  5. 4保有株式の市場価格変動リスク9回
  6. 5工場の機械設備新設・生産設備改修9回
  7. 6ブランド肉・食肉一次加工品の販売強化と安定調達7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滝沢ハムの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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