福留ハム(2291)・事実悪化
繰延税金資産の取崩しと四半期純損失
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 △1,284百万円」
繰延税金資産の回収可能性に関連し、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が前年度の1,027百万円から1,284百万円へ256百万円増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「評価性引当額が243百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額243百万円の増加によるものです。」
繰延税金資産の回収可能性に関連する評価性引当額が243百万円増加し、税務上の繰越欠損金に係る引当額は1,027百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「法人税等調整額 -」
当第3四半期累計期間は繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上がなく、親会社株主帰属四半期純損失は25百万円となった。 - FY2021-Q2取崩し計上なし有価証券報告書
「法人税等調整額 -」
当第2四半期累計期間は繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上がなく、親会社株主帰属四半期純損失は1億86百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額を5億57百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」
繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額5億57百万円の計上と、親会社株主帰属四半期純損失725百万円を開示している。 - FY2020-Q2取崩し額の計上有価証券報告書
「四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額を5億57百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億38百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」
繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額5億57百万円を計上し、親会社株主帰属四半期純損失が838百万円となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取崩しにより、法人税等調整額を1億12百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億11百万円)となりました。」
繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額1億12百万円の計上と、親会社株主帰属四半期純損失39百万円を開示している。