Komori
丸大食品(2288)・施策前進

ESG・SDGsを含む企業価値向上戦略

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ESG・サステナビリティ経営と情報開示9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自社工場での生産商品を対象に、TCFDが提言する気候変動のシナリオ分析と気候変動のリスクと機会を選定し、財務インパクトの評価を実施しました。」

    TCFDシナリオ分析・財務インパクト評価に加え、サステナビリティ委員会による取締役会報告、TNFDへの取り組み、CDP気候変動レポート2025でのB評価など、ESG・企業価値向上の取り組みを広げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「自社工場での生産商品を対象に、TCFDが提言する気候変動のシナリオ分析と気候変動のリスクと機会を選定し、財務インパクトの評価を実施しました。」

    サステナビリティ委員会・推進室による運営に加え、TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析と財務インパクト評価を実施している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月20日に「サステナビリティ基本方針および行動指針」の策定並びに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに推進するため、「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。」

    ESG・SDGsを含む企業価値向上方針を、基本方針・行動指針の策定とサステナビリティ委員会の設置という正式な体制に進めている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「企業の持続的な成長や中期的な収益も含め社会的信頼を高めるため、FSSC22000・ISO22000の認証取得拡大による商品品質の向上はもとより、コーポレート・ガバナンスとリスク管理を強化し、商品のみならず従業員の品質を向上させ、ESG・SDGsなどにも取り組み、社会的責任を果たしてまいります。」

    品質、ガバナンス、リスク管理、従業員、ESG・SDGsを企業価値向上に結び付ける新たな中期戦略を記載している。
一緒に動いた変遷

「商品開発力の強化を通じた基盤事業拡大と企業価値最大化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発力の強化を通じた基盤事業拡大と企業価値最大化3回
  3. 2多様な人財の活躍と健康経営3回
  4. 3ローコスト経営の促進3回
  5. 4機能性食品・機能性リン脂質の研究開発3回
  6. 5生産設備の増強・合理化・品質安定投資3回
  7. 6人材の育成(人事制度再構築と従業員のスキルアップ)3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸大食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG・SDGsを含む企業価値向上戦略|丸大食品(2288)の変遷 | Komori