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丸大食品(2288)・目標引き上げ

連結配当性向30%を見据えた安定配当

FY2016に初出。22回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1058社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1082社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1084件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当は「1株当たり30円を下限」とするとともに、「総還元性向30%以上の維持」を目標としております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり70円の配当を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定です。」

    1株当たり配当を50円から70円へ引き上げる予定を示し、総還元性向30%以上を維持する方針に加え、次年度以降はNOPATの35%を目安とする配当水準と中間配当制度の導入予定を明示している。
  2. FY2026-H1配当金支払い・1株50円有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,224 50 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    2025年3月期に係る配当として、総額12億24百万円、1株当たり50円の普通配当を2025年6月27日に支払った。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「配当は「1株当たり30円を下限」とするとともに、「総還元性向30%以上の維持」を目標とし、連結業績や財政状況等を総合的に勘案しつつ、株主還元を実施してまいります。」

    従来の安定配当方針に加え、1株当たり30円の下限と総還元性向30%以上の目標を明示した。当事業年度の配当は1株50円を予定している。
  4. FY2025-H1配当金支払い・1株20円有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 497 20 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    2024年3月期に係る配当として、総額4億97百万円、1株当たり20円の普通配当を2024年6月28日に支払ったことを記載している。
  5. FY2024-Q1配当金支払い・1株20円有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 500 20 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    2023年3月期に係る配当として、総額5億円、1株当たり20円の普通配当を2023年6月29日に支払った。前回記載の1株当たり30円から配当額が変化している。
  6. FY2023-Q1配当金支払い・1株30円有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 755 30 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期に係る配当として、総額7億55百万円、1株当たり30円の普通配当を2022年6月27日に支払ったことを記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「連結業績や財務状況等を総合的に勘案しつつ、安定配当を継続することを基本方針としております。」

    安定配当方針を継続し、当事業年度の普通配当を1株当たり30円と決定している。
  8. FY2022-Q1配当金支払い・1株30円有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 762 30 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期に係る配当として、総額7億62百万円、1株当たり30円の普通配当を2021年6月28日に支払ったことを記載している。
  9. FY2021-Q1配当金支払い有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 889 35 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期に係る配当として、総額8億89百万円、1株当たり35円の普通配当を2020年6月29日に支払ったことを記載している。
  10. FY2020-Q3配当金支払い有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 890 35 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期に係る配当として、総額8億90百万円、1株当たり35円の普通配当を2019年6月28日に支払ったことを記載している。
  11. FY2020-Q1配当金支払い有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 890 35 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期に係る配当として、総額8億90百万円、1株当たり35円の普通配当を2019年6月28日に支払ったことを記載している。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の1つとして位置付けており、連結業績や財務状況等を総合的に勘案しつつ、安定配当を継続することを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり普通配当35円とすることを決定いたしました。」

    安定配当方針は維持しているが、従来明記していた「連結配当性向30%を見据えて」という数値目標は記載されていない。2019年3月期の普通配当は1株35円とした。
  13. FY2019-Q1配当金支払い有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,020 8 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    前事業年度に係る配当として、総額10億20百万円、1株当たり8円の普通配当を平成30年6月29日に支払ったことを記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の1つとして位置付けており、連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を見据えて安定配当を継続することを基本方針としております。」

    連結配当性向30%を見据えた安定配当方針を再掲している。当事業年度の1株当たり配当額は8円である。
  15. FY2018-Q1配当金支払い有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,051 8 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    前事業年度に係る配当として、総額10億51百万円、1株当たり8円の普通配当を平成29年6月30日に支払ったことを記載している。
  16. FY2017配当額増加有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり普通配当8円とすることを決定いたしました。」

    安定配当方針を再掲し、当事業年度の普通配当を1株当たり8円と決定している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を見据えて安定配当を継続することを基本方針としております。」

    利益還元を最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向30%を目安とする安定配当方針を示している。
一緒に動いた変遷

「財務政策を機動的に遂行するための自己株式取得」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務政策を機動的に遂行するための自己株式取得3回
  3. 2平成32年3月期に連結売上高2600億円・営業利益率2.5%・営業利益65億円を目指す3回
  4. 3商品開発力の強化を通じた基盤事業拡大と企業価値最大化2回
  5. 4多様な人財の活躍と健康経営2回
  6. 5ローコスト経営の促進2回
  7. 6機能性食品・機能性リン脂質の研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸大食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「引き上げ」でした。
連結配当性向30%を見据えた安定配当|丸大食品(2288)の変遷 | Komori