連結配当性向30%を見据えた安定配当
FY2016に初出。22回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当は「1株当たり30円を下限」とするとともに、「総還元性向30%以上の維持」を目標としております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり70円の配当を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定です。」
1株当たり配当を50円から70円へ引き上げる予定を示し、総還元性向30%以上を維持する方針に加え、次年度以降はNOPATの35%を目安とする配当水準と中間配当制度の導入予定を明示している。 - FY2026-H1配当金支払い・1株50円有価証券報告書
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,224 50 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」
2025年3月期に係る配当として、総額12億24百万円、1株当たり50円の普通配当を2025年6月27日に支払った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当は「1株当たり30円を下限」とするとともに、「総還元性向30%以上の維持」を目標とし、連結業績や財政状況等を総合的に勘案しつつ、株主還元を実施してまいります。」
従来の安定配当方針に加え、1株当たり30円の下限と総還元性向30%以上の目標を明示した。当事業年度の配当は1株50円を予定している。 - FY2025-H1配当金支払い・1株20円有価証券報告書
「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 497 20 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
2024年3月期に係る配当として、総額4億97百万円、1株当たり20円の普通配当を2024年6月28日に支払ったことを記載している。 - FY2024-Q1配当金支払い・1株20円有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 500 20 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期に係る配当として、総額5億円、1株当たり20円の普通配当を2023年6月29日に支払った。前回記載の1株当たり30円から配当額が変化している。 - FY2023-Q1配当金支払い・1株30円有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 755 30 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
2022年3月期に係る配当として、総額7億55百万円、1株当たり30円の普通配当を2022年6月27日に支払ったことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「連結業績や財務状況等を総合的に勘案しつつ、安定配当を継続することを基本方針としております。」
安定配当方針を継続し、当事業年度の普通配当を1株当たり30円と決定している。 - FY2022-Q1配当金支払い・1株30円有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 762 30 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月期に係る配当として、総額7億62百万円、1株当たり30円の普通配当を2021年6月28日に支払ったことを記載している。 - FY2021-Q1配当金支払い有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 889 35 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期に係る配当として、総額8億89百万円、1株当たり35円の普通配当を2020年6月29日に支払ったことを記載している。 - FY2020-Q3配当金支払い有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 890 35 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期に係る配当として、総額8億90百万円、1株当たり35円の普通配当を2019年6月28日に支払ったことを記載している。 - FY2020-Q1配当金支払い有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 890 35 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期に係る配当として、総額8億90百万円、1株当たり35円の普通配当を2019年6月28日に支払ったことを記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の1つとして位置付けており、連結業績や財務状況等を総合的に勘案しつつ、安定配当を継続することを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり普通配当35円とすることを決定いたしました。」
安定配当方針は維持しているが、従来明記していた「連結配当性向30%を見据えて」という数値目標は記載されていない。2019年3月期の普通配当は1株35円とした。 - FY2019-Q1配当金支払い有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,020 8 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
前事業年度に係る配当として、総額10億20百万円、1株当たり8円の普通配当を平成30年6月29日に支払ったことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の1つとして位置付けており、連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を見据えて安定配当を継続することを基本方針としております。」
連結配当性向30%を見据えた安定配当方針を再掲している。当事業年度の1株当たり配当額は8円である。 - FY2018-Q1配当金支払い有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,051 8 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
前事業年度に係る配当として、総額10億51百万円、1株当たり8円の普通配当を平成29年6月30日に支払ったことを記載している。 - FY2017配当額増加有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり普通配当8円とすることを決定いたしました。」
安定配当方針を再掲し、当事業年度の普通配当を1株当たり8円と決定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を見据えて安定配当を継続することを基本方針としております。」
利益還元を最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向30%を目安とする安定配当方針を示している。