営業債務・借入金の流動性リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入未実行残高は245億95百万円であります。当連結会計年度末の現金及び預金89億83百万円との合計は335億78百万円であり、当連結会計年度の平均月商を超えていることから、緊急の資金需要に対しては一定の水準を保っていると判断しております。また、当連結会計年度末において、新規発行未定ながら発行予定額を200億円として社債の発行登録をしております。」
当座貸越の未実行枠245億95百万円と現金89億83百万円を確保し、さらに発行予定額200億円の社債発行登録を行って、緊急資金需要への対応余力を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業債務・借入金の流動性リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業債務・借入金の流動性リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大に備え、当連結会計年度末以降に当座貸越契約を100億円増額いたしております。」
従来の資金繰計画による流動性管理に加え、新型コロナウイルス感染症への備えとして当座貸越契約を100億円増額している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業債務・借入金の流動性リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社は、各部門からの報告に基づき経理部が資金繰計画を作成し、適時に更新を行うなどの方法により流動性の管理をしております。」
経理部による資金繰計画の作成・更新を通じた流動性管理を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業債務・借入金の流動性リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業債務・借入金の流動性リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社は、各部門からの報告に基づき経理部が資金繰計画を作成し、適時に更新を行うなどの方法により流動性の管理をしております。」
経理部による資金繰計画の作成・更新を通じた流動性管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社は、各部門からの報告に基づき経理部が資金繰計画を作成し、適時に更新を行うなどの方法により流動性の管理をしております。」
営業債務・借入金の流動性リスクを示し、経理部による資金繰計画の作成・更新を管理方法として記載している。