丸大食品(2288)・方針引き上げ
建設的な株主対話と投資家意見の取締役会への反映
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係者との情報連携・IR・PRによる企業認知強化85社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループの資本コストは5.5~6.5%程度(※)と認識しており、2026年4月を起点とした中期三ヵ年経営計画の計画最終年度である2029年3月期には、ROEを7.6%まで高めることを目標としています。」
資本コストの認識を従来の5.0~5.5%程度から5.5~6.5%程度へ更新し、ROE目標を2029年3月期7.6%へ引き上げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの資本コストは5.0~5.5%程度(※)と認識しており、2025年4月を起点とした中期三ヵ年経営計画の計画最終年度である2028年3月期には、ROEを6.9%まで高めることを目標としています。なお、資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かすことで、企業価値の向上に取り組んでまいります。」
資本コストを5.0~5.5%程度と認識し、機関投資家との対話を事業計画・株主還元に活用する方針を、2028年3月期のROE目標6.9%と結び付けて記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かしてまいりたいと考えております。」
機関投資家との対話を資本コストの認識、事業計画、株主還元に活用する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かしてまいりたいと考えております。」
従来の投資家説明会と取締役会への意見反映に加え、機関投資家との対話を資本コストの認識、事業計画、株主還元に活用する方針を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主との対話については、IRを統括する取締役が建設的な対話の実現のため、社内部門の経理部・経営企画室・総務人事部等と情報共有を適切に行い、有機的な連携を行うこととしております。また、建設的な対話を促進するために、株主構造の把握に努め、定期的に投資家説明会を開催し、株主の意見等については、取締役会にフィードバックを行うこととしております。」
IR統括取締役、社内部門連携、投資家説明会、取締役会へのフィードバックを対話の運用方法として示している。