丸大食品(2288)・施策前進
資源循環型社会実現への貢献
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「包材サイズ・束テープサイズ変更によるプラスチック使用量削減。包装の厚みを薄くし、プラスチック使用量削減。表面に紙素材を使用した包材でプラスチック使用量削減。再生PETを使用した包材。環境に優しいバイオマスインキ(植物由来)を一部使用。」
包材サイズ・厚みの変更、紙素材・再生PET・バイオマスインキの採用など、資源循環・プラスチック使用量削減の施策を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「環境に配慮したパッケージ資材を使用した「たっぷり使える」シリーズで新商品の「たっぷり使えるウインナー」を発売するなど商品拡充を図った」
環境配慮型パッケージ資材を使用した新商品を発売し、資源循環・環境負荷低減に関する商品展開を広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、環境に配慮したパッケージ資材を導入した「いつも新鮮ロースハム」や「たっぷり使えるベーコン」などの商品を対象に「ecoですこやか食生活キャンペーン」を展開し、エコ包材の認知度向上と拡販に努めました。」
環境配慮型パッケージの導入を複数商品へ展開し、キャンペーンを通じたエコ包材の認知向上と販売拡大を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」は、包装形態を巾着形態商品から新しく環境に配慮したパッケージに切り替えた」
包装・容器の環境負荷低減について、具体的な商品を環境配慮型パッケージへ切り替えた実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「包装・容器の3R推進(リデュース、リユース、リサイクル)。」
包装・容器の軽量化、3R、食品廃棄物の飼料・肥料化に加え、巾着形態商品の包材切替、バイオマスインキ、ノントレー化を主な取り組みとして記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・包装・容器の軽量化による廃棄物削減の取り組みの推進。・包装・容器の3R推進(リデュース、リユース、リサイクル)。・食料品廃棄物の飼料や肥料へのリサイクル促進。・環境に配慮した包装・容器採用の推進。」
包装・容器の軽量化、3R、食品廃棄物の飼料・肥料化、環境配慮型容器を資源循環の具体策として記載している。