丸大食品(2288)・方針前進
地球環境に配慮した事業活動
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「太陽光発電設備導入 7製造拠点・CO₂フリー電力へ切り替え 5製造拠点」
環境配慮方針を、太陽光発電設備の7製造拠点への導入、5製造拠点のCO2フリー電力への切替、モーダルシフトなどの具体的活動へ広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「環境に配慮したパッケージ資材を使用した「たっぷり使える」シリーズで新商品の「たっぷり使えるウインナー」を発売するなど商品拡充を図った」
環境配慮型パッケージ資材の対象を「たっぷり使える」シリーズの新商品にも広げ、商品発売と拡充を行っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、環境に配慮したパッケージ資材を導入した「いつも新鮮ロースハム」や「たっぷり使えるベーコン」などの商品を対象に「ecoですこやか食生活キャンペーン」を展開し、エコ包材の認知度向上と拡販に努めました。」
環境配慮型包材の導入対象を複数商品へ広げ、エコ包材の認知度向上と拡販を目的とするキャンペーンを実施している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「包装形態を巾着形態商品から新しく環境に配慮したパッケージに切り替えた」
一般的な環境配慮方針から、具体的な商品包材の環境配慮型パッケージへの切替へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・巾着形態商品を環境負荷低減化パッケージへ切り替え(プラスチック使用量及びCO2排出量削減)。・バイオマスインキ使用(CO2排出量削減)。・ノントレーへの変更(プラスチック使用量及びCO2排出量削減)。」
一般的な環境配慮方針から、包材切替、バイオマスインキ、ノントレー化などの具体的な環境負荷低減活動へ展開している。 - FY2020前進有価証券報告書
「・省エネルギー推進による環境負荷低減。・省エネ設備の導入など、生産に関わるエネルギー削減の取り組み強化。・モーダルシフトなど、物流、輸送に関わる温室効果ガス削減の取り組み強化。」
従来の一般的な環境配慮方針から、省エネ設備、モーダルシフト、物流・輸送の温室効果ガス削減という具体的施策へ記載を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、社会に信頼され、貢献する企業であり続けるために、品質保証体制の更なる強化、コンプライアンスの徹底、及び地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。」
地球環境に配慮した事業活動を、品質保証・コンプライアンスと並ぶ継続方針として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、社会に信頼され、貢献する企業であり続けるために、品質保証体制の更なる強化、コンプライアンスの徹底、及び地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。」
地球環境に配慮した事業活動を、品質保証・コンプライアンスと並ぶ継続方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。」
環境配慮を事業活動の継続的な方針として記載している。