外部環境を分析し商品開発・販売政策に反映する
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-06前進決算
「また、料理研究家・リュウジさんと「燻製屋」シリーズのレシピコラボレーション企画を実施するなど、拡販に努めました。」
「燻製屋」シリーズについて、公式ライセンス商品の期間限定発売に加え、料理研究家とのレシピコラボレーション企画を実施している。 - FY2026前進有価証券報告書
「SNS・メディアを活用した情報発信や各種施策を展開しております。」
科学的データに基づく商品特長の発信、SNS・メディア活用、業態ごとの商品提案など、消費者・顧客ニーズを販売や商品開発に反映する方法を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、外食向け業務用商品は、業態毎のニーズを捉えた商品提案などを実施し販路拡大に努めました。以上のことから、当部門の売上高は前年同期比4.8%の増収となりました。」
業態ごとのニーズを捉えた商品提案により外食向け業務用商品の販路拡大を進め、ハム・ソーセージ部門の売上高が前年同期比4.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、主力の「ビストロ倶楽部濃厚カレー」シリーズを中心にレトルトカレーの拡販に努めたほか、人気商品「スンドゥブ」シリーズにおいて「瞬ドゥブキャンペーン」を実施するなど、売上拡大に努めた結果、当部門の売上高は前年同期比5.2%の増収となりました。」
主力商品の拡販と「瞬ドゥブキャンペーン」を実施し、調理加工食品部門の売上高が前年同期比5.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「調理加工食品部門では、レトルトカレー商品は、「ビストロ倶楽部ビーフカレー」シリーズを中心に、認知度向上に向けた販促活動を実施したことや、「シェフの匠」シリーズからは期間限定で「シェフの匠スパイシーチキンカレー」を発売しました。」
商品認知度向上の販促活動と期間限定商品の発売を実施し、販売政策と商品展開を具体的に進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」は、包装形態を巾着形態商品から新しく環境に配慮したパッケージに切り替えたほか、SNSを活用したキャンペーンの展開などにより消費者への認知向上を図りました。」
従来の商品開発・販売政策への市場対応に加え、SNSキャンペーンによる消費者認知向上を具体的に実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタルツール活用により、味覚分析や消費者分析の精度を向上させる。」
従来の市場分析・モニター調査に加え、デジタルツールによる味覚分析・消費者分析と全社横断型マーケティングを明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「スンドゥブ」シリーズは、SNSを活用した販促などの取り組みを実施し、メニュー提案や新規購買層獲得に向け拡販を図りました。」
SNSを活用した販促、メニュー提案、新規購買層の獲得という具体的な市場対応策を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「最新のマーケティングデータや市場分析を踏まえた開発コンセプトのもと、お客様のニーズや志向、新しい味覚の追求をテーマとした商品開発を展開し、さらにモニター調査をはじめとするマーケティングリサーチを徹底して行い、お客様にとって真に価値ある商品作りに取り組んでおります。」
市場分析、マーケティングデータ、モニター調査を商品開発へ反映する具体的な運用方法を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした外部環境の変化やコストの増減要因を的確に分析し、商品開発や販売政策に反映させ、収益力の向上に努めてまいります。」
環境変化とコスト要因の分析を商品開発・販売政策へつなげる方法を示している。