丸大食品(2288)・施策前進
気候変動への適応と緩和
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量(Scope1・2) 2024年度:106,348 t-CO₂ 2030年度目標:77,760 t-CO₂」
スコープ1・2排出量の実績を2024年度106,348t-CO2として開示し、2030年度77,760t-CO2目標、2022年度比32%削減を掲げている。太陽光発電7拠点、CO2フリー電力5拠点、モーダルシフトなどの施策も記載している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「2030年度に温室効果ガス排出量(Scope1・2)目標77,760t-CO2(2022年度比32%削減)を目指して、太陽光発電設備の新規導入、CO2フリー電力への切り替え、工場での生産活動においてはボイラーや空調機を高効率・省エネ機器への更新、照明機器のLED化等、様々な取り組みを通じて温室効果ガス排出量削減に取り組んでおります。」
従来のScope1・2削減目標と、太陽光発電、CO2フリー電力、省エネ機器、LED化による達成手段を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年度目標(スコープ1および2) 温室効果ガス排出量 77,760 t-CO2 ※2023年度実績 温室効果ガス排出量 113,217 t-CO2」
スコープ1・2の温室効果ガス排出量について、2030年度目標77,760t-CO2と2023年度実績113,217t-CO2を開示した。5製造拠点への太陽光発電設備導入、省エネルギー設備、モーダルシフトも記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・製品ライフサイクル全体でのカーボンニュートラルに向けた長期的な取り組み。・TCFDに対応した情報開示の取り組み。」
省エネ設備やモーダルシフトに加え、製品ライフサイクル全体のカーボンニュートラルとTCFD対応開示を新たに明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・省エネルギー推進による環境負荷低減。・省エネ設備の導入など、生産に関わるエネルギー削減の取り組み強化。・モーダルシフトなど、物流、輸送に関わる温室効果ガス削減の取り組み強化。」
省エネルギー、生産設備、モーダルシフトを気候変動への適応・緩和策として新たに体系化している。