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日本ハム(2282)・リスク対処

株価下落および年金資産の価値毀損リスク

FY2017に初出。18回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY2020悪化FY2022-Q3 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
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有価証券価格・年金資産の市場変動リスク27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

日本ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 976 3,553」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、前年中間期の976百万円から当中間連結会計期間は3,553百万円の利益となり、株価・金融市場変動による評価影響が改善した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 2,058 1,663」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、前年同期の2,058百万円の損失から当四半期累計期間は1,663百万円の利益となり、金融市場変動による評価影響が改善した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 3,074 1,660」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、前年同期の3,074百万円の損失から当四半期累計期間は1,660百万円の利益となり、金融市場変動による評価影響が改善した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」

    同金融資産について当年度に税効果調整後1,937百万円のその他の包括損失を計上し、株価・金融市場変動の影響が実績として表れた。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 402 △ 2,058」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、当第3四半期累計期間に2,058百万円の損失となり、金融市場変動の影響が実績として表れた。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,654 △ 3,074」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、当第2四半期累計期間は3,074百万円の評価損となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 1,244 △ 2,225」

    同金融資産の評価損が前年同期の1,244百万円から2,225百万円へ拡大し、金融市場変動の影響が実績として表れた。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月末時点の帳簿価額は約221億円で、全体として含み益の状態となっておりますが、今後の株価動向によっては、その他の包括利益を通じて当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    保有する市場性株式の帳簿価額を約221億円と定量化し、当年度にはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について36百万円の評価損を計上した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 150 △ 1,252」

    第3四半期会計期間における金融資産の公正価値評価損は1,252百万円となり、前年同期の150百万円から拡大した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,720 1,654」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は当第2四半期累計期間に1,654百万円の利益となり、直前四半期に見られた評価損から改善した。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,926 △1,244」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、当第1四半期に1,244百万円の損失が生じ、金融市場変動の影響が実績として表れている。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 323 1,720」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、前年同期のマイナス323百万円から当四半期累計期間は1,720百万円の利益となり、評価影響が改善した。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末 制度資産の公正価値 43,141」

    制度資産の公正価値が前年度末の46,267百万円から43,141百万円へ減少し、制度資産に係る再測定損失2,602百万円を計上した。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 323」

    当第2四半期累計期間に、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について323百万円の評価減が生じている。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 10 △ 382 △ 478」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、当第1四半期に478百万円の評価減が生じている。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」

    当年度に同金融資産について税効果調整後4,098百万円のその他の包括損失を計上し、株価・金融市場変動の影響が実績として表れている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年3月末時点では、全体として含み益の状態となっておりますが、今後の株価動向によっては当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    保有株式の株価下落および株式市場低迷による年金資産価値毀損のリスクを継続して記載している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの保有している有価証券は取引先などの株式が中心であるため、市場価格の変動に基づく株価の下落リスクがあります。平成29年3月末時点では、全体として含み益の状態となっておりますが、今後の株価動向によっては当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。また、株式市場の低迷によって当社グループの年金資産の価値に毀損が生じた場合には、年金費用の増加や追加的な年金資産の積み増しが必要となる可能性があります。」

    取引先株式等の市場価格変動と、株式市場低迷による年金資産価値毀損を新たなリスク項目として記載している。
一緒に動いた変遷

「食肉・飼料・原油相場および家畜疾病の変動リスク」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食肉・飼料・原油相場および家畜疾病の変動リスク12回
  3. 2資材費・燃料費・物流費の高騰リスク12回
  4. 3為替相場および金利変動リスク10回
  5. 4グローバル企業への加速8回
  6. 5自然災害、感染症、規制変更、戦争・テロ等のリスク5回
  7. 6Ege-Tav社における外部環境悪化と減損5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ハムの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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