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雪印メグミルク(2270)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による需要・経済・コスト変動リスク

FY2020に初出。15回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3後退FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

雪印メグミルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「また感染症流行に備えて、社会一般に流行の兆しが現れた段階で、従業員に感染予防に向けた衛生管理の徹底を周知し、事業継続に努めます。」

    新型コロナウイルス感染症を特定した需要・経済リスクの記載はなくなり、感染症一般へのBCP・衛生管理対応へ整理されている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「食品業界においては、新型コロナウイルス感染症の制約が緩和され、外食需要がインバウンド需要の増加等も受け回復傾向にあります。」

    感染症による需要・経済リスクは引き続きリスク一覧に残るが、制約緩和と外食需要の回復を記載している。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「食品業界においては、新型コロナウイルス感染症の制約が緩和され、外食需要がインバウンド需要の増加等も受け回復傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による需要リスクについて、制約の緩和と外食需要の回復傾向を記載しており、従来の厳しい需要環境からの緩和を示している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「食品業界においては、新型コロナウイルス感染症の制約が緩和され、内食需要に落ち着きが見られつつありますが、外食需要はインバウンド需要の増加もあり回復傾向にあります。」

    感染症による需要・経済リスクは継続して認識しているが、制約緩和、内食需要の落ち着き、外食需要の回復傾向も記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大が継続する中、従業員の感染予防に取り組み、お客様へ安全で安心して頂ける商品の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大継続と、それに伴う安定供給への影響を引き続き認識している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大が継続する中、従業員の感染予防に取り組み、お客様へ安全で安心して頂ける商品の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大継続に対し、従業員の感染予防と安全・安心な商品の安定供給を引き続き実施している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大が継続する中、従業員の感染予防に取り組み、お客様へ安全で安心して頂ける商品の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大継続と、それに伴う従業員の感染予防・安定供給への対応を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「食品業界においては、前年度の新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要の増加が今年度は落ち着きを見せております。また、外食需要は回復の兆しが見られたものの足元の感染再拡大もあり、依然厳しい状況が続いております。」

    感染症による需要構造の変化が継続し、内食需要の増加が落ち着く一方、外食需要の回復が感染再拡大によって抑制されている。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、依然として厳しい状況にある中、ワクチン接種等の対策促進により景気の持ち直しが期待されています。しかしながら国内外の感染症の動向やサプライチェーンへの影響などにより、先行きは依然不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済環境と、感染症動向・サプライチェーンへの影響に関する不透明感が継続している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「食品業界においては、前年度の新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要の増加が今年度は落ち着きを見せている一方で、外食需要は厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による需要構造の変化が続き、内食需要の増加は落ち着く一方、外食需要の厳しさが実際の事業環境として継続している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「学校給食の休止や外食需要の減退により牛乳乳製品の需要が大幅に減少する局面では、生乳廃棄回避に向けバター、脱脂粉乳の増産等生乳処理に取り組み、需給調整の機能を果たしました。」

    新型コロナウイルス感染症により学校給食・外食需要が減少し、牛乳乳製品需要の減少、生乳処理、家庭用と業務用のチャネル差が通期の事業結果として現れている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、学校給食の休止や外食需要の減退により牛乳乳製品の需要が大幅に減少する中、生乳廃棄回避に向け生乳処理に取り組みました。その後、再び需要が減少する中で需給調整機能を果たしております。」

    新型コロナウイルス感染症による学校給食休止・外食需要減退と牛乳乳製品需要の大幅減少が継続して発生している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他、学校給食の休止や外食需要の減退に伴い牛乳などの需要が大幅に減少する中で、生乳廃棄の回避に向け需給調整機能を果たすべく生乳処理に取り組みました。」

    新型コロナウイルス感染症による学校給食休止・外食需要減退と、牛乳などの需要大幅減少が当四半期にも実際に発生している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響による学校給食の休止や外食需要の減退に伴い牛乳などの需要が大幅に減少する中で、生乳廃棄の回避に向け需給調整機能を果たすべく生乳処理に取り組みました。」

    新型コロナウイルス感染症による学校給食休止・外食需要減退と、牛乳などの需要大幅減少が実際の事業結果として発生している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおいても、新型コロナウイルス感染症対策により、学校給食休止による牛乳類の受注減、業務用食材の需要の減退などが生じる一方、家庭での調理・喫食機会の増加に伴う家庭用商品の需要の増加など、販売チャネルごとの売上の増減はあるものの、乳製品セグメント、飲料・デザート類セグメントともにセグメント単位では、新型コロナウイルス感染症による大きな影響を受けることなく推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症による学校給食・業務用需要の減少と家庭用需要の増加が実際に発生し、リスク一覧では消費低迷の長期化、原材料費等のコスト上昇、業績・財政状態への重要な影響可能性を明示している。
一緒に動いた変遷

「飲料・デザート類事業の黒字化と収益性改善」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1飲料・デザート類事業の黒字化と収益性改善4回
  3. 2生乳需給、乳原料不足、原材料価格上昇のリスク4回
  4. 3海外経済の弱さ・金融資本市場の不安定化による景気下押しリスク3回
  5. 4低価格需要と高付加価値需要の二極化3回
  6. 5ローコストオペレーションとコストアップ吸収2回
  7. 6ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による需要・経済・コスト変動リスク|雪印メグミルク(2270)の変遷 | Komori