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明治ホールディングス(2269)・事実前進

四国明治の吸収合併と中国医薬品子会社の連結範囲変更

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-10-132016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
重要性基準に基づく連結・持分法適用範囲の継続的見直し66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、Meiji Food Asia Pacific Pte. Ltd.の重要性が高まったため、連結の範囲に含めております。AustAsia Group Ltd.は、当社グループの持分比率が低下したこと等により、持分法適用の範囲から除外しております。」

    食品海外子会社の重要性上昇による連結範囲入りと、AustAsia Groupの持分比率低下等による持分法適用範囲からの除外が発生した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、千葉明治牛乳㈱の清算が結了したため、持分法適用の範囲から除外しております。 汕頭経済特区明治医薬有限公司の保有持分を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    千葉明治牛乳の清算結了に伴う持分法適用範囲からの除外と、汕頭経済特区明治医薬の持分譲渡に伴う連結範囲からの除外が発生した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、明治産業㈱及び㈱スリーエスアンドエルの株式を売却したため、それぞれ連結の範囲から除外しております。」

    明治産業およびスリーエスアンドエルの株式売却に伴い、両社を連結範囲から除外した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、Meiji Seika ファルマテック株式会社を設立したため連結の範囲に含めております。明治医薬(山東)有限公司の保有持分の全てを譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    医薬品事業ではMeiji Seika ファルマテック株式会社を新設・連結範囲に含める一方、明治医薬(山東)有限公司の持分を全て譲渡し、連結範囲から除外した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、明治アニマルヘルス株式会社を設立したため連結の範囲に含めております。株式会社ケー・シー・エスの株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    明治アニマルヘルスの設立・連結範囲入りと、株式会社ケー・シー・エスの株式売却による連結範囲除外が発生した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ADCOCK INGRAM PHARMA PRIVATE LIMITEDを設立したため、廣州明治制果有限公司の重要性が高まったため、それぞれ連結の範囲に含めております。㈱フレッシュ・ロジスティックの株式を売却したため、蔵王食品㈱の清算が結了したため、それぞれ連結の範囲から除外しております。」

    インドの医薬品子会社の新設と中国子会社の重要性増加による連結範囲入り、物流会社の株式売却と食品会社の清算による除外が発生した。連結子会社数は57社となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、パンピー食品株式会社の清算が結了したため、またDM Bio Limitedの保有株式の全てを譲渡したため、それぞれ持分法適用の範囲から除外しております。」

    パンピー食品の清算結了とDM Bio Limitedの全株式譲渡により、持分法適用範囲の変更が進んだ。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、ADCOCK INGRAM PHARMA PRIVATE LIMITEDを設立したため、また廣州明治制果有限公司の重要性が高まったため、それぞれ連結の範囲に含めております。 株式会社フレッシュ・ロジスティックの株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    インドのADCOCK INGRAM PHARMA社の新設と廣州明治制果有限公司の連結範囲入りが行われる一方、フレッシュ・ロジスティックは株式売却により連結範囲から除外された。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、関東製酪株式会社は群馬明治株式会社を存続会社として合併し消滅したため、岡山県食品株式会社は株式会社明治を存続会社として合併し消滅したため、それぞれ連結の範囲から除外しております。」

    第3四半期に、関東製酪と岡山県食品がそれぞれ群馬明治・株式会社明治を存続会社とする合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、明治食品(広州)有限公司を設立したため、連結の範囲に含めております。また、AustAsia Investment Holdings Pte LTD.の株式をJapfa LTD.より購入したため、持分法適用関連会社としております。」

    明治食品(広州)有限公司の新設・連結範囲入りと、AustAsia社の株式取得による持分法適用関連会社化が発生した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式会社アサヒブロイラーの株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    第1四半期に株式会社アサヒブロイラーの株式売却に伴う連結範囲からの除外が発生した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「明治ケンコーハム㈱及び明治ライスデリカ㈱は全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    食品事業会社2社の全株式売却により、連結範囲の整理が進んだ。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、明治ケンコーハム株式会社の全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。また、Romeck Pharma合同会社の持分を取得したため、連結の範囲に含めております。」

    第3四半期に明治ケンコーハムの全株式売却による連結範囲除外と、Romeck Pharma合同会社の持分取得による連結範囲入りが発生した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、明治乳業(天津)有限公司を新規設立したため、連結の範囲に含めております。」

    明治乳業(天津)有限公司を新規設立し、連結範囲に含めたことで、グループの海外子会社構成が進展した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「台湾明治食品股份有限公司及びMeファルマ㈱は重要性が増したため、KMB㈱及びKMバイオロジクス㈱は株式の一部を取得したため、明治(中国)投資有限公司は新規設立したため、連結の範囲に含めております。」

    台湾明治食品・Meファルマの連結範囲入り、KMバイオロジクスの株式取得による連結、明治(中国)投資有限公司の新設による連結を通期で確定している。KMBはKMバイオロジクスとの合併により連結範囲から除外された。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、KMB株式会社(以下「KMB」)及びKMバイオロジクス株式会社(以下「KMバイオロジクス」)の株式の一部を取得し、連結の範囲に含めております。またKMBとKMバイオロジクスは、KMバイオロジクスを存続会社として合併したためKMBを連結の範囲から除外しております。」

    KMバイオロジクスの連結範囲入りに加え、2018年9月2日にKMBとの合併が実施され、グループ構造の変更が進んだ。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、台湾明治食品股份有限公司及びMeファルマ㈱は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    台湾明治食品とMeファルマについて、重要性の増加を理由に新たに連結範囲へ含めている。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であった明治乳業貿易(上海)有限公司は、清算結了したため、Mabo-Farma S.A.及び太洋食品株式会社は、全株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。」

    上海子会社の清算結了、Mabo-Farmaと太洋食品の株式譲渡により連結範囲から除外し、連結子会社数は55社となった。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間より、当社の子会社であるTedec-Meiji Farma S.A.は、Mabo-Farma S.A.の全株式を譲渡したため、Mabo-Farma S.A.を連結の範囲から除外しております。」

    Tedec-Meiji FarmaによるMabo-Farma全株式譲渡に伴い、Mabo-Farmaを連結範囲から除外した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった明治乳業貿易(上海)有限公司は、清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    明治乳業貿易(上海)有限公司の清算結了に伴う連結範囲からの除外が発生した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「汕頭経済特区明治医薬有限公司及び広東明治医薬有限公司は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    中国医薬品子会社2社の連結範囲入り、四国明治グループの吸収合併、ロンドの清算、Medreich子会社の株式譲渡に伴う連結範囲除外を通期で確定している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった株式会社ロンドは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。また、当第2四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であるMedreich PlcはMedreich S A (Proprietary) Limitedの全株式を譲渡したため、Medreich S A (Proprietary) Limitedを連結の範囲から除外しております。」

    第2四半期にロンドの清算結了と、Medreich PlcによるMedreich S Aの全株式譲渡に伴う連結範囲除外が発生した。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、株式会社 明治の連結子会社であった四国明治乳業株式会社は、同社を存続会社とし、四国明治株式会社を吸収合併し、四国明治株式会社に商号変更しております。このため、旧四国明治株式会社は消滅会社となり、連結の範囲から除外しております。また、当第1四半期連結会計期間より、汕頭経済特区明治医薬有限公司及び広東明治医薬有限公司は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    四国明治グループの吸収合併と、中国の医薬品子会社2社の重要性増加による連結範囲入りが記載されている。
一緒に動いた変遷

「発酵デイリー・栄養を中心とした健康価値商品の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212018161313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発酵デイリー・栄養を中心とした健康価値商品の拡大21回
  3. 2グローバル展開の推進20回
  4. 3次期年間配当90円の予定18回
  5. 4環境変化に対応しうる収益力の強化16回
  6. 5医薬品・農薬・動物薬の研究開発パイプライン拡充13回
  7. 6健康価値領域での新たな挑戦13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
四国明治の吸収合併と中国医薬品子会社の連結範囲変更|明治ホールディングス(2269)の変遷 | Komori