グローバル展開の推進
FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「一方、中国事業では、減損損失を計上したものの、収益性の回復に向けた抜本的な構造改革に取り組み、再建に向けた道筋を固めました。」
中国事業では減損損失を計上する一方、リバイバルプランから抜本的な構造改革へ進み、再建に向けた道筋を固めたと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食品セグメントでは、価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組むと同時に、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大に注力しました。国内ではBtoB事業の成長拡大に取り組み、海外では好調な米国事業に注力するとともに、中国事業におけるリバイバルプランの実行を通じて収益性の改善に努めました。」
海外展開の重点を、好調な米国事業への注力と、中国事業のリバイバルプランによる収益性改善へ具体化した。中国では市販用牛乳・ヨーグルト事業の赤字額が縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外では、米国において明治ブランド品の展開強化を進め、中国ではリバイバルプランの実行を通じて収益性の改善に取り組みました。」
海外展開の重点が、中国事業のリバイバルプランによる収益性改善と、米国での明治ブランド品展開強化へ具体化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「海外では、中国事業におけるリバイバルプランの実行を通じて収益性の改善に努めました。」
従来の中国での生産販売能力拡大から、中国事業のリバイバルプランを実行して収益性を改善する方向へ、海外展開の重点を整理し直している。中国の市販用牛乳・ヨーグルト事業では販売先の絞り込みにより減収となった一方、赤字額は縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。中国の業務用事業や菓子事業、東南アジアや米国の子会社が好調に推移しました。」
海外事業売上高は前年同期を大幅に上回り、中国の業務用・菓子、東南アジア、米国が寄与した。一方、中国では競合対策費用や天津工場の新規開拓費用・減価償却費が増加し、営業利益は減益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。中国の業務用事業やアイスクリーム事業、東南アジアや米国の子会社が好調に推移しました。」
食品海外事業では、中国の業務用・アイスクリーム事業、東南アジアおよび米国子会社の好調により売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、前第1四半期連結累計期間を大幅に上回りました。中国の業務用事業やアイスクリーム事業、東南アジアや米国の子会社が好調に推移しました。」
食品の海外事業では、中国の業務用・アイスクリーム事業、東南アジアおよび米国子会社が好調となり、売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外では、中国でのさらなる事業拡大を目指し、2023年1月より牛乳・ヨーグルトの天津工場の稼働を開始しました。引き続き中国における生産販売能力の強化に取り組みます。」
中国での海外展開について、天津の牛乳・ヨーグルト工場が2023年1月に稼働を開始し、生産・販売能力の強化を進める段階に入った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、為替の影響もあり前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。中国の菓子事業やアイスクリーム事業、東南アジアや米国の子会社が好調に推移しました。」
食品海外事業では、中国の菓子・アイスクリーム事業、東南アジアおよび米国子会社が好調となり、売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、為替の影響もあり前第1四半期連結累計期間を大幅に上回りました。中国の菓子事業やアイスクリーム事業、米国の菓子事業が好調に推移しました。」
食品海外事業では、中国の菓子・アイスクリーム事業および米国の菓子事業が好調となり、売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外では引き続き中国における生産販売能力を強化し、次の成長の柱となる事業育成に取り組みました。」
中国の生産・販売能力強化を継続し、海外事業売上高は929億円となった。海外事業では中国子会社の増収に加え、新規連結子会社2社も寄与した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「食品セグメントでは、国内において消費者の健康や栄養に対する意識が変化する中で生まれる新たな需要を確実に捉えていきます。海外では引き続き中国における生産販売能力を強化し、次の成長の柱となる事業を育成します。」
中国における生産・販売能力の強化と次の成長事業の育成を、海外展開の継続方針として再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。中国子会社は大幅な増収、米国子会社も増収となりました。新規連結の子会社が2社増えたことも寄与しました。」
食品海外事業で、中国子会社の大幅増収、米国子会社の増収、新規連結子会社2社の寄与があり、海外展開の実績が進展した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「海外では引き続き中国における生産販売能力を強化し、次の成長の柱となる事業を育成します。」
中国の生産・販売能力強化と新たな成長事業の育成を、従来からの海外展開方針として継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「明治が、今後も中国の牛乳・ヨーグルト市場において成長を続けていくためには、良質な生乳を安定的に調達していくことが必要です。今回の株式取得は、生乳の調達から生産に至るバリューチェーンを強化し、中国における持続的な成長基盤の確立を実現していくことを目的にしています。」
中国の牛乳・ヨーグルト事業について、生乳調達から生産までのバリューチェーン強化を目的に、AustAsia社株式25.0%を2020年7月3日に取得した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「海外では、特に中国における生産・販売能力の強化に向けた取り組みをこれまで以上に加速させるとともに、新たなビジネスの可能性についても追求してまいります。」
海外展開について、中国での生産・販売能力強化を従来以上に加速し、新規ビジネスの可能性も追求する方針へ強めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、中国子会社が伸長したことにより、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」
食品の海外事業では、中国子会社の伸長により売上高が前年同期を上回り、営業利益も中国子会社の増収により大幅に上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、中国子会社が伸長したことから前第2四半期連結累計期間を上回りました。」
食品海外事業では中国子会社の伸長により売上高が前年同期を上回り、海外展開の進展が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、輸出では主力のナッツチョコ等が好調に推移し、海外子会社では中国子会社が売上高を大きく伸長させたことから前第1四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
主力輸出商品の好調と中国子会社の増収により、食品海外事業の売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は、台湾での粉ミルクや中国の乳製品が好調に推移した結果、前連結会計年度を上回りました。」
台湾向け粉ミルクと中国の乳製品の好調により、食品海外事業の売上高が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、台湾での粉ミルク販売や、牛乳を中心に乳製品が好調に推移した中国子会社の増収が寄与し、前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
台湾向け粉ミルク販売と中国子会社の乳製品事業の増収により、食品の海外事業が前年同期を大幅に上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、ベトナム向け粉ミルクの輸出が拡大し、中国子会社も好調に推移したことから前第2四半期連結累計期間を上回りました。」
ベトナム向け輸出の拡大と中国子会社の好調により、海外事業の売上高が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは「2020中期経営計画」の初年度を迎え、基本コンセプト「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」に基づき、「コア事業での高シェア・高収益の実現」「海外市場での成長基盤の確立に向けた積極的な事業拡大」「健康を軸とした新たな価値領域での仕掛け」「構造改革の継続的な実行と個別事業課題の克服」「経営基盤の進化とCSRの推進」に向けた取り組みを開始しました。」
海外市場での成長基盤確立と積極的な事業拡大を含む2020中期経営計画の実行を初年度に開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「輸出事業では粉ミルクが台湾、パキスタン、ベトナム向けが好調に推移し、海外子会社では米国子会社や中国子会社が売上高を大幅に伸長させたことなどにより前連結会計年度を上回りました。」
輸出先の拡大・好調化と米国・中国子会社の売上伸長により、海外事業の具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「中国では、菓子事業は主力のチョコレートが好調に推移し、牛乳・ヨーグルト事業は市販用の牛乳がチルド品の需要増加を背景に大幅に伸長しました。アイスクリーム事業も売り場づくりの強化や新商品発売などにより大幅に伸長したことで、各事業が揃って前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
中国で牛乳・ヨーグルト、菓子、アイスクリームの各事業が前年同期を大幅に上回り、売り場づくりや新商品発売の進展も記載している。米国や台湾・ベトナム向け輸出も伸長した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「輸出事業では、粉ミルクは台湾、ベトナム向けが大幅に伸長するとともに、アミノコラーゲンも台湾、香港向けが好調に推移しました。中国では、菓子事業は主力のチョコレートが上海、広州など主要都市において好調に推移しました。牛乳・ヨーグルト事業は市販用の牛乳や乳酸菌飲料の販売エリアが拡大し、アイスクリーム事業は売り場づくりの強化や新商品発売などにより、各事業が揃って前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。米国では、好調な現地ブランド品に加えて「ハローパンダ」や「チョコルームズ」などの明治ブランド品のチョコスナックも大幅に伸長した結果、前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
台湾・ベトナム向け輸出、台湾・香港向け商品、中国の販売エリア・売り場づくり・新商品、米国の明治ブランド品など、海外展開の具体的な拡大と前年同期超過を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「中国では、菓子事業は主力のチョコレートが伸長し前第1四半期連結累計期間を上回り、牛乳・ヨーグルト事業は市販用・業務用ともに伸長したことから前第1四半期連結累計期間を上回りました。また、アイスクリーム事業は店頭での売り場づくりの強化に取り組んだ結果、前第1四半期連結累計期間を大幅に上回りました。米国では、好調な現地ブランド品に加えて「ハローパンダ」などの明治ブランド品のチョコスナックが大幅に伸長した結果、前第1四半期連結累計期間を上回りました。」
中国・米国で複数事業が前年同期を上回り、売り場づくりや商品展開を通じた海外事業の進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外では、中国・アジア・米国の重点エリアにおいて商品力を活用したマーケティングを強化し、積極的な事業拡大に取り組んでまいります。」
中国・アジア・米国を重点エリアとする海外展開方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中国では、牛乳・ヨーグルト事業は販売エリア拡大や業務用商品の好調、菓子事業は新規取引先や輸出の拡大、アイスクリーム事業は最盛期である夏場におけるマーケティング活動が奏功したことにより、それぞれの事業が前第3四半期連結累計期間を上回りました。」
中国で販売エリア、新規取引先、輸出、マーケティングを拡大する取り組みと、各事業の前年同期超過を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中国では、菓子事業は婚礼市場向け商品の販売エリア拡大や「メルティキッス」などの商品の大幅な伸長、牛乳・ヨーグルト事業は販売エリアの拡大や業務用商品の新規納入店舗数の増加、アイスクリーム事業はマーケティング活動の強化により、各事業が前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
中国で販売エリア、納入店舗、マーケティングを拡大し、各事業が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、2016年6月よりベトナム向けの粉ミルクの販売を再開しました。」
海外展開において、ベトナム向け粉ミルク販売を2016年6月に再開した。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外では、中国・アジア・米国の重点エリアにおいて商品力を活用したマーケティングを強化し、積極的な事業拡大に取り組んでまいります。」
中国・アジア・米国を重点エリアとし、商品力とマーケティングによる海外事業拡大を示している。