健康価値領域での新たな挑戦
FY2018に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、最先端のAI駆動型データ分析技術を駆使し、Human Phenotype Project等から得られたデータを解析することで、健康寿命の延伸、疾患予測、早期発見につながる新たな事業シーズを短期間で複数創出することに成功しました。」
ウェルネスサイエンスラボで、AI駆動型データ分析や「医」と「食」の融合研究を通じ、将来の事業化につながる複数の事業シーズを創出した。 - FY2025前進有価証券報告書
「明治ホールディングス株式会社 ウェルネスサイエンスラボでは、これまで継続的に取り組んできた研究領域(マイクロバイオーム、抗老化、免疫、母子栄養、カカオ機能性など)において、今年度も数多くの成果が得られました。」
ウェルネスサイエンスラボで、マイクロバイオーム、抗老化、免疫、母子栄養、カカオ機能性、バイオものづくり、酪農サステナビリティ等の研究を継続・拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年9月13日に新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン(レプリコン)「コスタイベ筋注用」の日本における一部変更承認を取得し、10月1日からの定期接種に向けて供給を開始しました。」
健康・予防領域の価値創造について、次世代mRNAワクチンの一部変更承認取得から定期接種向け供給開始へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「同ワクチンについては、2023年11月に「SARS-CoV-2による感染症の予防」を適応とした成人の初回免疫および追加免疫における国内製造販売承認を取得しました。」
健康・予防領域での価値創造について、次世代mRNAワクチン「コスタイベ筋注用」の国内製造販売承認取得という事業化上の進展があった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月には、新型コロナウイルスの起源株およびオミクロンBA.4-5株に対応する2価レプリコンワクチン「ARCT-2301」の追加免疫国内第3相臨床試験を開始しました。」
健康・予防領域における新たな価値創造として、2価レプリコンワクチンARCT-2301が国内第3相臨床試験の開始段階に進んだ。 - FY2023再定義有価証券報告書
「明治ホールディングス価値共創センターは設立から4年を経ましたが、2026ビジョンにおける事業ビジョン「健康価値領域での新たな挑戦」およびサステナビリティビジョンに掲げる「社会課題解決への貢献」の実現を目指す組織として、2023年4月新たに「ウェルネスサイエンスラボ」と改め、研究体制と研究テーマを刷新しました。」
健康価値領域の取り組みを担う組織を価値共創センターからウェルネスサイエンスラボへ改称し、抗老化・免疫に加えてサステナビリティやDXを研究テーマに含める形へ再整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ事業会社3社(株式会社明治・Meiji Seika ファルマ株式会社・KMバイオロジクス株式会社)、それぞれが持つ研究基盤と強みを、センターにおける人的交流とオープンイノベーションを通じて融合し、「健康価値領域での新たな挑戦」を実現しています。本年度の成果としては、特許出願4件、論文採択2件、学会発表を3件行いました。」
価値共創センターで食品・医薬品・生物学的製剤の研究基盤を融合し、特許出願4件、論文採択2件、学会発表3件、共同事業化検討という具体的成果を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて、この不活化ワクチンを国内に早期供給すべく、生産に必要な設備の整備も進めており、2021年12月には不活化ワクチンの試験検査を行う新棟が竣工しました。他の製造設備工事も計画通り進捗しています。」
健康・予防領域の取り組みとして、新型コロナウイルス不活化ワクチンの試験検査新棟が竣工し、生産体制整備が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月には非臨床試験を開始し、2021年3月より国内第1/2相臨床試験、同年10月より第2/3相臨床試験を開始しました。」
健康・予防領域での価値創造について、新型コロナウイルス不活化ワクチンが第2/3相臨床試験の開始段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月22日より国内第1/2相臨床試験を開始しました。今秋には、第2/3相臨床試験を実施すべく準備を進めています。」
食品・医薬品の知見を活用した健康・予防領域の取り組みとして、新型コロナウイルス不活化ワクチンが国内第1/2相臨床試験開始から第2/3相準備へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また2020年6月に、当社の事業子会社である Meiji Seika ファルマ㈱とKMバイオロジクス㈱は、アストラゼネカ㈱が日本へ導入する新型コロナウイルスワクチンについて、国内安定供給に向けた協議を進めることに合意しました。2021年2月には、Meiji Seika ファルマ㈱とKMバイオロジクス㈱はそれぞれアストラゼネカ㈱と業務委受託契約を締結しました。」
健康・予防領域での価値創造について、アストラゼネカ社ワクチンの国内供給に関する協議から業務委受託契約の締結へ進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「9月には非臨床試験を開始しており、今期中に国内臨床試験を開始すべく準備を進めています。加えて、この不活化ワクチンを国内に早期供給すべく、7月に厚生労働省「ワクチン生産体制等緊急整備事業(第1次公募)」の事業者に採択され、生産に必要な設備の整備も進めています。」
健康・予防領域で、KMバイオロジクスによる新型コロナウイルス不活化ワクチンの非臨床試験開始、国内臨床試験準備、生産設備整備へ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、B型肝炎ワクチン「ビームゲン」や血漿分画製剤が好調に推移し、前第1四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
健康・予防領域に関わるKMバイオロジクスの事業で、B型肝炎ワクチンと血漿分画製剤が好調となり、売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「価値共創センターでは明治グループの持つ食品事業(乳・乳酸菌、カカオの研究、栄養設計技術等)と医薬品事業(薬理学の知見、合成技術、微生物・バイオ技術等)で培った技術と経験を融合し、「健康・予防領域」における独自のポジションの確立を目指し着実に研究開発を推進しております。」
食品・医薬品の技術融合とオープンイノベーションを担う価値共創センターが、健康・予防領域で研究開発を進めていることを活動開始1年後の進展として記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、インフルエンザワクチンが大幅に伸長したことに加え、血漿分画製剤も好調に推移したことにより、前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
健康・予防領域では、インフルエンザワクチンと血漿分画製剤の伸長により、生物学的製剤事業の売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、主力のインフルエンザワクチンが大幅に伸長したことに加え、血漿分画製剤も好調に推移したことにより、前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
KMバイオロジクスでインフルエンザワクチンと血漿分画製剤が伸長し、健康・予防領域の事業基盤が医薬品セグメントの売上拡大に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、4種混合ワクチン「クアトロバック」やB型肝炎ワクチン「ビームゲン」が順調に推移しました。」
KMバイオロジクスの連結後、生物学的製剤事業で4種混合ワクチンとB型肝炎ワクチンが順調に推移した。 - FY2019前進有価証券報告書
「生物学的製剤事業では、主力のインフルエンザワクチンや4種混合ワクチン「クアトロバック」が順調に推移しました。」
KMバイオロジクスの連結子会社化後、生物学的製剤事業の主力ワクチンが順調に推移し、健康・予防領域の事業基盤に寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「生物学的製剤事業では、主力のインフルエンザワクチンや4種混合ワクチン「クアトロバック」が好調に推移しました。」
KMバイオロジクスの連結子会社化後、生物学的製剤事業でインフルエンザワクチンと「クアトロバック」が好調に推移し、医薬品事業の拡大に寄与した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、KMバイオロジクス株式会社の株式を取得したことに伴い、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の医薬品セグメントが営む事業内容に生物学的製剤事業が加わりました。」
健康・予防領域の価値創造について、ワクチン、血漿分画製剤、動物用ワクチン等を含む生物学的製剤事業が医薬品セグメントに実際に加わった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「本株式取得は「2026ビジョン」の実現と企業価値の向上に資するものであると考えております。また、対象事業を承継するKMバイオロジクスが当社の連結子会社となることでガバナンス体制の整備がより強化されるとともに、Meiji Seikaファルマから専門的な支援を受けることでKMバイオロジクスに求められる関連法規の遵守体制の強化、並びに厳格な品質及び生産管理体制の構築が見込まれ、ワクチン産業の発展と血液製剤の安定供給に貢献し、公衆衛生及び国民の健康に寄与できるものと考えております。」
健康・予防領域での価値創造について、ワクチン・血漿分画製剤・動物用ワクチン事業を承継するKMバイオロジクスの連結子会社化という具体的な実行に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「食品と医薬品それぞれの事業で培ったグループの強みと特徴を活かして、健康・予防領域において新たな価値を創造、提供していきます。」
食品と医薬品の両事業の強みを活用し、健康・予防領域で価値を創造・提供する方針を、2026ビジョンの重点方針として初めて明示している。