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明治ホールディングス(2269)・施策悪化

発酵デイリー・栄養を中心とした健康価値商品の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-14。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14悪化決算

    「国内では、乳幼児ミルクがインバウンド需要の減少などの影響で減収となりました。」

    ニュートリション事業は売上高が前期並み、営業利益が前期を下回り、国内乳幼児ミルクの減収が続いた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ニュートリション事業は前中間連結会計期間を下回りました。」

    ニュートリション事業は売上高・営業利益とも前年同期を大幅に下回った。国内の乳幼児ミルクはインバウンド需要減少など、海外は輸出販売減少の影響を受けた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度を上回りました。国内では、スポーツプロテイン「ザバス」が増収となりましたが、粉ミルクがインバウンド需要の減少により減収となったことで前連結会計年度並みとなりました。海外では、ベトナムなどでの粉ミルクの販売が好調に推移し大幅な増収となりました。」

    ザバスとベトナム等の粉ミルク販売が伸長し、健康・栄養価値商品の海外展開が具体的に進展した。一方、国内粉ミルクはインバウンド需要減少の影響を受けた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内では、スポーツプロテイン「ザバス」のドリンクタイプが好調に推移しました。」

    健康・栄養価値商品のうち、スポーツプロテイン「ザバス」のドリンクタイプが前年同期を上回るニュートリション事業の増収に寄与した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「プロバイオティクスは価格改定効果に加え、新商品「R-1 TheGOLD」の発売により増収となりましたが、ヨーグルトはドリンクタイプの大容量品の終売の影響で減収となりました。」

    健康価値商品では、新商品「R-1 TheGOLD」の発売によりプロバイオティクスが増収となった。一方、ヨーグルトは大容量ドリンクタイプの終売により減収となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツプロテイン「ザバス」は、粉末タイプではホエイプロテインが好調に推移しました。ドリンクタイプでは、たんぱく質配合量を20gに増量した新商品の発売などが寄与しました。」

    ザバスでたんぱく質配合量を20gに増量したドリンクタイプの新商品を発売し、ニュートリション事業の増収に寄与した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツプロテイン「ザバス」は、たんぱく質配合量を20gに増量させたドリンクタイプの新商品の発売などが寄与し、好調に推移しました。」

    健康・栄養価値商品では、たんぱく質配合量を20gに増量したザバスのドリンクタイプ新商品を発売し、好調に推移した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度を上回りました。流動食「明治メイバランス」や、インバウンド需要が見られた乳幼児ミルクは好調に推移しました。スポーツプロテイン「ザバス」もドリンクタイプを中心に好調に推移し、前連結会計年度を上回りました。」

    健康・栄養価値商品では、明治メイバランス、乳幼児ミルク、ザバスが伸長し、ニュートリション事業の増収に寄与した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前第3四半期連結累計期間を上回りました。流動食「明治メイバランス」や、インバウンド需要が一部に見られた乳幼児ミルクは好調に推移しました。スポーツプロテイン「ザバス」もドリンクタイプを中心に好調に推移し、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    ニュートリション事業では、明治メイバランス、乳幼児ミルク、ザバスが好調に推移し、売上高が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は前第1四半期連結累計期間を上回りました。流動食「明治メイバランス」や、インバウンド需要が一部に見られた乳幼児ミルクは好調に推移しました。価格改定や容量変更を行ったスポーツプロテイン「ザバス」はドリンクタイプが好調に推移しましたが、全体では前第1四半期連結累計期間並みとなりました。」

    ニュートリション事業では、明治メイバランス、乳幼児ミルク、ザバスの一部商品が好調に推移した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ニュートリション事業では、スポーツプロテイン「ザバス」の売上拡大に取り組むとともに、乳幼児ミルクや流動食は提供価値の拡充によるシェア拡大を目指します。」

    ザバスの増収、乳幼児ミルク・流動食の好調、新商品の継続投入を記載している。中国・台湾でのザバス展開も開始・拡大した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「乳幼児ミルクは減収となりましたが、スポーツプロテイン「ザバス」は、運動不足解消ニーズの高まりや顧客層の拡大により大幅な増収となり、流動食「明治メイバランス」も好調に推移しました。」

    健康価値商品では、ザバスが顧客層の拡大等を背景に大幅増収となり、明治メイバランスも好調に推移した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前第1四半期連結累計期間を大幅に上回りました。乳幼児ミルクは減収となりましたが、スポーツプロテイン「ザバス」は、運動不足解消ニーズの高まりや顧客層の拡大により大幅な増収となり、流動食「明治メイバランス」も好調に推移しました。」

    健康価値商品のうち、ザバスが運動不足解消ニーズと顧客層拡大を背景に大幅増収となり、明治メイバランスも好調に推移した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツプロテイン「ザバス」は、運動不足解消ニーズの高まりや顧客層の拡大により大幅な増収となり、流動食「明治メイバランス」も好調に推移しました。」

    健康価値商品では、ザバスが運動不足解消ニーズや顧客層拡大を背景に大幅増収となり、明治メイバランスも好調に推移した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前第2四半期連結累計期間を上回りました。体調管理意識の高まりや巣ごもり消費の拡大を背景に、ヨーグルトや「明治おいしい牛乳」は増収となり、プロバイオティクスは大幅な増収となりました。加えて「ザバスミルクプロテイン」も好調に推移しました。」

    体調管理意識や巣ごもり消費を背景に、ヨーグルト、明治おいしい牛乳、プロバイオティクス、ザバスミルクプロテインが伸長した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前第1四半期連結累計期間を上回りました。ヨーグルトは増収となり、プロバイオティクスや「明治おいしい牛乳」は大幅な増収となりました。加えて「ザバスミルクプロテイン」も好調に推移しました。」

    発酵デイリー事業でヨーグルト、プロバイオティクス、「明治おいしい牛乳」、「ザバスミルクプロテイン」が伸長し、売上高が前年同期を上回った。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「消費者の健康や栄養に対する期待が従来以上に高まる中、国内においてプロバイオティクスやヨーグルトの健康機能の訴求強化、新商品「明治タンパクト」シリーズやスポーツプロテイン「ザバス」など栄養分野の商品の販売拡大などに取り組んでまいります。」

    健康価値商品の拡大について、プロバイオティクス・ヨーグルトの機能訴求に加え、「明治タンパクト」や「ザバス」の販売拡大を具体化している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、乳幼児ミルクがインバウンド需要の影響を受けて好調に推移したほか、スポーツプロテイン「ザバス」や流動食「明治メイバランス」の増収などにより前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    栄養事業で乳幼児ミルク、ザバス、明治メイバランスが増収となり、主力商品の増収により営業利益も前年同期を大幅に上回った。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、「ザバスミルクプロテイン」シリーズがラインアップの強化により大幅に伸長しましたが、ヨーグルトやプロバイオティクスが減収となった結果、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」

    「ザバスミルクプロテイン」シリーズでラインアップ強化による大幅な伸長があった。栄養事業では乳幼児ミルク、ザバス、明治メイバランスも増収となった一方、ヨーグルト・プロバイオティクスは減収となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、「ザバスミルクプロテイン」シリーズはラインアップの強化により大幅に伸長しましたが、プロバイオティクスやヨーグルトが減収となった結果、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」

    「ザバスミルクプロテイン」シリーズでラインアップ強化による大幅な伸長があった。一方、プロバイオティクスやヨーグルトは減収となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月より全国発売した乳児用液体ミルクは、災害時でも安心して授乳ができ、育児の負担軽減にもつながる製品であることから、新たな市場創造に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    健康・栄養価値商品の拡大について、乳児用液体ミルクの全国発売と新市場創造という具体的な展開を記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、「ザバス」が好調に推移し、流動食「明治メイバランス」シリーズも増収となった結果、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    スポーツ栄養の「ザバス」と流動食「明治メイバランス」シリーズの増収により、健康価値商品の売上拡大が第3四半期累計でも進んだ。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、粉ミルクが好調に推移したことや、流動食の「明治メイバランス」シリーズの増収などにより前第2四半期連結累計期間を上回りました。」

    粉ミルクと明治メイバランスの増収により、栄養分野の健康価値商品の売上拡大を確認している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、粉ミルクが好調に推移したことや、2017年9月に新フレーバーを投入した在宅栄養食の「明治メイバランスMiniカップ」シリーズの増収などにより前第1四半期連結累計期間を上回りました。」

    健康価値商品のうち粉ミルクと在宅栄養食が伸長し、新フレーバー投入を含む商品展開の進展を記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「ヨーグルトは2018年4月発売の「明治 THE GREEK YOGURT」を通じ、ヨーグルトで栄養を摂取するという世界の習慣を提案することで、さらなるヨーグルト市場の拡大に貢献してまいります。」

    R-1・LG21・PA-3のリニューアルや新商品に加え、2018年4月発売のTHE GREEK YOGURT、メイバランス新商品、ザバス新商品など、健康価値商品のラインアップ拡大を進めている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ栄養は前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。「ザバス」は競技者層に加え、スタイルアップ層への取り組みにより新規ユーザーを獲得したことも寄与し、前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。また「ヴァーム」も新商品の販売が好調に推移し、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    ザバスでスタイルアップ層の新規ユーザーを獲得し、ヴァームでは新商品の販売が好調となるなど、健康価値商品の拡大が進んだ。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プロバイオティクスは前第2四半期連結累計期間を上回りました。「明治プロビオヨーグルトR-1」は、継続したコミュニケーション施策と売り場づくりの強化により大幅な伸長を続ける一方、「明治プロビオヨーグルトLG21」は、2016年3月のパッケージリニューアル実施により前第2四半期連結累計期間が伸長した反動もあり、前第2四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」

    R-1は継続的なコミュニケーション施策と売り場づくりの強化により大幅な伸長を継続した。栄養事業ではザバス、ヴァーム、流動食も新商品・販促等により伸長している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「明治プロビオヨーグルトR-1」は継続したコミュニケーション施策と売り場づくりの強化により大幅に伸長しました。」

    R-1が継続的なコミュニケーション施策と売り場づくりの強化により前年同期から大幅に伸長した。スポーツ栄養や流動食でも商品・販促施策による伸長を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「「明治プロビオヨーグルトR-1」は、継続したコミュニケーション施策と売り場づくりの強化が奏功し、大幅に伸長しました。」

    R-1が継続施策と売り場づくりの強化により通期で大幅に伸長した。発酵デイリー、スポーツ栄養、流動食等の健康価値商品についても成長を記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「明治プロビオヨーグルトR-1」は、継続したコミュニケーション施策と売り場づくりの強化が奏功し、さらに2016年10月に発売した新商品も好調に推移したことから大幅に伸長しました。」

    R-1について既存施策の効果に加え、2016年10月発売の新商品が好調に推移する具体的な進展があった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「明治プロビオヨーグルトR-1」は、継続したコミュニケーション施策と売り場づくりの強化により大幅に伸長し、「明治プロビオヨーグルトLG21」は2016年3月に実施したパッケージリニューアル効果もあり、前第2四半期連結累計期間を上回りました。」

    R-1とLG21が施策・パッケージリニューアルの効果により伸長したほか、健康志向チョコレート、ザバス、流動食などの拡大も記載している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「明治プロビオヨーグルトR-1」および「明治プロビオヨーグルトLG21」は、継続したコミュニケーション施策と売り場づくりの強化により大幅に伸長しました。」

    既存のプロバイオティクスブランドについて、コミュニケーション施策と売り場づくりの強化による伸長を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「発酵デイリーでは、プロバイオティクスは「明治プロビオヨーグルトR-1」「明治プロビオヨーグルトLG21」「明治プロビオヨーグルトPA-3」の3ブランド展開により、さらなる事業拡大に取り組んでまいります。」

    プロバイオティクス3ブランド、ヨーグルト、スポーツ栄養、流動食など健康価値を訴求する食品の拡大を示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の推進」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242120201818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の推進24回
  3. 2四国明治の吸収合併と中国医薬品子会社の連結範囲変更21回
  4. 3環境変化に対応しうる収益力の強化20回
  5. 4次期年間配当90円の予定20回
  6. 5医薬品・農薬・動物薬の研究開発パイプライン拡充18回
  7. 6健康価値領域での新たな挑戦18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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