明治ホールディングス(2269)・リスク再掲
価格改定による販売数量減少
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品値上げに伴う販売数量減少5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は前第3四半期連結累計期間を上回りました。原材料コストが増加しましたが、価格改定効果がコスト増や数量減の影響を上回りました。価格改定による数量への影響を最小化すべくマーケティング投資を強化しました。」
価格改定後の数量減少に対してマーケティング投資を強化し、価格改定効果がコスト増や数量減の影響を上回る状況を再確認している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業利益は前第2四半期連結累計期間を上回りました。原材料コストが増加しましたが、価格改定効果がコスト増や数量減の影響を上回りました。価格改定による数量への影響を最小化すべくマーケティング投資を強化しました。」
価格改定後の数量減少リスクに対してマーケティング投資を強化し、ヨーグルト・チーズ事業では価格改定効果がコスト増と数量減の影響を上回った。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「原材料コストが増加しましたが、価格改定効果がコスト増や数量減の影響を上回りました。価格改定による数量への影響を最小化すべくマーケティング投資を強化しました。」
価格改定後の数量減少に対してマーケティング投資を強化し、ヨーグルト・チーズ事業では価格改定効果がコスト増と数量減の影響を上回った。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、主力商品を中心に価格改定を実施しましたが、原材料コストやエネルギーコストの増加に加え、ヨーグルト・チーズ事業の売上数量の減少により、前連結会計年度を大幅に下回りました。」
価格改定を実施した後も、ヨーグルト・チーズ事業で売上数量の減少が生じ、食品セグメント利益の大幅減益要因となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「さらには、価格改定による売上数量への影響を最小限にとどめるためにマーケティング活動を強化しましたが、ヨーグルトなど一部商品ではその効果の発現が遅れています。」
価格改定後の数量減少を抑えるためマーケティングを強化したものの、ヨーグルトなど一部商品では効果の発現が遅れ、業績予想の下方修正要因となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、価格改定による数量減の影響を最小限にとどめるべく、各商品の価値訴求強化や積極的なマーケティング活動に取り組みます。」
価格改定に伴う販売数量減少を想定し、商品の価値訴求とマーケティングによって影響を抑える課題として新たに明示している。