明治ホールディングス(2269)・施策前進
グループ人財委員会によるD&I・健康経営・人財開発の推進
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・人的資本経営の経営課題化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「現在は「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」「人財開発」「健康経営」「労働安全」「スマートワーク」の5つをテーマに掲げ、それぞれ分科会を設置し、グループ横断での取り組みを推進しています。」
グループ人財委員会のテーマを5領域に拡張し、DE&I、人財開発、健康経営、労働安全、スマートワークを分科会で推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月にはグループ全体の人財戦略の推進責任者としてCHRO(Chief Human Resource Officer)を設置するとともに、グループ人財委員会の重要テーマに「労働安全」を加え、分科会を設置しました。」
人的資本の取り組みについて、グループ人財委員会によるD&I・健康経営・人財開発に加え、CHRO設置と労働安全分科会の新設へ体制を拡張した。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループ一体となって経営戦略に則した人財戦略を推進すべく、2022年4月に経営会議の諮問機関として「グループ人財委員会」を新設し、人財に関するテーマを重要な経営課題として議論していく体制を整えました。2022年度は「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」「健康経営」「人財開発」をテーマに掲げ、KPIの設定を含めてグループ横断での取組みを推進していきます。」
人的資本を経営戦略に結び付けるため、グループ人財委員会を新設し、D&I、健康経営、人財開発をKPI設定を含むグループ横断のテーマとして推進する体制を初めて明示した。