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明治ホールディングス(2269)・方針再掲

安定的・継続的利益還元と連結配当性向30%目安

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020引き上げFY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「各年度で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指します。」

    総還元性向50%以上を目安とし、継続的な増配を目指す株主還元方針を維持している。当年度の総還元性向は81.1%と記載している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「株主の皆様への適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、各年度で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指します。」

    従来の連結配当性向40%水準への引上げ方針から、配当と自己株式取得を含む総還元性向50%以上を目安とする方針へ変更した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「株主還元についても経営における重要課題と認識しており、連結配当性向について2024年3月期までに40%水準に引き上げるとともに、最適資本構成や資金余力等を勘案し、必要に応じて自己株式の取得も検討してまいります。」

    連結配当性向40%水準への引上げ方針を継続し、当期は9期連続増配を実施した。配当性向は36.4%となった。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「株主の皆さまへの適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、連結配当性向について2024年3月期までに40%水準に引き上げるとともに、最適資本構成や資金余力等を勘案し、必要に応じて自己株式の取得も検討していく方針であります。」

    従来の連結配当性向30%目安から、2024年3月期までに40%水準へ引き上げる方針に変更した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「配当については、連結配当性向30%を目安に、中期的な事業見通しを踏まえ、安定的継続的な配当を行うことを基本方針とします。」

    内部留保とのバランスを踏まえ、連結配当性向30%を目安とする安定的・継続的配当方針を維持している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目安に、安定的継続的利益還元を行うことを基本方針とします。」

    内部留保と投資資金を確保しつつ、連結配当性向30%を目安とする安定的・継続的利益還元方針を維持している。当期配当性向は32.8%、次期見込みは30.1%である。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目安に、安定的継続的利益還元を行うことを基本方針とします。」

    連結配当性向30%を目安とする安定的・継続的還元方針を維持している。当期の連結配当性向は30.8%、次期見込みは30.0%である。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目安に、安定的継続的利益還元を行うことを基本方針とします。なお、非日常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。」

    内部留保と投資資金を確保しつつ、連結配当性向30%を目安に安定的・継続的に還元する方針を再確認している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保の充実を図りながらグループの収益力強化と企業価値の向上に努めるとともに、株主のみなさまへの適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、連結配当性向30%を目安に、安定的継続的利益還元を行うことを基本方針とします。」

    設備投資・投融資・研究開発投資のための内部留保と、株主還元の両立を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の推進」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の推進3回
  3. 2医薬品・農薬・動物薬の研究開発パイプライン拡充3回
  4. 3次期年間配当90円の予定3回
  5. 4政策保有株式の保有継続・縮減判断3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発・実用化3回
  7. 6TCFDに沿った気候変動シナリオ分析・情報開示3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的・継続的利益還元と連結配当性向30%目安|明治ホールディングス(2269)の変遷 | Komori