B−R サーティワン アイスクリーム(2268)・施策前進
2023年度の工場・フランチャイジー店舗設備投資計画
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
洋菓子製造・店舗設備への継続投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「主な設備投資の状況につきましては、主に新規出店や改装に関連する設備に8億25百万円、工場の生産設備などに82百万円、店舗のPOSシステムの入れ替えに4億81百万円投資いたしました。」
2023年度の設備投資実績として、新規出店・改装、工場生産設備、POSシステム入替に合計13億88百万円を投資した。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「生産能力の拡大および新しい種類のアイスクリームケーキ生産のため、当社神戸三木工場構内に約30億円を投資し、工場の拡張と新たな生産ラインを導入。」
既に開示していた2023年度の工場・店舗設備投資計画に加え、神戸三木工場の拡張と新生産ライン導入に約30億円を投資する決定を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「富士小山工場 アイスクリーム生産設備 47,900 ― 自己資金 2023.3~2023.12 2023.3~2023.12 品質及び安全性の向上 神戸三木工場 アイスクリーム生産設備 139,100 ― 自己資金 2023.2~2023.11 2023.2~2023.11 品質及び安全性の向上 フランチャイジー店舗 販売用冷蔵庫及びポスレジスター等 855,890 ― 自己資金 2023.1~2023.12 2023.1~2023.12 店舗用設備のため生産能力増加なし」
2023年度に、富士小山工場47,900千円、神戸三木工場139,100千円、フランチャイジー店舗855,890千円、合計1,042,890千円を自己資金で投資する計画を新たに開示している。工場投資の完成後効果は品質及び安全性の向上、店舗投資は生産能力増加なしとされている。