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B−R サーティワン アイスクリーム(2268)・目標悪化

安定的黒字体質の早期回復

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化95社が書いているテーマ・逆風2社・追い風94社

B−R サーティワン アイスクリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、原材料費の高騰と円安を背景に、増収減益となりました。」

    売上高は過去最高を更新した一方、原材料費高騰と円安を背景に減益となり、安定的黒字体質に関する利益面の状況は弱含んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度の純利益が17億70百万円と過去最高を更新。」「連結会計年度の税引前利益27億59百万円を達成。」

    2025年度の親会社株主に帰属する当期純利益が17億70百万円となり過去最高を更新し、税引前利益27億59百万円も達成した。安定的黒字体質の目標達成とは明記していない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「上半期過去最高の税引前利益16億80百万円を達成。」

    上半期の税引前利益が16億80百万円となり、過去最高を達成したと記載している。安定的黒字体質の目標に対する利益実績を積み上げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は23億63百万円(前期比129.2%)となりました。」「また、経常利益は23億87百万円(前期比128.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億43百万円(前期比128.4%)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、黒字体質の継続と利益水準の拡大を記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は15億21百万円(前年同期比189.0%)となりました。」

    営業利益が前年同期比189.0%の15億21百万円となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。安定的黒字体質の達成とは明記していない。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は2億73百万円(前年同期比131.9%)となりました。」

    営業利益が前年同期比131.9%となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は18億28百万円(前期比107.0%)となりました。」「また、経常利益は18億60百万円(前期比110.0%)」

    通期の営業利益・経常利益が前期を上回り、黒字を維持した。安定的黒字体質の達成とは明記していない。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は19億37百万円(前年同期比101.0%)となりました。」「また、経常利益は19億76百万円(前年同期比103.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億81百万円(前年同期比101.8%)となり」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、黒字を維持した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、営業利益は8億5百万円(対前年同期3億20百万円の減少)となりました。…また、経常利益は8億46百万円(対前年同期3億6百万円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億56百万円(対前年同期1億82百万円の減少)となり」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から減少しており、安定的黒字体質の回復に向けた利益水準は弱含んでいる。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は69億92百万円となり、営業利益は19億17百万円となりました。また、経常利益は19億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億58百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間に営業利益19億17百万円、経常利益19億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12億58百万円を計上し、黒字実績を積み上げている。連結初年度のため前年同期比較は行っていない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は41億96百万円となり、営業利益は11億25百万円となりました。また、経常利益は11億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億39百万円となりました。」

    連結初年度で前年同期との比較はないものの、第2四半期連結累計期間で営業利益11億25百万円、経常利益11億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7億39百万円を計上し、黒字実績を積み上げている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「経常利益13億53百万円(前期比176.1%)、当期純利益7億78百万円(前期比176.0%)となり、前期比で大幅な増益を達成することができました。」

    通期の経常利益・当期純利益が大幅に増加し、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は12億24百万円(前年同期比200.2%)となりました。また、経常利益13億4百万円(前年同期比214.7%)、四半期純利益8億23百万円(前年同期比264.7%)となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。」

    第3四半期累計期間に営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を大きく上回り、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、マーケティングの最適化を図りデジタル化を進め、オンラインによる会議を推進し会議費及び旅費交通費を抑え、42億35百万円(前年同期比100.1%)となり、営業利益は4億89百万円(前年同期は営業損失1億40百万円)となりました。また、経常利益5億36百万円(前年同期は経常損失1億53百万円)、四半期純利益3億31百万円(前年同期は四半期純損失63百万円)となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。」

    第2四半期累計期間に営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換し、黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は36億39百万円(前年同期比91.1%)となりました。…営業利益は1億62百万円(前年同期比709.8%)となりました。また、経常利益1億69百万円(前年同期比912.7%)、四半期純利益1億6百万円(前年同期比1,396.4%)となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。」

    減収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、黒字幅が大きく拡大した。安定的黒字体質の達成とは記載していない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益は5億99百万円(前期比116.3%)と前年を上回りました。また、経常利益は7億68百万円(前年同期比98.9%)、当期純利益は4億42百万円(前期比100.7%)となりました。」

    売上高は減少したものの、通期営業利益は前期比116.3%の5億99百万円となり、経常利益・当期純利益も黒字を維持した。安定的黒字体質の達成とは記載していない。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は5億25百万円(前年同期比241.6%)となりました。以下、経常利益6億7百万円(前年同期比169.3%)、四半期純利益3億10百万円(前年同期比174.8%)となりました。」

    減収下ではあるが、第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。安定的黒字体質の達成とは記載していない。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための営業縮小により42億30百万円(前年同期比90.5%)となり、営業損失は2億2百万円(前年同期は営業損失1億73百万円)となりました。以下、経常損失1億53百万円(前年同期は経常損失1億10百万円)、四半期純損失63百万円(前年同期は四半期純損失69百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の1億73百万円から2億2百万円、経常損失は1億10百万円から1億53百万円へ拡大した。純損失は69百万円から63百万円へ縮小したが、安定的黒字体質の回復に向けた営業・経常面の業績は悪化している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴う物流費等が増加した一方、新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベント等の中止による減少もあり前年同期とほぼ変わらず、営業損失は11百万円(前年同期は営業損失1億64百万円)となりました。以下、経常利益18百万円(前年同期は経常損失1億36百万円)、四半期純利益7百万円(前年同期は四半期純損失76百万円)となりました。」

    営業損失が前年同期の1億64百万円から11百万円へ縮小し、経常利益と四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転換した。安定的黒字体質の達成とは記載していない。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は5億15百万円(前期比115.6%)となりました。…経常利益は7億77百万円(前期比128.9%)、当期純利益4億39百万円(前期比155.6%)と前期を大きく上回りました。」

    通期で営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進活動の実施等により増加し、営業利益は2億17百万円(前年同期比は77.9%)となりました。また、営業外収入において当期から導入を進めているキャッシュレス決済システムの開発に対する報奨金等もあり、経常利益は3億58百万円(前年同期比は96.1%)、四半期純利益1億77百万円(前年同期比は99.9%)と前年並みとなりました。」

    第3四半期累計では黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比77.9%、経常利益は96.1%、四半期純利益は99.9%となり、前年同期を下回る利益動向を記載している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、売上高は、昨年3月と4月に実施したソフトバンク社とのコラボレーション「SUPER! FRIDAY」を今年は実施しなかったこともあり、当第2四半期累計期間は86億75百万円(前年同期比92.5%)と前年同期間を下回りました。販売費及び一般管理費は、物流効率化などの削減努力により減少しましたが、営業損失は1億73百万円(前年同期は営業損失71百万円)となりました。以下、経常損失1億10百万円(前年同期は経常損失18百万円)、四半期純損失69百万円(前年同期は四半期純損失20百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比92.5%に減少し、営業損失は71百万円から173百万円、経常損失は18百万円から110百万円、四半期純損失は20百万円から69百万円へ拡大した。安定的黒字体質の回復に向けた業績は悪化している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、昨年3月に実施したソフトバンク社とのコラボレーション「SUPER! FRIDAY」を今年は実施しなかったこともあり、当第1四半期累計期間は37億84百万円(前年同期比87.9%)と前年同期間を大きく下回りました。」「以下、経常損失1億36百万円(前年同期は経常損失32百万円)、四半期純損失76百万円(前年同期は四半期純損失26百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比87.9%に減少し、経常損失は32百万円から1億36百万円、四半期純損失は26百万円から76百万円へ拡大した。営業損失も54百万円から1億64百万円へ拡大しており、安定的黒字体質の回復に向けた業績は悪化している。
  24. FY2018営業減益・経常利益および当期純利益増益有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、当期はコラボレーション・キャンペーンの実施を含め積極的な販売促進活動により前年に比べ増加し、営業利益は4億46百万円と前期を下回りました。但し積極的な異業種コラボレーションによるロイヤリティー収入増などにより経常利益は6億2百万円(前期比2.4%増)、当期純利益は2億82百万円(前期比6.6%増)と増益とすることができました。」

    営業利益は前期を下回った一方、経常利益と当期純利益は増益となっており、黒字を維持しながら利益動向は項目ごとに分かれている。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進活動の実施等により増加し、営業利益は2億79百万円(前年同期比38.9%減)、経常利益3億73百万円(前年同期比23.5%減)、四半期純利益は1億78百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ38.9%、23.5%、16.7%減少しており、安定的黒字体質の回復に向けた業績は弱含んでいる。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進活動の実施等により増加し、営業損失は71百万円(前年同期は営業損失39百万円)となりました。以下、経常損失18百万円(前年同期は経常損失15百万円)、四半期純損失20百万円(前年同期は四半期純損失32百万円)と前年に比べ損失額は減少いたしました。」

    営業損失は前年同期の39百万円から71百万円へ拡大し、経常損失も15百万円から18百万円へ拡大した。四半期純損失は32百万円から20百万円へ縮小したが、安定的黒字体質の達成とは記載していない。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は150億20百万円(前年同期比100.6%)と前年同期間を上回ることができました。…営業利益は4億57百万円と1億6百万円(前年同期比130.2%)の増益とすることができました。以下、経常利益4億87百万円(前年同期比126.4%)、四半期純利益2億13百万円(前年同期比235.0%)の増益となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「しかし販売費及び一般管理費を全て吸収するまでには至らず営業損失は39百万円となりましたが、前年同期の営業損失2億円に比べ損失を削減することができました。」

    営業損失は前年同期の2億円から39百万円へ縮小したが、なお営業黒字には至っておらず、安定的黒字体質の達成とは記載していない。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「しかし、アイスクリーム消費量の少ないこの期間は売上総利益で販売費及び一般管理費をカバーすることができず営業損失33百万円となりましたが、前年同期の営業損失1億12百万円に比べ損失を削減することができました。」

    第1四半期は営業黒字には至っていないものの、営業損失が前年同期の1億12百万円から33百万円へ縮小し、黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は4億86百万円(前期は営業損失25百万円)、経常利益は5億57百万円(前期は経常利益3百万円)、当期純利益は1億75百万円(前期は当期純損失1億26百万円)となりました。」

    通期で営業利益、経常利益、当期純利益が黒字となり、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、当期は安定的黒字体質を早急に取り戻すべく、核となるフランチャイズ・ビジネスの更なる強化と、事業領域拡大に向けた新しい活動を既に始めており、事業基盤の再構築に向け本格的な取り組みを全力で進めてまいります。」

    目標と施策の記載自体は同じだが、第3四半期累計で営業利益3億51百万円、経常利益3億85百万円、四半期純利益90百万円となり、前年同期の各損失から黒字に転じた。安定的黒字体質の達成とまでは記載していない。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当期は安定的黒字体質を早急に取り戻すべく、核となるフランチャイズ・ビジネスの更なる強化と、事業領域拡大に向けた新しい活動を既に始めており、事業基盤の再構築に向け本格的な取り組みを全力で進めてまいります。」

    安定的黒字体質の回復を「早急に」目指し、フランチャイズ強化、事業領域拡大、事業基盤再構築を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「新店舗デザイン「Happy1.0」の導入と店舗網の拡充・改装」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232219181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新店舗デザイン「Happy1.0」の導入と店舗網の拡充・改装23回
  3. 2大型バリュー・プロモーションと季節キャンペーンによる売上向上22回
  4. 3事業領域の拡大に向けた新しい活動19回
  5. 4中間配当1株当たり20円の実施18回
  6. 5アイスクリームケーキの商品ラインナップ強化17回
  7. 6会員サイト・SNS・ゲームアプリによるキャンペーン拡散16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
B−R サーティワン アイスクリームの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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