ROE8.0%目標と中間目標5.0%
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおいても安定的にROE8%を超える水準を目標に掲げて経営改善に努めてまいりました。」「2025年度はROE12.4%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。」
ROE8%超の目標を継続し、2025年度ROE12.4%として前年度の11.9%から実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおいても安定的にROE8%を超える水準を目標に掲げて経営改善に努めてまいりました。」「2024年度はROE 11.9%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。このレベルを維持すべく、引き続き構造改革を進めてまいります。」
ROE8%超の目標を継続し、2024年度ROE11.9%として目標水準を上回る実績を更新した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても安定的にROE8%を超える水準を目標に掲げて経営改善に努めてまいりました。」「2023年度はROE 10.1%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。」
ROE8%超の目標を継続し、2023年度もROE10.1%として目標水準を上回った。 - FY2022達成有価証券報告書
「2021年度よりスタートしました長期経営計画の4つの柱(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)がそれぞれに成長を遂げ、2022年度はROE 10.8%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。」
安定的にROE8%を超える目標に対し、2022年度ROEは10.8%となり、目標水準を上回ったと明記している。 - FY2021前進有価証券報告書
「安定的にROE8%を超える利益水準を目標に経営努力を続けてまいります。」「2021年度はROE 7.8%と目標まであとわずかのところへ迫りました。」
ROE8%超の目標は継続し、2021年度実績7.8%として目標直前まで進捗した。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年度はROE 4.5%となりました。目標とする経営指標を達成すべく、引き続き構造改革を進めてまいります。」
ROE8%の目標は継続しているが、従来示していたROE5%・ROA2.5%・EPS50円の中間目標やROA・EPSの最終目標は本 filing では明示されていない。2020年度ROEは4.5%だった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2019年度はROE 4.6%、ROA 2.4%、EPS 45.59円に終わりましたが、目標とする経営指標 ROE 8%、ROA 4%、EPS 80円を目指す前の中間目標としてのROE 5%、ROA 2.5%、EPS 50円をまず達成すべく、引き続き構造改革を進めてまいります。」
ROEだけでなくROAとEPSにも最終目標および中間目標を設定し、ROE8%・ROA4%・EPS80円と中間目標を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社においても安定的に8.0%を超える水準を目標に掲げて経営改善に努め、一定の成果を上げてまいりました。」「2018年度はROE3.0%に終わりましたが、ROE8.0%を目指す前の中間目標としての5.0%をまず達成すべく、引き続き構造改革を進めてまいります。」
ROEについて、最終的に8.0%超を目標とし、当面は5.0%を中間目標として構造改革を進める方針を記載している。2018年度実績は3.0%である。