売上高営業利益率・ROE・1株当たり当期純利益の向上
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
B−R サーティワン アイスクリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2021年度よりスタートしました長期経営計画の4つの柱(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)がそれぞれに成長を遂げ、2025年度はROE12.4%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。」
ROEは2024年度の11.9%から2025年度は12.4%へ上昇し、8%を安定的に超える目標水準を引き続き大きく上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年度よりスタートしました長期経営計画の4つの柱(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)がそれぞれに成長を遂げ、2024年度はROE 11.9%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。」
ROEが2023年度の10.1%から2024年度は11.9%へ上昇し、8%を安定的に超える目標水準を大きく上回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年度よりスタートしました長期経営計画の4つの柱(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)がそれぞれに成長を遂げ、2023年度はROE 10.1%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。このレベルを維持すべく、引き続き構造改革を進めてまいります。」
2023年度ROEは10.1%で、8%を安定的に超える目標水準を引き続き上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度よりスタートしました長期経営計画の4つの柱(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)がそれぞれに成長を遂げ、2022年度はROE 10.8%と目標水準を大きく上回ることが出来ました。」
ROEについて2022年度実績10.8%を記載し、目標水準を大きく上回ったと説明している。ROE以外の従来指標については本 filing で具体的な目標値を示していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度はROE 7.8%と目標まであとわずかのところへ迫りました。目標とする経営指標を達成すべく、引き続き構造改革を進めてまいります。」
ROEが2020年度の4.5%から2021年度は7.8%へ上昇し、8%目標に近づいた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標は、持続的な利益成長と株主還元政策にもつながる客観的指標、「自己資本利益率(ROE)」であります。」
従来のROE・ROA・EPS等の複数指標の説明から、ROEを目標とする経営指標として単独で前面に置く説明へ整理されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標としては、収益性の向上に重点をおき、「自己資本利益率」及び「総資産利益率」の向上を掲げております。さらに株主重視と当社の将来の観点から「1株当たり当期純利益」についても重要な指標ととらえております。」
従来の売上高営業利益率を含む指標説明から、自己資本利益率、総資産利益率、1株当たり当期純利益を重視する説明へ整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標としては、収益性の向上に重点をおき、「売上高営業利益率」及び「株主資本利益率」の向上を掲げております。さらに株主重視と当社の将来の観点から「1株当たり当期純利益」についても重要な指標ととらえております。」
収益性、株主資本利益率、1株当たり当期純利益を、経営上重視する指標として明示している。