B−R サーティワン アイスクリーム(2268)・リスク対処
インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性
FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる訪日客・インバウンド需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「訪日外国人数が前年同期比20%を超えて伸長し、通年で10兆円規模にも達する見込みのインバウンド市場が日本経済に影響を与えています。」
インバウンド効果の消失・回復時期不透明という従来の状況から、訪日外国人数が前年同期比20%超で伸長し、インバウンド市場が回復・拡大しているとの説明へ進んでいる。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「円安や好調なインバウンド需要が企業業績を押し上げ」
従来のインバウンド需要消失・回復時期不透明との説明から、好調なインバウンド需要が企業業績を押し上げているとの認識へ進んでいる。 - FY2023対処有価証券報告書
「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」
従来のインバウンド需要消失・回復時期不透明との説明から、インバウンド需要が回復し消費回復を後押ししているとの認識へ変化している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」
従来はインバウンド需要消失の長期化を記載していたが、水際対策の緩和によりインバウンド需要が回復しているとの認識を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
インバウンド需要消失を含む前事業年度記載の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2022年1月~3月)における日本国内の経済環境は新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退やインバウンド需要消失の長期化など厳しい状況が続いております。」
インバウンド需要の消失が長期化しているとの認識を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、インバウンド効果はなくなり、まだまだ回復の目途が立たない状況が続いております。」
インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インバウンド効果はなくなり、まだまだ回復の目途が立たない状況が続いております。」
インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方、インバウンド効果はなくなり、回復の目途が立たない状況にあります。」
インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性を継続して記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「一方、インバウンド効果はなくなり、いつ戻るのか先が全く見えない状況にあります。」
インバウンドによる効果が実際に消失し、その回復時期も見通せない外部需要リスクを新たに明示している。