森永乳業(2264)・施策前進
資本コストや株価を意識したROE・PBR改善
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「組織風土改革として、新たにROIC目標を導入し、より一層資本コストへの意識を高め、資本収益性向上への取り組みを強化しています。」
資本コストを意識した経営について、ROICを中期経営計画の管理指標として導入し、2026年3月期実績6.3%、2029年3月期目標7%を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「組織風土改革として、新たにROIC目標を導入し、より一層資本コストへの意識を高め、資本収益性向上への取り組みを強化してまいります。」「ROIC(税引き後営業利益/投下資本)7%」」
資本コストを意識した経営について、ROICを新たな目標指標として導入し、2029年3月期の目標を7%とした。 - FY2024初出有価証券報告書
「株主資本コストは6%程度…と認識しており、これを上回るROEは達成出来ているものの、早期に8%以上へ回復することが重要と考えております。」
資本コストや株価を意識した経営を独立した取り組みとして示し、収益力・効率性の向上、バランスシート方針の更新、IR・コーポレートガバナンス強化の3点を通じてROE・PBRの改善を目指す方針を初めて明示した。