経常設備投資・成長投資、財務安定性、株主還元への資金配分
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026前進有価証券報告書
「調達した資金につきましては、経常設備投資および成長投資への支出に充当するとともに、有利子負債水準を適切にコントロールすることで財務の安定性を確保しております。また、株主還元については、事業活動により創出されるキャッシュ・フロー等を踏まえ総合的に実施しております。」
設備投資・成長投資、負債水準管理、株主還元を組み合わせる資金配分を実績ベースで継続している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「事業投資、当初計画の約1,800億円から約1,600億円へと縮減」
キャッシュアロケーションについて、成長領域への投資を優先しつつ、事業投資計画を約200億円縮減する見直しを示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「キャッシュアロケーションおよび株主還元につきましては、成長領域へ資源を集中させるとともに、最適資本構成(※)に向けて有利子負債の活用と株主還元の強化を進め、資本コストの低減を図ってまいります。配当性向目標をこれまでの30%から40%に引き上げるとともに、状況に応じて機動的な自己株式の取得を実施する考えです。」
従来の成長投資・財務安定性・株主還元の配分方針を、成長領域への集中、負債活用による最適資本構成、資本コスト低減、配当性向40%へ引き上げる方針へ進めている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「従来は財務健全性を重視して参りましたが、今後は財務健全性を担保しつつ、一定程度負債を活用しながら最適資本構成を追求することで資本コストを低減させ、企業価値最大化に取り組みます。」
従来の設備投資・成長投資・財務安定性・株主還元の資金配分を、最適資本構成、資本コスト低減、ROE・PBR改善を重視する方針へ再整理した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「効率性を重視した財務戦略」におきましては、成長投資の戦略的な実行、株主還元と財務体質にも留意した資金活用を目指すとともに、合わせて資本効率の視点を重視したROE改善を進めております。」
成長投資、株主還元、財務体質、ROE改善を重視する資金配分方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「効率性を重視した財務戦略」におきましては、成長投資の戦略的な実行、株主還元と財務体質にも留意した資金活用を目指すとともに、合わせて、資本効率の視点を重視したROE改善を進めてまいります。」
従来の設備投資・成長投資・財務安定性・株主還元への資金配分を、新中期経営計画の効率性重視の財務戦略として再整理した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「調達した資金につきましては、経常設備投資および成長投資への支出と、財務安定性を維持(有利子負債コントロール)することにより基盤確保した上で、株主還元へ振り分けております。」
調達資金を設備投資・成長投資、財務安定性の維持、株主還元へ配分する考え方を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「調達した資金につきましては、経常設備投資および成長投資への支出と、財務安定性を維持(有利子負債コントロール)することにより基盤確保した上で、株主還元へ振り分けております。」
調達資金を経常設備投資・成長投資、財務安定性の維持、株主還元へ配分する考え方を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「調達した資金につきましては、経常設備投資および成長投資への支出と、財務安定性を維持(有利子負債コントロール)することにより基盤確保した上で、株主還元へ振り分けております。」
調達資金を経常設備投資・成長投資、財務安定性の維持、株主還元へ配分する考え方を初めて明示している。