Komori
カルビー(2229)・方針引き上げ

資本コストを意識した経営管理と資本収益性改善

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「財務健全性を維持しつつ、自己資本比率55%程度を中長期の最適資本構成と位置づけ、資本コストを1ポイント程度低減し、ROIC-WACCスプレッドの最大化を目指します。」

    資本コストを意識した経営が、自己資本比率55%程度、資本コスト1ポイント程度低減、ROIC-WACCスプレッド最大化という定量的な方向性へ拡張した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「財務健全性を維持しつつ、自己資本比率55%程度を中長期の最適資本構成と位置づけ、資本コストを1ポイント程度低減し、ROIC-WACCスプレッドの最大化を目指します。」

    資本コストを意識した経営管理が、最適資本構成、資本コスト低減、ROIC-WACCスプレッド最大化という具体的な財務目標へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「事業成長と付加価値創出を重視した経営の実践のため、全社経営指標としてROIC目標を設定します。ROIC向上のため、EBITDAを指標とした事業成長の推進と投下資本の最適化に取り組みます。また、最適資本構成等を通じて資本コストの低減に取り組みます。」

    資本コストを意識した経営が、全社ROIC目標の設定、EBITDAを用いた事業成長、投下資本最適化へ具体化した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「資本コストを意識した経営の実現に向けた対応については、以下3つの方針で進めてまいります。①収益の質的向上 ②財務体質健全性確保 ③株主還元の適切な実施」

    資本コストを意識した経営管理を、投資判断・財務健全性・株主還元の3方針で進め、企業価値向上を目指す政策として初めて独立して整理している。
一緒に動いた変遷

「多様な働き方・DX人材育成・インクルージョン」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な働き方・DX人材育成・インクルージョン3回
  3. 2フルグラが牽引するシリアル市場の成長2回
  4. 3既進出海外市場の事業強化2回
  5. 4北米・韓国の売上伸び鈍化2回
  6. 5普通株式配当35円の実施2回
  7. 6海外売上比率30%以上の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本コストを意識した経営管理と資本収益性改善|カルビー(2229)の変遷 | Komori