営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
- 2026-07-30悪化決算
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7,194百万円減少し、38,387百万円となりました。」
配当支払い等により、現金及び現金同等物が前連結会計年度末から減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、35,596百万円の純収入となり、前連結会計年度と比べ3,504百万円収入が減少しました。」
営業CFは35,596百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末比5,437百万円減の45,581百万円となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7,665百万円減少し、43,354百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、19,864百万円の純収入となり、前年同期に比べ7,529百万円収入が減少しました。」
営業CFは19,864百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末比7,665百万円減の43,354百万円となった。 - FY2025営業CF・現金残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ13,300百万円増加し、51,019百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、39,100百万円の純収入となり、前連結会計年度と比べ14,749百万円収入が増加しました。」
営業CFは39,100百万円へ増加し、現金及び現金同等物も51,019百万円へ増加した。 - FY2025-H1営業CF・現金残高の増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ9,000百万円増加し、46,719百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、27,393百万円の純収入となり、前年同期に比べ22,074百万円収入が増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは27,393百万円へ増加し、現金及び現金同等物も46,719百万円へ増加した。 - FY2024営業CF・現金残高増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、24,350百万円の純収入となり、前連結会計年度と比べ5,039百万円収入が増加しました。」
営業CFは前期19,310百万円から24,350百万円へ増加し、現金及び現金同等物も30,292百万円から37,718百万円へ増加した。 - FY2024-Q3営業CF回復・現金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,257百万円減少し、27,034百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、3,644百万円の純収入となり、前年同期に比べ13,378百万円収入が増加しました。」
現金及び現金同等物は27,034百万円へ減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の純支出から3,644百万円の純収入へ改善した。 - FY2024-Q2現金残高増加・営業CF減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,860百万円増加し、 34,152百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、5,318百万円の純収入となり、前年同期に比べ4,064百万円収入が減少しました。」
現金及び現金同等物は34,152百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは5,318百万円へ前年同期比4,064百万円減少した。 - FY2024-Q1営業CF・現金残高回復有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ6,882百万円増加し、37,175百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益が増加したことにより、7,796百万円の純収入となり、前年同期と比べ2,965百万円収入が増加しました。」
現金及び現金同等物は37,175百万円へ6,882百万円増加し、営業CFも7,796百万円へ前年同期比2,965百万円改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ19,378百万円減少し、30,292百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益が減少したことにより、前連結会計年度と比べ3,016百万円収入が減少し、19,310百万円の純収入となりました。」
営業CFは19,310百万円へ減少し、現金及び現金同等物も30,292百万円へ19,378百万円減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ26,775百万円減少し、22,895百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、9,733百万円の純支出となり、前年同期と比べ5,627百万円支出が増加しました。」
現金及び現金同等物は22,895百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも9,733百万円の純支出となったため、前回の現金残高増加・営業CF減少の状態からさらに悪化した。 - FY2023-Q2営業CF減少・現金残高増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,126百万円増加し、 50,797百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、9,383百万円の純収入となり、前年同期と比べ3,409百万円収入が減少しました。」
現金及び現金同等物は50,797百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは9,383百万円となり、前年同期比3,409百万円減少した。 - FY2023-Q1営業CF減少・現金残高増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,197百万円増加し、50,868百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、4,831百万円の純収入となり、前年同期と比べ332百万円収入が減少しました。」
現金及び現金同等物は50,868百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比332百万円減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、22,327百万円の純収入となり、前連結会計年度と比べ8,122百万円収入が減少しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは30,450百万円から22,327百万円へ減少した。一方、現金及び現金同等物の期末残高は49,670百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ17,633百万円減少し、29,649百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、4,106百万円の純支出となり、前年同期と比べ7,495百万円収入が減少しました。」
現金及び現金同等物が29,649百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも4,106百万円の純支出へ悪化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ14,749百万円増加し、62,032百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、12,792百万円の純収入となり、前年同期と比べ1,855百万円収入が減少しました。」
現金及び現金同等物は増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で減少し、従来の「現金残高増加・営業CF減少」という状況が続いた。 - FY2022-Q1現金残高増加・営業CF減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ14,064百万円増加し、61,347百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、5,163百万円の純収入となり、前年同期と比べ1,204百万円収入が減少しました。」
現金及び現金同等物は有価証券の償還等により61,347百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは5,163百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べ9,998百万円収入が減少し、30,450百万円の純収入となりました。」
営業CFは40,449百万円から30,450百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末比8,460百万円減の47,282百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ10,423百万円収入が減少し、3,388百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の13,812百万円から3,388百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比13,493百万円減の42,249百万円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ10,506百万円収入が減少し、14,648百万円の純収入となりました。この主な要因は、売上債権の回収額が銀行休業日による入金のずれにより増加した前年同期に比べ、減少したことによるものです。」
営業CFは前年同期の25,154百万円から14,648百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末比5,509百万円減の50,233百万円となった。 - FY2021-Q1営業CF改善・現金残高減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ1,265百万円収入が増加し、6,367百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5,102百万円から6,367百万円へ改善した。一方、現金及び現金同等物は前期末比6,502百万円減の49,240百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として前連結会計年度末が銀行休業日だったことにより売上債権が減少したことに加え、仕入高の増加に伴う仕入債務や未払金の増加により、前連結会計年度と比べ12,828百万円収入が増加し、40,449百万円の純収入となりました。」
営業CFは40,449百万円、現金及び現金同等物は55,742百万円となり、前年の減少局面から回復が進んだ。 - FY2020-Q3営業CF・現金残高の回復継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として投資有価証券売却益の投資活動による収入を減算した税金等調整前四半期純利益が、営業活動による収入の伸長により増加したことから前年同期と比べ2,431百万円収入が増加し、13,812百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは13,812百万円の純収入となり、前年同期比2,431百万円改善した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比8,762百万円増の44,187百万円となった。 - FY2020-Q2営業CF・現金残高回復有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として売上債権が減少したことにより前年同期と比べ12,870百万円収入が増加し、25,154百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の12,283百万円から25,154百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比8,153百万円増の43,579百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として棚卸資産の増加により前年同期と比べ628百万円収入が減少し、5,102百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5,730百万円から5,102百万円へ減少した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末から450百万円減少し、34,975百万円となった。 - FY2019-Q3営業CF改善・現金残高減少継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として売上債権の増加額が減少したことにより前年同期と比べ18,147百万円収入が増加し、11,380百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6,766百万円の純支出から11,380百万円の純収入へ改善した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比11,037百万円減の31,157百万円となった。 - FY2019-Q2営業CF改善・現金残高減少継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として売上債権の減少により前年同期と比べ17,280百万円収入が増加し、12,283百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4,996百万円の純支出から12,283百万円の純収入へ改善した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比3,471百万円減の38,723百万円となった。 - FY2019-Q1営業CF改善・現金残高減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前四半期純利益の増加により前年同期と比べ5,448百万円収入が増加し、5,730百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の281百万円から5,730百万円へ改善した。一方、現金及び現金同等物は配当等により期末残高38,581百万円となり、前連結会計年度末から3,613百万円減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加および未払金の減少等により前連結会計年度と比べ16,599百万円収入が減少し、9,358百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは25,958百万円から9,358百万円へ減少し、現金及び現金同等物も期末残高42,195百万円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加および税金等調整前四半期純利益の減少等により前年同期と比べ6,926百万円収入が減少し、6,766百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは純支出に転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比18,726百万円減の25,900百万円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加および税金等調整前四半期純利益の減少等により、前年同期と比べ16,207百万円収入が減少し、4,996百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の11,210百万円の収入から4,996百万円の純支出へ悪化し、現金及び現金同等物も期末比20,551百万円減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益および未払金の減少等により、前年同期に比べ6,558百万円少ない、281百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6,840百万円から281百万円へ大幅に減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比5,200百万円減の39,427百万円となった。 - FY2017通期営業CF回復・現金残高減少継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加額や法人税等の支払額があったものの、税金等調整前当期純利益及び減価償却費等により、25,958百万円の純収入(前連結会計年度は22,541百万円の純収入)となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは25,958百万円へ増加した一方、現金及び現金同等物は期末に44,627百万円となり、前期末比2,696百万円減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益は増加しましたが、売上債権の増加等により、前年同期に比べ3,464百万円少ない、160百万円の収入となりました。」
売上債権の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローが160百万円の収入にとどまり、現金及び現金同等物も期首から11,287百万円減少して36,036百万円となった。