馬鈴しょ新品種・加工技術の研究開発
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、グラノーラの効果・効能の研究については、個別栄養学に基づき進めてきたグラノーラと腸内環境の関係性についての研究結果が、科学雑誌に紹介されました。」
グラノーラと腸内環境の研究成果が科学雑誌に紹介され、健康価値に関するエビデンス構築が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「基礎研究の分野では、ばれいしょの安定的な調達と品質向上に関する研究として、帯広畜産大学と共同で開設した「バレイショ遺伝資源開発学講座」において中間育種開発を行っております。近年の異常気象による農作物の収量・品質の低下を防ぐために、干ばつストレスによるばれいしょの遺伝子発現に関する研究を実施し、その成果は学会発表や論文掲載を通じて情報発信しております。」
馬鈴しょ研究が、干ばつストレスによる遺伝子発現の研究と、学会発表・論文掲載による情報発信へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「近年の異常気象による農作物の収量・品質の低下を防ぐために、干ばつストレス時に発生するばれいしょの加工特性の変化について研究を進め、2024年3月日本農芸化学学会にて学会発表を行いました。」
異常気象・干ばつストレスに関するばれいしょ研究が学会発表まで進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ばれいしょやフルグラ原料の有効成分の研究を行っており、ばれいしょの研究では、未利用資源であるばれいしょの皮から抽出した「ポテトセラミド」の摂取による肌への有効性を確認し、論文として掲載されました。」
馬鈴しょの未利用資源から抽出したポテトセラミドについて、有効性確認と論文掲載まで進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「基礎研究の分野では、馬鈴しょの安定的な調達と品質向上に関する研究として、帯広畜産大学と共同で開設した「バレイショ遺伝資源開発学講座」において中間育種開発を行いました。」
帯広畜産大学との共同講座で中間育種開発を続け、馬鈴しょの安定調達・品質向上に向けた研究を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、馬鈴しょやフルグラ原料の有効成分の研究を行っており、フルグラの研究では順天堂大学との共同研究にて、透析患者においてフルグラが減塩に有効であることを日本腎臓学会など5つの学会で発表を行いました。」
馬鈴しょ新品種研究に加え、フルグラ原料の有効成分に関する大学共同研究と学会発表まで進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「馬鈴しょの加工に関する最先端技術の実験研究を経て、国内のほぼ全てのポテトチップス工場に歩留り向上のための設備導入を開始し、品質の維持・改善、原価低減に取り組みました。」
研究段階から、国内のほぼ全てのポテトチップス工場への歩留り向上設備導入開始という具体的進展に移った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内における馬鈴しょの長期的な安定確保、品質向上を図るために、新品種の開発を目的として、帯広畜産大学と共同で開設した「バレイショ遺伝資源開発学講座」において、中間育種開発を行っております。」
帯広畜産大学との共同講座による馬鈴しょ新品種開発の取り組みを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内における馬鈴しょの長期的な安定確保、品質向上を図るために、新品種の開発を目的として、帯広畜産大学と共同で開設した「バレイショ遺伝資源開発学講座」において、中間育種開発を行っております。」
帯広畜産大学との共同講座による馬鈴しょ新品種開発と、加工技術の設備導入・原価低減を研究開発活動として記載している。