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カルビー(2229)・施策前進

ポテト系スナック休売を補う非ポテト系スナックの販売強化

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-14。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – 2026-05-142017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「その他スナックは、コーン・豆系スナックや小麦系スナックおよび土産用製品のいずれも販売伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    ばれいしょ収量減への対応として、非ポテト系スナックと土産用製品の販売強化が通期実績に表れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他スナックは、「かっぱえびせん」等の小麦系スナックやコーン・豆系スナックの販売増に加え、土産用製品の伸長もあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    小麦系、コーン・豆系、土産用製品の販売が増加し、ポテト系以外のスナック販売強化が続いた。その他スナック売上高は38,953百万円、前年同期比7.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他スナックは、従来製品をリニューアルした成型ポテトチップス「クリスプ」が伸長しました。また、国内外観光客の増加等により「じゃがポックル」等の土産用製品も引き続き販売増となりました。小麦系、コーン系、豆系スナックも全体的に堅調な販売となりました。」

    ポテト系以外を含むその他スナックで、クリスプのリニューアル、土産用製品、各素材系スナックが販売増・堅調となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他スナックは、「じゃがポックル」等の土産用製品や3月にリニューアル発売した成型スナックの「ポテトチップスクリスプ」が伸長し、前年同期に比べ増収となりました。」

    土産用製品とリニューアルしたポテトチップスクリスプの販売が伸長し、非ポテト系を含むその他スナックの販売強化が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その他スナックは、国内外観光客の増加等により「じゃがポックル」等の土産用製品が大きく伸長しました。また、小麦系、コーン系、豆系スナックも全体的に好調であり、2024年に発売60周年を迎えた「かっぱえびせん」の販売伸長も寄与し、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    土産用製品に加え、小麦系・コーン系・豆系スナックも好調となり、その他スナック売上高は71,014百万円、前期比12.5%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他スナックは、「じゃがポックル」等の土産用製品が大きく伸長し、小麦系、コーン・豆系スナックも販売増となったことから、前年同期に比べ増収となりました。」

    ポテト系以外でも小麦系、コーン・豆系スナックが販売増となり、その他スナックの販売強化が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他スナックは、「じゃがポックル」等の土産用製品の伸長に加え、小麦系、コーン・豆系スナックの販売が堅調であったことから、前年同期に比べ増収となりました。」

    土産用製品の伸長に加え、小麦系・コーン系・豆系スナックも堅調となり、その他スナック売上高は前年同期比16.4%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他スナックは、国内旅行やインバウンド需要の回復により「じゃがポックル」等の土産用製品が伸長するとともに、小麦系スナックの売上も堅調に推移し、前年同期に比べ増収となりました。」

    ポテト系製品だけでなく、土産用製品と小麦系スナックが国内スナック増収を補完した。その他スナック売上高は17,736百万円、前年同期比18.3%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「新価値製品・その他スナックは、コーン系スナックと土産用製品が好調で、前連結会計年度に比べ増収となりました。コーン系スナックは、ばれいしょ製品の供給が不足する中で販売に注力したことに加え、相対的な値ごろ感から需要が高まりました。」

    ばれいしょ製品の供給不足を背景にコーン系スナックへ販売を振り向け、値ごろ感もあって需要が高まった。新価値製品・その他スナック売上高は63,108百万円、前期比7.7%増。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新価値製品・その他スナックは、ポテトチップスの販促抑制による消費のシフトに加え、土産用製品の伸長により、前年同期に比べ増収となりました。新製品やTVコマーシャル等のマーケティング活動も貢献しました。」

    ポテトチップスの販促抑制による消費シフト、土産用製品の伸長、新製品・テレビCM等のマーケティング活動により、新価値製品・その他スナックが増収となった。
  11. FY2023-Q1ポテト販促抑制による消費シフトと新製品貢献有価証券報告書

    「新価値製品・その他スナックは、ポテトチップスの販促抑制影響による消費のシフトもあり、前年同期に比べ増収となりました。コーン系・豆系スナックは、新製品を投入したことなどにより売上に貢献しました。」

    ポテトチップスの販促抑制に伴う消費シフトと、新製品投入が新価値製品・その他スナックの増収に寄与した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「・コーン系・豆系スナックは、豆系スナック「miino」がTVコマーシャル等プロモーション効果により好調で、前年同期に比べ増収となりました。」

    非ポテト系スナックでは、miinoのプロモーション効果による増収が続き、新価値商品による補完を再確認した。
  13. FY2022-Q2新価値商品による一部回復有価証券報告書

    「・コーン系・豆系スナックは、豆系スナック「miino」がTVコマーシャル等プロモーション効果により好調で、前年同期に比べ増収となりました。」

    非ポテト系スナックでは、豆系スナック「miino」のプロモーション効果によりコーン系・豆系が増収となった一方、小麦系スナックは前年同期比ほぼ横ばいだった。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「小麦系スナックは、ポテトチップスの価格改定影響により需要が増加した前連結会計年度並みの売上高となりました。」

    ポテトチップスの価格改定を背景に小麦系スナックの需要が増加した前期の水準を維持した。
  15. FY2021-Q3非ポテト系スナックの内訳変化有価証券報告書

    「・小麦系スナックの売上高は、「かっぱえびせん」等の商品の売上が減少し、前年同期に比べ減収となりました。 ・コーン系・豆系スナックの売上高は、第1四半期において巣ごもり需要の影響を受け、「マイクポップコーン」等の一部コーン系スナックが伸長し、前年同期に比べ増収となりました。」

    非ポテト系スナックでは、小麦系が減収となる一方、巣ごもり需要により一部コーン系・豆系商品が伸長し、品目別の動きが分かれた。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「小麦系スナックへの需要増加が下支えし、売上拡大に寄与しました。」

    ポテトチップス価格改定の影響を受けた需要移行により、小麦系スナックが国内スナック全体の増収を下支えした。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・小麦系スナックの売上高は、「かっぱえびせん」および「サッポロポテト」の好調な需要が継続し、前年同期に比べ増収となりました。 ・コーン系・豆系スナックの売上高は、ギャレットポップコーンショップスのライセンス契約終了の影響により、前年同期に比べ減収となりました。」

    非ポテト系では小麦系スナックの増収と、ギャレットポップコーンショップスのライセンス契約終了によるコーン系・豆系スナックの減収が続いている。
  18. FY2020-Q2非ポテト系の一部回復・一部減少有価証券報告書

    「小麦系スナックの売上高は、前年同期に比べ増収となりました。需要好調の「かっぱえびせん」に加え、コラボレーション企画商品を投入した「サッポロポテト」の売上が増加しました。 ・コーン系・豆系スナックの売上高は、ギャレットポップコーンショップスのライセンス契約終了の影響により、前年同期に比べ減収となりました。」

    ポテトチップス回復後に減少していた非ポテト系のうち、小麦系スナックは「かっぱえびせん」やコラボ商品投入の「サッポロポテト」により増収へ転じた。一方、コーン系・豆系はギャレットポップコーンショップスのライセンス契約終了の影響で減収となった。
  19. FY2019-Q3ポテト回復に伴う非ポテト系売上の減少継続有価証券報告書

    「一方、小麦系スナックおよびコーン系・豆系スナックは、ポテトチップスの需要増の反動からの回復が弱く、売上が減少しました。」

    ポテトチップスの需要増が続く一方、代替的に伸長していた小麦系・コーン系・豆系スナックの反動減が続いている。
  20. FY2019-Q2ポテト回復に伴う非ポテト系売上の反動減継続有価証券報告書

    「国内スナック菓子の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップスの需要増による売上伸長に加えて、新たな素材を使った新商品が増収に貢献しました。一方、ポテトチップスの需要増の反動から、小麦系スナックおよびコーン系・豆系スナックの売上が減少しました。」

    ポテトチップスの需要回復により国内スナック全体は増収となった一方、代替的に伸長していた小麦系、コーン系・豆系スナックは反動減となった。
  21. FY2019-Q1ポテト回復に伴う非ポテト系売上の減少有価証券報告書

    「国内スナック菓子の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップスの売上が強い需要により大幅に増加した一方で、その反動により小麦系スナック、コーン系・豆系スナックの売上が減少しました。」

    ポテトチップスの需要回復に伴い、代替的に伸長していた小麦系・コーン系・豆系スナックは反動減となった。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「小麦系スナックの売上高は、第1四半期においてポテトチップス等の休売を背景に需要が高く、前年同期と比べ増収となりました。」

    ポテトチップス等の休売を背景とした小麦系スナックへの需要増と増収を再掲している。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「ポテトチップス等の休売に代わり「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」等の積極的な販売に努め、前年同期と比べ増収となりました。」

    馬鈴しょ不足によるポテトチップス等の休売を受け、かっぱえびせん、サッポロポテト等の小麦系スナックの販売を強化した。小麦系スナック売上高は前年同期比9.8%増となった。
一緒に動いた変遷

「国内スナック・シリアル市場の拡大とマーケットシェア増加」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内スナック・シリアル市場の拡大とマーケットシェア増加10回
  3. 2国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し9回
  4. 3既進出海外市場の事業強化8回
  5. 4「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実8回
  6. 5海外売上比率30%以上の実現8回
  7. 6英国市場のプロモーションによる売上拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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