北米の2工場体制と生産・販売体制の確立
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「北米は、スナック菓子の受託製造販売は減収となりましたが、主要製品である豆系スナック「Harvest Snaps」や日本発ブランド製品の「じゃがりこ」「かっぱえびせん」等の持続的な販売伸長から、前年同期比で増収となりました。」
受託製造販売の減収が続く一方、Harvest Snapsや日本発ブランドの販売伸長により、北米は前年同期比増収となり、従来の現地通貨ベースの減収状態が緩和した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「北米は、配荷拡大により豆系スナック「Harvest Snaps」や「じゃがりこ」「かっぱえびせん」が牽引する日本発ブランドは販売を伸ばした一方、スナック菓子の受託製造販売減少が続いたことから、現地通貨ベースで前連結会計年度に比べ減収となりました。」
日本発ブランドの販売は伸長したものの、受託製造販売の減少が続き、北米売上高は現地通貨ベースで前期比1.3%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「北米 16,785 17,241 +2.7 △2.6 ・北米は、豆系スナック「Harvest Snaps」や「かっぱえびせん」を中心とした日本発ブランドは引き続き伸長する一方、スナック菓子の受託製造販売減により、現地通貨ベースで前年同期に比べ減収となりました。」
日本発ブランドは伸長したものの、受託製造販売の減少により北米は現地通貨ベースで減収となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「北米は、豆系スナック「Harvest Snaps」や「かっぱえびせん」を中心とした日本発製品は伸長しましたが、スナック菓子の受託製造販売が減少したため、現地通貨ベースでは前年同期に比べ減収となりました。」
日本発製品は伸長したものの、受託製造販売の減少により北米は現地通貨ベースで減収となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「北米は、豆系スナック「Harvest Snaps」の改定効果や「えびせん」等の日本発製品の需要増が貢献したものの、スナック菓子の受託製造の売上が減少し、前年同期に比べ現地通貨ベースで減収となりました。」
Harvest Snapsや日本発製品の需要増があった一方、受託製造の売上減少により北米は現地通貨ベースで減収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「北米は、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」が、ダラーストア業態向けの小袋の配荷拡大等により堅調に推移し、前年同期に比べ増収となりました。 北米 10,854 11,592 +6.8 +1.5」
ダラーストア向け小袋の配荷拡大により、北米売上高は11,592百万円、前年同期比6.8%増、現地通貨ベースで1.5%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「北米は、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」がダラーストア業態向けの小袋の配荷拡大等により好調に推移したことに加え、PB商品の取扱いアイテム数の増加により、前年同期に比べ増収となりました。」
ダラーストア向け小袋の配荷拡大とPB商品の取扱いアイテム数増加により、北米売上高は3,974百万円、前年同期比12.6%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「北米の売上高は、主に2019年11月からWarnock社が連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。Warnock社の製造するプライベートブランド商品は好調に推移しました。既存事業においては、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」の大手顧客でのプロモーション実施により、売上が伸長しました。」
北米売上高は10,854百万円、前年同期比52.7%増となった。Warnock社のプライベートブランドと既存Harvest Snapsのプロモーションが増収に寄与した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「北米の売上高は、2019年11月からWarnock社が連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。既存事業においては、エスニック食品売り場向けの「かっぱえびせん」やポテトチップス等のスナック菓子の売上が伸長する中、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」は主に一部顧客の売上減少の影響が大きく、減収となりました。」
Warnock社による増収が続く一方、既存のHarvest Snapsは一部顧客の売上減少により減収となった。北米売上高は7,472百万円、前年同期比53.0%増。 - FY2021-Q1買収効果で増収・既存需要低迷継続有価証券報告書
「北米の売上高は、2019年11月よりWarnock社が連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。既存事業においては、エスニック食品売り場向けのポテトチップスや「じゃがりこ」等のスナック菓子の売上が伸長したものの、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、販促機会が減少したことにより需要が低迷し、減収となりました。」
Warnock社の連結により北米売上高は3,530百万円、前年同期比56.3%増となった一方、既存のHarvest Snapsは需要低迷で減収となった。 - FY2020需要低調を買収が補完有価証券報告書
「北米の売上高は、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」の需要低調により減収となったものの、買収したWarnock社が2019年11月より新たに連結範囲に加わったことにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。」
既存Harvest Snapsの需要低調は続いたが、Warnock社の連結開始により北米売上高は10,576百万円、前期比6.4%増となった。 - FY2020-Q3北米減収幅縮小・需要低調継続有価証券報告書
「北米の売上高は、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」の需要低調が継続し、前年同期に比べ減収となりました。」
北米の需要低調は継続したが、売上高は7,110百万円、前年同期比2.9%減となり、前四半期の減収幅からは縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「北米 5,178 4,884 △5.7 ・北米の売上高は、オーガニック豆を使用した「Harvest Snaps」は、販売促進活動を強化し拡大するも、既存の「Harvest Snaps」の需要低調が継続し、前年同期に比べ減収となりました。」
オーガニック豆使用商品の販促・配荷を拡大した一方、既存商品を含む需要低調が続き、北米売上高は4,884百万円、前年同期比5.7%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「海外事業においては、主力地域である北米の事業立て直しに注力しましたが、売上の安定化と原価改善の遅れにより、利益面に大きな影響を与えました。」
北米の生産・販売体制に関する従来の取り組みに対し、売上安定化と原価改善の遅れが明示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、主力地域である北米、韓国は、前期および当期に生産体制を増強したものの、売上の伸びが鈍化しました。」
北米・韓国で前期および当期に生産体制を増強したことを記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「北米では、昨年操業を開始した新工場を含めた2工場体制での安定した生産管理、販売体制の確立に注力しました。」
前年に操業開始した新工場を含む2工場体制の安定運営と販売体制確立を進めている。