Komori
モロゾフ(2217)・施策前進

焼菓子を軸とする新たな成長基盤の構築

FY2023に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024再掲FY2025-Q1 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-06-092023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
焼菓子・米粉パン・業務用商品の周辺市場開拓4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「北海道産発酵バターを使用したガレット専門店「太陽のガレット」の1号店を2025年9月に西武池袋本店へ、2号店を2026年4月に松坂屋名古屋店へオープンしたこと、「ファヤージュ」や「オデット」などの主力焼菓子が好調に推移したこと」

    焼菓子を軸とする成長基盤について、「太陽のガレット」の2店舗目開設と主力焼菓子の好調を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「北海道産発酵バターを使用した新ブランド「太陽のガレット」が、西武池袋本店に全国初の常設店として2025年9月にオープンいたしました。」

    太陽のガレットの常設1号店、CUSTAの全国3号店、TEA BREAK・茶久利の常設店初出店、BAKEFUL dayの制定など、焼菓子を中心とする成長基盤を具体化した。
  3. 2026-03-13前進業績予想の修正

    「干菓子につきましては、百貨店等の店舗退店や香港の子会社での春節の売上が当該期間に計上されなかった影響はありましたが、CUSTA」3号店の日本橋三越本店へのオープン(2025年4月)、北海道産発酵バターを使用したガレット専門店「太陽のガレット」1号店の西武池袋本店へのオープン(2025年9月)、焼菓子を楽しむ新イベント「ベイクフルデー」の開催などにより焼菓子の売上獲得に努めました。」

    焼菓子を成長の中心に据える方針について、新ブランド店舗、イベント、万博向け商品などによる売上獲得を通期で具体化している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「素材と製法にこだわった新体験カスタードスイーツ専門店「CUSTA」の3号店が2025年4月に日本橋三越本店へオープンしたことによる売上貢献に加え、「ファヤージュ」や「ガレット オ ブール」などの焼菓子が好調に推移したことや万博向け商品の発売による売上増加があったものの」

    焼菓子が好調に推移し、「CUSTA」の3号店出店や万博向け商品の発売も行われ、焼菓子を軸とする成長基盤の具体化が進んでいる。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「昨年新たに2店舗出店したバターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」の売上貢献などもあり、売上高は順調に推移しました。」

    前年に出店したガレット オ ブールの売上貢献を再確認し、焼菓子を軸とする成長基盤の展開を継続している。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「また、昨年新たに2店舗出店したバターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」の売上貢献などもあり、売上高は順調に推移しました。」

    ガレット オ ブールの既存出店による売上貢献を再確認し、焼菓子を軸とする成長基盤の展開を継続している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」を2023年4月に大丸東京店へ、9月に髙島屋京都店へオープンしたことの寄与もあり、売上高は順調に推移しました。」

    焼菓子ブランドの新店舗展開に加え、焼菓子・シーズンギフト・土産商品の売上が伸長し、洋菓子製造販売事業の売上高は前期比7.1%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「干菓子につきましては、人流の回復に伴い個人消費が持ち直したことで、「ファヤージュ」や「アルカディア」などの焼菓子に加え、夏ギフト商品や土産商品につきましても堅調に推移しました。また、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」を2023年4月に大丸東京店へ、9月に髙島屋京都店へオープンしたことなどもあり、売上高は順調に推移しました。」

    焼菓子、夏ギフト、土産商品の堅調な推移に加え、「ガレット オ ブール」の髙島屋京都店出店を記載し、焼菓子を軸とする成長基盤の具体化を進めている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「干菓子につきましては、人流の回復に伴い個人消費が持ち直したことで、「ファヤージュ」や「アルカディア」などの焼菓子に加え、夏ギフト商品や土産商品につきましても堅調に推移しました。また、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」を2023年4月大丸東京店にオープンしたことなどもあり、売上高は順調に推移しました。」

    焼菓子、夏ギフト、土産商品の堅調な推移に加え、ガレット オ ブールの大丸東京店出店を記載しており、焼菓子を軸とする成長基盤の具体化が進んでいる。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「まず、最初のテーマである「新たなる『成長戦略』の実現」を図るために、焼菓子によって新たな価値と市場を創造し、成長基盤をつくってまいります。焼菓子はパーソナルやカジュアルギフトに適しており、気候や季節に左右されず年間を通じて販売可能です。」

    新中期経営計画の成長戦略として、気候・季節に左右されにくい焼菓子による新たな価値・市場の創造を掲げている。
一緒に動いた変遷

「商品の開発・改善による売上向上」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品の開発・改善による売上向上8回
  3. 2工場新棟・焼菓子ライン・物流センターによる供給体制の再構築8回
  4. 3VMD・インターネット販売・海外展開による新販路拡大6回
  5. 4喫茶・レストラン事業の売上拡大3回
  6. 5増収と利益改善3回
  7. 6スリムで強い将来組織の構築と人材施策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モロゾフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
焼菓子を軸とする新たな成長基盤の構築|モロゾフ(2217)の変遷 | Komori