VMD・インターネット販売・海外展開による新販路拡大
FY2018に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「北海道産発酵バターを使用したガレット専門店「太陽のガレット」の1号店を2025年9月に西武池袋本店へ、2号店を2026年4月に松坂屋名古屋店へオープンしたこと」
「太陽のガレット」の常設販売拠点を西武池袋本店、松坂屋名古屋店へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「素材と製法にこだわった新体験カスタードスイーツ専門店「CUSTA」の3号店が2025年4月に日本橋三越本店へオープンしたことによる売上貢献」
「CUSTA」の3号店を日本橋三越本店に出店し、店舗を通じた販売拠点を具体的に拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「昨年新たに2店舗出店したバターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」の売上貢献などもあり、売上高は順調に推移しました。」
ガレット オ ブールの前年出店店舗による売上貢献を継続して記載しており、インターネット販売・店舗展開等による販路拡大の既存施策を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、相手先企業保有コンテンツの活用によるOEM、ODM、アライアンス等により、BtoBビジネスを進めることで販売機会と利益の創出を図ります。」
インターネット販売、店舗・催事展開、OEM・ODM・アライアンスによる新販路拡大方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」を2023年4月に大丸東京店へ、9月に髙島屋京都店へオープンしたことなどもあり、売上高は順調に推移しました。」
既存の大丸東京店出店に加え、髙島屋京都店への出店を実施し、焼菓子ブランドの販売拠点を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」を2023年4月大丸東京店にオープンしたことなどもあり、売上高は順調に推移しました。」
既存のインターネット販売・催事・店舗展開に加え、2023年4月に大丸東京店へ出店した具体的な販路拡大を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、相手先企業保有コンテンツの活用によるOEM、ODM、アライアンス等により、BtoBビジネスを進めることで販売機会と利益の創出を図ります。」
従来のVMD、インターネット販売、海外店舗を中心とする販路説明に加え、OEM・ODM・アライアンスを活用したBtoBビジネスへ販路・収益機会の説明を広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「バターを楽しむ焼き菓子の新ブランド「ガレット オ ブール」につきまして、2020年8月の「銀座三越」への出店に続き、2021年3月に「大阪髙島屋」、2021年4月に「博多阪急」へ新規出店し、モロゾフの焼菓子の新たな魅力を発信しております。」
ガレット オ ブールを大阪髙島屋、博多阪急へ新規出店し、オンライン・カタログ販売や新たな常設店も含めて販路を具体的に拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「干菓子につきましては、前年度のバレンタインが新型コロナ感染拡大の影響が大きくなる前であったこともあり、本年度のバレンタイン専用商品の売上は減少したものの、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」の新規出店に加え、インターネットやカタログ販売に注力し売上獲得に努めたことなどにより、売上高は1.2%増となりました。」
「ガレット オ ブール」の出店とインターネット・カタログ販売による販路拡大を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新しい生活様式の下で増加を続けるインターネット通販につきましても、引き続き強化を図ってまいります。」
インターネット通販の強化を継続し、駅・空港・サービスエリア等の土産マーケットやBtoB販売では新規提案・新しい得意先へのアプローチを進める方針を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「ガレット オ ブール」の新規出店や催事展開に加え、インターネット販売に注力し売上獲得に努めたものの」
新ブランドの催事展開とインターネット販売を活用した販路拡大を継続している。新たな海外店舗や販路の開設は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「干菓子につきましては、バターにこだわった焼菓子の新ブランド「ガレット オ ブール」の催事展開や、インターネット販売に注力し売上獲得に努めたものの」
新ブランドの催事展開に加え、インターネット販売を活用した販路拡大を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年4月にシンガポールのチャンギ国際空港内ショッピングモール「ジュエル」にカフェモロゾフを出店、同年8月には「窯だしチーズケーキ」とカフェを併設した2号店をシンガポール「オーチャードセントラル」にオープンいたしました。」
計画段階だった海外販路について、シンガポールの空港内店舗・2号店、ドバイモール店舗などの具体的な開設実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年8月にマカオ1号店を「ニュー・ヤオハン」に、同年10月にはシンガポール2号店を「ウエストゲート」に、また同年11月にはタイ1号店を「サイアム髙島屋」にそれぞれオープンいたしました。2019年4月にはシンガポールのチャンギ国際空港内ショッピングモール「ジュエル」にカフェモロゾフがオープンいたします。」
前回計画段階だったマカオへの店舗展開を実施し、シンガポール2号店、タイ1号店も開設した。さらにシンガポール空港内店舗の開業予定を示しており、海外販路が具体的に拡大している。 - FY2018初出有価証券報告書
「販路戦略につきましては、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)により委託店のブランド力をさらに磨き、その発信力を強化するとともに1店舗当たりの売上高向上と利益改善を図ります。また、既存販路の強化に加え、インターネット販売の拡充や海外ビジネスの強化など、新販路の拡大にも積極的に取り組みます。平成29年6月には香港の「トゥン ムン タウンプラザ(屯門市廣場)」に、また同年11月にはシンガポールの「プラザ シンガプーラ」に新店舗をオープンいたしました。今後はマカオへの店舗展開も計画しております。」
委託店のVMD、インターネット販売、海外店舗を組み合わせた販路戦略を示し、香港・シンガポールでの新店舗開設とマカオ展開計画を記載している。