増収と利益改善
FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
モロゾフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は16,355百万円(前年同期比1.0%増)となりました。…営業利益は50百万円(前年同期比88.0%減)、経常利益は136百万円(前年同期比70.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は59百万円(前年同期比78.3%減)」
売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも大幅に減少し、増収減益が進んだ。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は36,273百万円(前期比0.7%増)となりました。損益面につきましては、店舗や工場の人員体制の最適化に努めるとともに一部商品の価格改定に取り組みましたが、カカオを中心とした原材料価格が高騰したことで売上原価率が大幅に上昇したことにより、営業利益は1,264百万円(前期比38.6%減)、経常利益は1,286百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は642百万円(前期比54.6%減)となりました。」
売上高は前期比0.7%増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ38.6%減、38.7%減、54.6%減となり、増収減益が継続・深刻化している。 - 2026-03-13悪化業績予想の修正
「当連結会計年度の売上高は36,273百万円(前期比0.7%増)となりました。損益面につきましては、店舗や工場の人員体制の最適化に努めるとともに一部商品の価格改定に取り組みましたが、カカオを中心とした原材料価格が高騰したことで売上原価率が大幅に上昇したことにより、営業利益は1,264百万円(前期比38.6%減)、経常利益は1,286百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は642百万円(前期比54.6%減)となりました。」
売上高は小幅な増収にとどまり、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも大幅減益となり、増収減益が通期実績として進んでいる。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は16,192百万円(前年同期比1.7%減)となりました。損益面につきましては、減収に加え、カカオを中心とした原材料価格の高騰、賃金の引上げによる人件費の増加、輸送費用の上昇や昨年、船橋の物流機能を外部委託に完全移行したことに伴う諸費用の計上などにより、営業利益は424百万円(前年同期比41.7%減)、経常利益は468百万円(前年同期比37.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は271百万円(前年同期比44.2%減)となりました。」
売上高が前年同期比1.7%減となり、営業利益、経常利益、中間純利益もそれぞれ41.7%減、37.4%減、44.2%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上高は36,017百万円(前期比3.1%増)となりました。損益面につきましては、増収に加え、店舗や工場の人員体制の最適化に努めるとともに一部商品の価格改定に取り組んだものの、カカオを中心とした原材料価格の急激な上昇や、賃金の引上げによる人件費の増加、輸送費用の上昇や船橋物流センター移転に伴う諸費用計上などにより、営業利益は2,058百万円(前期比16.8%減)、経常利益は2,098百万円(前期比16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,414百万円(前期比17.5%減)となりました。」
売上高は前期比3.1%増となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比16%超減少し、増収減益が通期実績として確認された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高は16,470百万円(前年同期比4.6%増)となりました。損益面につきましては、増収や一部商品の価格改定に加え、店舗や工場の人員体制の最適化に努めたものの、原材料価格の高騰による売上原価率の上昇、賃金上昇による人件費の増加、倉庫や物流などの費用増加の影響により、営業利益は727百万円(前年同期比12.8%減)、経常利益は748百万円(前年同期比12.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は486百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.6%増となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、増収と利益改善の組み合わせから増収減益へ動いている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は9,310百万円(前年同期比6.3%増)となりました。損益面につきましては、原材料価格の高騰などの影響はあったものの、増収や一部商品の価格改定の効果に加え、店舗や工場の人員体制の最適化により利益創出に努めた結果、営業利益は728百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は732百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は500百万円(前年同期比15.4%増)となりました。」
第1四半期連結累計期間に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・利益改善の実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は34,933百万円(前期比7.5%増)となりました。損益面につきましては、原材料価格の高騰などの影響により売上原価率は上昇したものの、増収効果に加えて、店舗や工場の人員体制の最適化などにより利益の創出に努め、営業利益は2,474百万円(前期比2.1%増)となりました。」
連結売上高が34,933百万円、前期比7.5%増となり、営業利益も2,474百万円、前期比2.1%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は21,652百万円(前年同期比8.7%増)となりました。損益面につきましては、原材料価格の高騰などの影響により売上原価率は上昇したものの、増収効果に加えて、店舗や工場の人員体制の最適化などにより利益の創出に努め、営業利益は480百万円(前年同期比11.8%増)となりました。また、前年同期は営業外収益に受取補償金を計上したこともあり、経常利益は504百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.7%増、営業利益は11.8%増となり、増収・営業利益改善の実績を更新した。一方、受取補償金計上の反動により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は15,748百万円(前年同期比8.1%増)となりました。損益面につきましては、原材料価格やエネルギー価格の高騰などの影響により売上原価率は上昇したものの、増収効果に加えて、店舗の人員体制の最適化などにより利益の創出に努め、営業利益は834百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また、前年同期は営業外収益に受取補償金を計上したこともあり、経常利益は856百万円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は539百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、受取補償金計上の反動もあり経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。増収・営業利益改善の実績を更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,758百万円(前年同期比9.6%増)となりました。損益面につきましては、増収や一部商品の価格改定の効果に加え、店舗の人員体制の最適化により利益創出に努めたものの、原材料価格やエネルギー価格の高騰などの影響により売上原価率は上昇し、営業利益は660百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は3.2%増となった。一方、経常利益は前年同期の受取補償金計上の反動もあり13.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1%減となった。 - FY2023連結初年度の通期業績を開示有価証券報告書
「なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前期との比較分析は行っておりません。」
鎌倉ニュージャーマンを含む連結初年度として、売上高32,505百万円、営業利益2,423百万円、経常利益2,615百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,703百万円を開示している。 - FY2023-Q3連結移行後の比較省略下で第3四半期連結業績を開示有価証券報告書
「当社は、第1四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。そのため、前第3四半期連結累計期間に四半期連結財務諸表を作成していないことから、経営成績および財政状態の対前年同四半期の比較を省略しております。」
連結決算移行後のため前年同期比較を省略し、当第3四半期連結累計期間について売上高19,921百万円、営業利益430百万円、経常利益624百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益337百万円を開示している。 - FY2023-Q2連結移行後の比較省略下で第2四半期連結業績を開示有価証券報告書
「当社は、第1四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。そのため、前第2四半期連結累計期間に四半期連結財務諸表を作成していないことから、経営成績および財政状態の対前年同四半期の比較を省略しております。」
連結移行により前年同期比較を省略しつつ、当第2四半期連結累計期間について売上高14,568百万円、営業利益796百万円、経常利益984百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益627百万円を開示している。 - FY2023-Q1連結移行により前年同期比較を省略有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。そのため、前第1四半期連結累計期間に四半期連結財務諸表を作成していないことから、経営成績および財政状態の対前年同四半期の比較を省略しております。」
連結決算への移行により、連結ベースの前年同期比較が省略された。単体では売上高7,783百万円、営業利益657百万円などの比較数値が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「通期の売上高は27,207百万円(前期比6.0%増)となりました。損益面につきましては、増収効果に加え、計画的・効率的な生産体制の構築、店舗の人員体制の最適化、経費の削減、売上状況に応じた適正在庫の確保などにより、営業利益は2,012百万円(前期比167.9%増)、経常利益は2,126百万円(前期比146.7%増)となりました。」
通期売上高が前期比6.0%増、営業利益が167.9%増、経常利益が146.7%増となり、前年度の減収減益から増収・大幅増益へ転じた実績を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、増収効果に加え、計画的・効率的な生産体制の構築、店舗の人員体制の最適化、経費の削減、売上状況に応じた適正在庫の確保などにより、営業損失は38百万円(前年同期は777百万円の損失)、経常利益は61百万円(前年同期は661百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比4.1%増となり、営業損失が777百万円から38百万円へ縮小し、経常利益も前年同期の損失から61百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上面につきましては、1月の緊急事態宣言再発出の影響もありバレンタイン商戦は売上が減少したものの、新型コロナ感染拡大の影響を最も大きく受けた1回目の緊急事態宣言時の反動により、当第2四半期累計期間の売上高は12,218百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面につきましては、増収効果に加え、計画的・効率的な生産体制の構築、店舗の人員体制の最適化、経費の削減、売上状況に応じた適正在庫の確保などにより、営業利益は548百万円(前年同期は134百万円の損失)、経常利益は605百万円(前年同期は25百万円の損失)となりました。四半期純利益につきましては、新型コロナの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損220百万円を特別損失に計上したこともあり、145百万円(前年同期は195百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比5.8%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。一方、コロナ前同期比では各指標がなお下回ると記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上面につきましては、1月の緊急事態宣言再発出の影響によりバレンタイン商戦は売上が減少したものの、焼菓子や洋生菓子が堅調に推移したこともあり、当第1四半期累計期間の売上高は7,125百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面につきましては、増収効果に加え、売上状況に応じた生産コントロールによる売上原価率の改善、店舗の人員配置の見直しに伴う販売人件費の削減などにより、営業利益は611百万円(前年同期比186.5%増)、経常利益は630百万円(前年同期比171.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高が5.8%増、営業利益が186.5%増、経常利益が171.8%増となるなど、前年同期から業績が改善した。一方、コロナ前の第90期同期比では売上高12.6%減、営業利益28.3%減で、感染拡大前の水準には未回復と記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「通期の売上高は25,672百万円(前期比13.0%減)となりました。営業利益は751百万円(前期比55.1%減)、経常利益は862百万円(前期比49.5%減)、当期純利益は352百万円(前期比67.9%減)と、大幅な減益となったものの、プラスの利益水準は確保することができました。」
通期売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を下回り、増収・利益改善から減収・大幅減益へと動きが深まった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は15,744百万円(前年同期比16.1%減)となりました。損益面におきましては、生産高の減少に伴い売上原価率が悪化したことや、人件費の抑制や経費の削減に努めたものの、売上高がそれを上回って大きく減少したことにより、営業損失は777百万円(前年同期は40百万円の利益)、経常損失は661百万円(前年同期は75百万円の利益)、四半期純損失は632百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比16.1%減となり、営業損失・経常損失が前年同期の利益から発生し、純損失も拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は11,547百万円(前年同期比17.1%減)となりました。損益面におきましては、売上高の大幅な減少に加え、生産高の減少に伴う売上原価率の上昇や、売上高の減少に比して固定的経費の負担が相対的に重くなったことから、営業損失は134百万円(前年同期は744百万円の利益)、経常損失は25百万円(前年同期は776百万円の利益)、四半期純損失は195百万円(前年同期は488百万円の利益)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比17.1%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、バレンタイン商戦は概ね堅調に推移いたしましたが、2月下旬には政府から外出自粛要請が出され、続いて4月には緊急事態宣言が発令されたことから、百貨店や駅ビルなどの商業施設の休業や営業時間短縮、不要不急の外出抑制などによる急激な消費の落込みが大きく影響し、当第1四半期累計期間の売上高は6,734百万円(前年同期比17.4%減)となりました。損益面におきましては、売上高の大幅な減少に伴い、営業利益は213百万円(前年同期比75.0%減)、経常利益は232百万円(前年同期比73.3%減)、四半期純利益は65百万円(前年同期比88.6%減)となりました。」
全社売上高は前年同期比17.4%減となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ75.0%減、73.3%減、88.6%減となった。前年度までの減収減益傾向からさらに利益水準が低下している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は29,523百万円(前期比0.1%減)となりました。損益面におきましては、新規店舗の出店や西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加に加えて、物流費の高騰や人手不足を背景とした人材確保のための人件費の増加などもあり、営業利益は1,674百万円(前期比23.5%減)、経常利益は1,708百万円(前期比23.1%減)、当期純利益は1,095百万円(前期比21.7%減)となりました。」
通期売上高は前期比0.1%減、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ20%超減少し、増収・利益改善の流れから減益が続いている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は18,756百万円(前年同期比0.7%減)となりました。損益面におきましては、減収の影響に加え、西神工場の焼菓子ライン再構築や店舗の出店、改装に伴う減価償却費の増加、人手不足を背景とした人件費の上昇、運賃値上げによる運送費の上昇など、諸費用が増加したことにより、営業利益は40百万円(前年同期比92.3%減)、経常利益は75百万円(前年同期比86.6%減)、四半期純損失は26百万円(前年同期は317百万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比0.7%減となり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、四半期純損失へ転落した。減収・減益の動きが前四半期からさらに深刻化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、季節限定の半生菓子やカスタードプリンなどの洋生菓子の売上は好調でしたが、百貨店の店舗閉鎖の影響に加え、長梅雨や低温の影響により夏季商品が低調に推移したこともあり、当第2四半期累計期間の売上高は13,927百万円(前年同期比0.8%減)となりました。損益面におきましては、西神工場の焼菓子ライン再構築や店舗の出店、改装に伴う減価償却費の増加、人手不足による人件費の上昇、運賃値上げによる運送費の上昇など、諸費用が増加したことにより、営業利益は744百万円(前年同期比30.6%減)、経常利益は776百万円(前年同期比29.9%減)、四半期純利益は488百万円(前年同期比32.5%減)となりました。」
売上高が前年同期比0.8%減となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ30.6%減、29.9%減、32.5%減となった。増収・利益改善とは異なる減収減益の実績が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、百貨店の店舗閉鎖の影響はあったものの、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献に加え、洋生菓子の売上が好調に推移し、当第1四半期累計期間の売上高は8,150百万円(前年同期比1.0%増)となりました。損益面におきましては、原材料費が上昇傾向にあることや、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴い減価償却費が増加していること、また運送費や荷造費などの物流関連費用も引き続き上昇していることなどにより、営業利益は853百万円(前年同期比15.8%減)、経常利益は868百万円(前年同期比15.6%減)、四半期純利益は580百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比15%台の減少となり、前年度の減収・減益傾向が第1四半期にも続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高は29,547百万円(前期比0.2%減)となりました。損益面におきましては、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加、人手不足を背景とした運送費や物流加工費などの物流関連諸費用の増加、人材確保や従業員の処遇改善のための人件費の増加などもあり、営業利益は2,189百万円(前期比9.0%減)、経常利益は2,220百万円(前期比10.2%減)、当期純利益は1,399百万円(前期比15.5%減)となりました。」
通期で売上高が前期比0.2%減となり、営業利益、経常利益、当期純利益もそれぞれ9.0%減、10.2%減、15.5%減となった。前四半期までの減収・減益傾向が通期実績として確認されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、夏商戦や半生菓子は堅調に推移したものの、百貨店の閉鎖の影響に加え、9月の台風など自然災害による店舗休業や営業時間短縮の影響もあり、当第3四半期累計期間の売上高は18,892百万円(前年同期比0.6%減)となりました。損益面におきましては、減収の影響に加え、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加、物流関連費用をはじめとした経費の上昇などにより、営業利益は525百万円(前年同期比28.7%減)、経常利益は565百万円(前年同期比29.9%減)、四半期純利益は317百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」
売上高が前年同期比0.6%減となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ28.7%減、29.9%減、38.0%減となった。前四半期に続き、増収・利益改善とは異なる業績を記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、夏商戦は堅調に推移したものの、百貨店の閉鎖の影響に加え、寒波の影響などにより2月のバレンタイン商戦がやや苦戦し、当第2四半期累計期間の売上高は14,044百万円(前年同期比0.8%減)となりました。損益面におきましては、減収の影響に加え、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加、物流コストをはじめとした経費の上昇などにより、営業利益は1,073百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は1,107百万円(前年同期比15.7%減)、四半期純利益は723百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比0.8%減となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ14.1%減、15.7%減、18.9%減となった。前四半期に続き、増収・利益改善から異なる動きを記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、百貨店の閉鎖の影響に加え、寒波の影響などにより2月のバレンタイン商戦がやや苦戦し、当第1四半期累計期間の売上高は8,070百万円(前年同期比2.0%減)となりました。損益面におきましては、生産性の向上により売上原価率は改善したものの、減収の影響などにより、営業利益は1,014百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は1,028百万円(前年同期比3.0%減)、四半期純利益は689百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少した第1四半期実績を記載している。前年度通期で示された増収・利益改善実績とは異なる動きである。 - FY2018達成有価証券報告書
「こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は29,600百万円(前期比1.5%増)となり、3期連続の増収を達成いたしました。損益面におきましては、増収効果に加えて、生産性の向上により売上原価率が改善し、営業利益は2,405百万円(前期比19.7%増)、経常利益は2,472百万円(前期比19.6%増)、当期純利益は1,656百万円(前期比35.0%増)となりました。」
売上高29,600百万円で3期連続増収を達成し、営業利益・経常利益・当期純利益も増加した通期実績を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は19,005百万円(前年同期比1.2%増)となりました。損益面におきましては、増収効果に加えて、生産性の向上により売上原価率が改善し、営業利益は737百万円(前年同期比68.8%増)、経常利益は807百万円(前年同期比60.8%増)、四半期純利益は512百万円(前年同期比99.8%増)となりました。」
第3四半期累計期間に売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が68.8%増、経常利益が60.8%増、四半期純利益が99.8%増となり、増収と利益改善の実績が数値で示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、百貨店の閉鎖による減少はあったものの、バレンタインデーなどのイベント商戦の好調に加え、焼菓子やカスタードプリンが順調な売上を維持したこともあり、当第2四半期累計期間の売上高は14,152百万円(前年同期比1.8%増)となりました。損益面におきましては、増収効果に加えて、生産性の向上により売上原価率が改善し、営業利益は1,249百万円(前年同期比30.2%増)、経常利益は1,313百万円(前年同期比28.3%増)、四半期純利益は891百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間に売上高が前年同期比1.8%増、営業利益が30.2%増、経常利益が28.3%増、四半期純利益が39.9%増となり、増収と利益改善が進展した実績を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は8,236百万円(前年同期比1.6%増)となりました。損益面におきましては、増収に加え、生産性向上への取り組みの効果などにより、営業利益は1,046百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は1,060百万円(前年同期比12.5%増)、四半期純利益は736百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」
第1四半期累計期間に売上高が前年同期比1.6%増、営業利益が12.6%増、経常利益が12.5%増、四半期純利益が20.5%増となった実績を記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は29,167百万円(前期比1.7%増)となり、2期連続の増収を達成いたしました。損益面におきましては、増収効果に加えてナッツ類などの原材料価格の下落や、生産性向上への取り組みなどにより、営業利益は2,010百万円(前期比62.8%増)、経常利益は2,067百万円(前期比54.6%増)、当期純利益は1,226百万円(前期比60.3%増)となりました。」
売上高29,167百万円、前期比1.7%増で2期連続増収を達成し、営業利益・経常利益・当期純利益も前年を上回った実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上高は18,777百万円(前年同期比2.5%増)となりました。損益面におきましては、円高や市況の軟化によるナッツ類などの原料価格の下落や生産性の向上への取り組み、経費削減などの効果もあり、営業利益は437百万円(前年同期は156百万円の損失)、経常利益は501百万円(前年同期は48百万円の損失)、四半期純利益は256百万円(前年同期は81百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間において、売上高が前年同期比2.5%増となり、営業利益437百万円、経常利益501百万円、四半期純利益256百万円と、前年同期の各損失から黒字に転換した実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は13,901百万円(前年同期比3.1%増)となりました。損益面におきましては、円高や市況の軟化によるナッツ類などの原料価格の下落や生産性の向上により売上原価率が改善したことに加え、経費削減の効果もあり、営業利益は960百万円(前年同期比110.6%増)、経常利益は1,023百万円(前年同期比82.5%増)、四半期純利益は637百万円(前年同期比84.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間において、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が110.6%増、経常利益が82.5%増、四半期純利益が84.0%増となり、増収と利益改善を数値で確認できる実績を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は8,109百万円(前年同期比6.0%増)となりました。損益面におきましては、増収に加え、生産性向上への取り組み、経費削減などに努めたことにより、営業利益は929百万円(前年同期比68.9%増)、経常利益は942百万円(前年同期比67.7%増)、四半期純利益は610百万円(前年同期比78.2%増)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の増加が業績実績として記載されている。