喫茶・レストラン事業の売上拡大
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、メニューの価格や内容の改変等により売上拡大を図った結果、売上高は1,045百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
メニューの価格・内容の改変による売上拡大策を継続し、売上高は前年同期比4.4%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、メニュー改変等による実質的な価格改定により、売上拡大を図った結果、売上高は2,073百万円(前期比4.8%増)となりました。」
メニュー改変等による実質的な価格改定を実施し、喫茶・レストラン事業の通期売上高が前期比4.8%増となった。 - 2026-03-13再掲業績予想の修正
「喫茶・レストラン事業につきましては、メニュー改変等による実質的な価格改定により、売上拡大を図った結果、売上高は2,073百万円(前期比4.8%増)となりました」
メニュー改変等による実質的な価格改定を継続し、喫茶・レストラン事業の増収を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、メニューの価格や内容の改変等により売上拡大を図った結果、売上高は1,001百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
メニューの価格・内容の改変による売上拡大策を継続し、喫茶・レストラン事業の売上高は前年同期比3.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の増加に加え、メニューの改変等により売上拡大を図った結果、売上高は1,977百万円(前期比5.4%増)となりました。」
人流の増加とメニュー改変により、喫茶・レストラン事業の通期売上高が前期比5.4%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、メニューの改変等により売上拡大を図った結果、売上高は970百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
人流回復とメニュー改変による喫茶・レストラン事業の売上拡大を継続し、売上高は前年同期比6.7%増となった。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、メニューの改変等により売上拡大を図った結果、売上高は476百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
人流回復とメニュー改変による喫茶・レストラン事業の売上拡大を継続し、売上高は前年同期比7.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、メニューの改変などにより売上拡大を図った結果、売上高は1,876百万円(前期比15.1%増)となりました。」
人流回復とメニュー改変により、喫茶・レストラン事業の通期売上高が前期比15.1%増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、メニューの改変などにより売上拡大を図った結果、売上高は1,390百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」
人流回復とメニュー改変による喫茶・レストラン事業の売上拡大を継続し、売上高は前年同期比17.1%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、2022年7月にオープンした鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献などにより、売上高は909百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」
人流回復と鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献による喫茶・レストラン事業の拡大を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、2022年7月にオープンした鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献などにより、売上高は443百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」
鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献が加わり、喫茶・レストラン事業の売上高が前年同期比24.8%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、行動制限の緩和による人流の増加に加え、昨年12月にリニューアルオープンした阪神梅田本店カフェモロゾフの売上貢献などもあり、売上高は順調に回復いたしました。その結果、売上高は1,629百万円となりました。」
人流回復と阪神梅田本店カフェモロゾフのリニューアル後の売上貢献により、喫茶・レストラン事業の回復を通期で確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、行動制限の緩和による人流の増加に伴う売上高の回復に加え、昨年12月にリニューアルオープンした阪神梅田本店カフェモロゾフの売上貢献などにより売上向上を図りました。その結果、売上高は1,187百万円となりました。」
行動制限緩和による人流回復と、阪神梅田本店カフェモロゾフのリニューアル後の売上貢献を通じた売上拡大を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、昨年4月の3度目の緊急事態宣言発出に伴う商業施設の休業等の影響の反動に加え、昨年12月にリニューアルオープンした阪神梅田本店カフェモロゾフの売上貢献などにより売上向上を図りました。その結果、売上高は766百万円となりました。」
阪神梅田本店カフェモロゾフのリニューアル後の売上貢献と、前年の商業施設休業の反動を背景に、喫茶・レストラン事業の売上向上を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、昨年4月の3度目の緊急事態宣言発出に伴う商業施設の休業等の影響の反動に加え、昨年12月にリニューアルオープンした阪神梅田本店カフェモロゾフの売上貢献もあり、売上高は355百万円となりました。」
阪神梅田本店カフェモロゾフのリニューアル後の売上貢献を引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、繰り返す緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を受けましたが、活動制限が緩和された10月以降は売上が回復傾向となったことや、12月にリニューアルオープンした阪神梅田本店カフェモロゾフの売上貢献により、売上高は前期比で6.3%増の1,209百万円となりました。」
阪神梅田本店カフェモロゾフを12月にリニューアルオープンし、喫茶・レストラン事業の売上高が前期比6.3%増となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出により外出や移動の自粛が求められましたが、前年同期は商業施設の休業や営業時間短縮による落ち込みが大きかったことから、売上高は前年同期を上回る849百万円(前年同期比3.4%増)となりました。しかし、コロナ前である第90期(2020年1月期)同期比では29.9%減となっており、依然として厳しい状況が続いております。」
喫茶・レストラン事業の売上高は前年同期比3.4%増となったが、コロナ前同期比では29.9%減であり、既存の売上拡大テーマが継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出により外出や移動の自粛が求められましたが、前年同期の商業施設の休業や営業時間短縮による落ち込みが大きかったことから、売上高は前年同期を上回る554百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」
喫茶・レストラン事業の売上拡大を継続しているが、前年同期の落ち込みからの反動もあり、具体的な新規出店等の新段階は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、緊急事態宣言の発出に伴う商業施設の休業等の影響があったものの、前年同期が広範囲にわたり出店先商業施設の休業や営業時間短縮が行われたことから、当期以上に売上高が落ち込んでいたこともあり、売上高は前年同期を上回る299百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」
商業施設の休業等の影響が続く中、前年同期の落ち込みが大きかったこともあり、喫茶・レストラン事業の売上高が前年同期比28.4%増となったことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり需要の増加に対応すべく、一部店舗において導入したパフェやホットサンドなどのテイクアウトメニューや、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献があったものの」
テイクアウトメニューと前事業年度の新規出店店舗による売上獲得を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり需要の増加に対応すべく、一部店舗において導入したパフェやホットサンドなどのテイクアウトメニューや、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献があったものの」
テイクアウトメニューと前事業年度の新規出店店舗による売上獲得を継続している。新たな施策の追加は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり需要の増加に対応すべく、一部店舗において導入したパフェやホットサンドなどのテイクアウトメニューや、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献があったものの、出店先商業施設の休業や営業時間短縮、来店客数の減少などの影響により、売上高は481百万円(前年同期比39.7%減)となりました。」
巣ごもり需要への対応策として、一部店舗にパフェやホットサンド等のテイクアウトメニューを導入した。一方、商業施設の休業等により売上高は前年同期比39.7%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献があったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う出店先商業施設の休業や営業時間短縮、来店客数の減少などの影響により、売上高は233百万円(前年同期比41.3%減)となりました。」
前事業年度の新規出店店舗による売上貢献はあったものの、商業施設の休業・営業時間短縮と来店客数減少により、喫茶・レストラン事業の売上高が前年同期比41.3%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、菓子売店と喫茶を併設した「カフェモロゾフ サクラマチ熊本店」(熊本県熊本市)の新規出店や神戸三宮の「神戸本店」のグランドオープンに加えて、既存店舗の改装、メニューの改善などにより売上拡大を図りましたが、一部店舗の退店に伴う売上減少の影響により、売上高は1,647百万円(前期比1.7%減)となりました。」
新規出店、神戸本店のグランドオープン、既存店舗の改装・メニュー改善を実施したという具体的な進展を記載している。一方、事業売上高は前期比1.7%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、菓子売店と喫茶を併設した「カフェモロゾフ サクラマチ熊本店」(熊本県熊本市)の新規出店および既存店舗の改装、メニューの改善などにより売上拡大を図りましたが、一部店舗の退店に伴う売上減少の影響により、売上高は1,212百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」
「カフェモロゾフ サクラマチ熊本店」を新規出店し、既存店舗の改装・メニュー改善も進めたという具体的な施策の進展を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、店舗の改装、メニューの改善などにより売上拡大を図りましたが、一部店舗の退店に伴う売上減少の影響により、売上高は798百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」
店舗改装やメニュー改善による売上拡大策を継続しているが、一部店舗の退店の影響により売上高は前年同期比3.3%減となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、店舗の改装、メニューの改善などにより売上拡大を図りましたが、一部店舗の退店に伴う売上減少の影響により、売上高は397百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
店舗改装とメニュー改善による売上拡大策を継続しているが、新たな出店等の段階的進展は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「喫茶業態では、既存店舗を2店リニューアルし、魅力のある新たな店舗づくりに努めました。」
喫茶・レストラン事業の売上拡大策として、既存店舗2店のリニューアルを実施した具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献はあったものの、一部店舗の退店に伴う売上減少もあり、売上高は1,249百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献を示しつつ、一部店舗の退店による減少も記載しており、既存の売上拡大施策の継続を確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献はあったものの、一部店舗の退店に伴う売上減少もあり、売上高は825百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
前事業年度の新規出店店舗による売上貢献を示しつつ、一部店舗の退店による減少も記載しており、既存の売上拡大施策の継続を確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、前事業年度に新規出店した「カフェモロゾフ イオンSENRITO店」(大阪府豊中市)などが好調を維持し、売上高は409百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
前事業年度に新規出店した店舗などの好調と売上高の増加を記載している。新たな出店ではないため、既存の売上拡大施策の継続としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、一部店舗の退店に伴う売上減少はあったものの、喫茶と菓子売店を併設した「カフェモロゾフ 明石ビブレ店」(兵庫県明石市)や「カフェモロゾフ イオンSENRITO店」(大阪府豊中市)の新規出店、喫茶改革プロジェクトの効果などにより、売上高は1,711百万円(前期比1.3%増)となりました。」
新規出店に加えて喫茶改革プロジェクトの効果を記載し、通期売上高が前期比1.3%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、一部店舗の退店に伴う売上減少はあったものの、新規出店、菓子売店と連動した各種イベント・キャンペーン企画などにより売上拡大を図り」
新規出店や菓子売店と連動したイベント・キャンペーン企画によって、喫茶・レストラン事業の売上拡大を図る施策を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、一部店舗の退店に伴う売上減少はあったものの、喫茶と菓子売店を併設した「カフェモロゾフ 明石ビブレ店」(兵庫県明石市)や「カフェモロゾフ イオンSENRITO店」(大阪府豊中市)の新規出店などにより売上拡大を図り」
明石ビブレ店に加えてイオンSENRITO店を新規出店し、喫茶・レストラン事業の売上拡大を図ったという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましては、喫茶と菓子売店を併設した「カフェモロゾフ 明石ビブレ店」(兵庫県明石市)の新規出店などにより売上拡大を図りましたが」
喫茶と菓子売店を併設したカフェモロゾフ明石ビブレ店を新規出店したという具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「喫茶・レストラン事業につきましても、収益改善に向けた改革プロジェクトを進めてまいります。」
店舗改装、メニュー再編、集客イベントに加え、収益改善に向けた改革プロジェクトを進める方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「店舗の改装、メニュー再編、集客イベントの開催などにより売上拡大を図りましたが」
喫茶・レストラン事業について、店舗改装、メニュー再編、集客イベントによる売上拡大策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「店舗の改装、メニュー再編、集客イベントの開催などにより売上拡大を図りましたが」
喫茶・レストラン事業について、店舗改装、メニュー再編、集客イベントによる売上拡大策を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「店舗の改装、メニュー再編、集客イベントの開催などにより売上拡大を図りましたが」
店舗改装、メニュー再編、集客イベントを喫茶・レストラン事業の売上拡大策として挙げている。