新中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」Step1の数値目標
FY2023に初出。9回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026Step1は売上目標達成・営業利益率目標未達有価証券報告書
「2026年1月期を最終年度とする「Step1」では、「焼菓子」を核とした「戦略基盤の確立」を進める中で、売上高は目標を達成しましたが、損益面では原材料価格の上昇などに対応するため、価格改定や商品設計の見直しなどの原価低減策を講じましたが、想定を超える原材料価格の急騰や物流費用、人件費の上昇もあり、当初の目標を大きく下回りました。」
Step1最終年度について、売上高は目標達成とする一方、原材料・物流・人件費上昇の影響により損益面は当初目標を大きく下回ったと説明している。 - FY2025後退有価証券報告書
「中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」の「Step1」の最終年度(2026年1月期)の目標数値は、2024年1月30日に売上高35,500百万円、営業利益率6.5%といたしました。しかし、2025年3月14日発表の2026年1月期の業績見込では、原材料価格や人件費、経費などの大幅上昇を踏まえ、売上高36,050百万円、営業利益率2.8%となり、中期経営計画「Step1」の最終年度の目標数値に対して、売上高は上回る見込みですが、営業利益率は未達となることを予想しております。今後とも、生産や販売での生産性の向上を図るとともに、価格改定、商品設計の見直しなどの原価低減対策により、利益率の改善に取り組んでまいります。」
Step1最終年度の売上高目標35,500百万円に対し36,050百万円を見込む一方、営業利益率は目標6.5%から2.8%の見込みとなり、利益率目標の未達を予想している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「このような状況を踏まえつつ、今後の戦略の実現性を見据えたうえで、2024年1月30日に「Step1」の最終年度の目標数値を売上高35,500百万円、営業利益率6.5%に修正しております。」
Step1最終年度の目標を、売上高33,200百万円・営業利益率6.0%から、売上高35,500百万円・営業利益率6.5%へ引き上げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「「Step1」(2024年1月期~2026年1月期)の最終年度の目標数値は、売上高33,200百万円、営業利益率6.0%(営業利益2,000百万円)としております。」
2024年1月期から2026年1月期までのStep1について、最終年度の売上高33,200百万円、営業利益率6.0%、営業利益2,000百万円という数値目標を初めて示している。