三菱商事への営業債権集中リスク
FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2025販売比率低下と営業債権集中の併存有価証券報告書
「三菱商事㈱ 31,949,396 91.9 当期の連結決算日現在における営業債権のうち98%以上が当社製品の販売総代理店である三菱商事株式会社に対するものであります。」
連結売上高に占める三菱商事向け販売比率は91.9%となった一方、営業債権は98%以上が同社向けであり、販売実績上の集中度低下と債権集中の高さが併存している。 - FY2024対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 27,385,739 94.4 29,747,273 93.6」
三菱商事向け販売実績比率が前期94.4%から93.6%へ低下した。ただし、販売総代理店への高い集中構造は継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 23,945,533 95.3 27,385,739 94.4」
三菱商事向け販売実績比率が前期95.3%から94.4%へ低下した。ただし、販売総代理店への高い集中構造は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 20,781,855 96.3 23,945,533 95.3」
三菱商事向け販売実績比率が前期96.3%から95.3%へ低下した。ただし、販売総代理店への販売集中構造は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2021三菱商事向け販売比率が低下有価証券報告書
「三菱商事㈱ 24,858,472 96.9」
三菱商事向け販売実績比率が前期97.1%から96.9%へ低下した。ただし、販売実績の大部分を占める集中構造は継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。 - FY2020三菱商事向け販売比率が97.1%へ上昇有価証券報告書
「三菱商事㈱ 23,106,082 96.1 22,647,751 97.1」
三菱商事向け販売実績の総販売実績に占める割合が、前期96.1%から当期97.1%へ上昇した。 - FY2019三菱商事向け販売比率が上昇有価証券報告書
「三菱商事㈱ 23,106,082 96.1」
三菱商事向け販売実績の総販売実績に占める割合が、前事業年度95.9%から当事業年度96.1%へ上昇した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、重要な変更がないと再確認している。明示的な数値化や発生はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権・販売実績集中リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018三菱商事への販売実績集中を開示有価証券報告書
「三菱商事(株) 22,009,693 95.9」
営業債権の90%以上という従来の構造に加え、当事業年度の販売実績の95.9%が三菱商事向けであることを開示している。ただし、売上高と営業債権で指標は異なる。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち90%以上が当社製品の販売総代理店である三菱商事株式会社に対するものであります。」
三菱商事への営業債権集中が90%以上である構造を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
三菱商事への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち90%以上が当社製品の販売総代理店である三菱商事株式会社に対するものであります。」
販売総代理店である三菱商事に営業債権の90%以上が集中しているという信用リスク上の構造を初めてスレッド化した。