Komori
カンロ(2216)・施策前進

フューチャーデザイン事業による未来市場・生活者向け商品開発

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
食品副産物・残渣のアップサイクル商品開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「新規事業における廃棄飴、廃棄包材のアップサイクル商品等の開発を推進 ④ドライフルーツ製造時に発生するシロップを使用したグミ(2025年2月)」

    フューチャーデザイン事業について、廃棄飴・廃棄包材のアップサイクルに加え、ドライフルーツ由来シロップを活用したグミの商品化を報告している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「廃棄包材を活用したバック、サコッシュ、ペンケースをクラウドファンディングのプロジェクトとして展開(2023年8月)」

    フューチャーデザイン事業における環境配慮型商品について、廃棄包材を活用した商品を2023年8月にクラウドファンディングで展開した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「フューチャーデザイン事業では、地球環境を考えたサステナブルライン「ヒトツブカンロearth」をスタートさせ、ヒトツブカンロ店舗(EC含む)で販売しています。今後は工場で廃棄される飴、包材等のアップサイクルを進めてまいります。」

    未来の市場・生活者向けの商品・サービス創出について、サステナブルラインを開始し、店舗・ECで販売する段階へ進んでいる。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「「未来の市場・生活者」に向けて、地球にやさしい、「心がひとつぶ、大きくなる」商品・サービスをデザイン、創出する。」

    新たな事業領域として、未来の市場・生活者に向けた環境配慮型の商品・サービスを創出するフューチャーデザイン事業を掲げている。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド商品の売上拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド商品の売上拡大3回
  3. 2利益の拡大3回
  4. 3原価・販売費・物流費の低減と製造改善3回
  5. 4グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発3回
  6. 5飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上3回
  7. 6グミの生産量増加に向けた設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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