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カンロ(2216)・リスク再掲

製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク582社が書いているテーマ・逆風605社・追い風2社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「・製品の品質、表示不備によるお客様からの信頼低下 ・輸出国の品質基準を充足しない製品輸出による現地のお客様からの信頼低下 ・SNS等における風評被害の発生による企業価値毀損」

    品質・表示不備、輸出国基準、SNS風評による信頼・企業価値毀損リスクを、サプライチェーン全体の品質向上やモニタリング等の対策とともに継続記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「・製品の品質、表示不備によるお客様からの信頼低下 ・輸出国の品質基準を充足しない製品輸出による現地のお客様からの信頼低下 ・SNS等における風評被害の発生による企業価値毀損」

    品質・表示不備、輸出国基準、SNS風評による信頼・企業価値毀損のリスクを、対応策とともに年次リスク表で再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・表示不備等による製品回収・賠償リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・表示不備等による回収・賠償リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・表示不備等による回収・賠償リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「・製品の品質、表示不備によるお客様からの信頼低下 ・輸出国の品質基準を充足しない製品輸出による現地のお客様からの信頼低下 ・SNS等における風評被害の発生による企業価値毀損」

    品質・表示リスクに輸出国基準未充足とSNS等の風評被害を加えて影響範囲を明示し、前年からの変化を上向きとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・表示不備等による回収・賠償リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「製品の品質、表示不備によるお客様からの信頼低下」

    品質・表示不備リスクについて、顕在化した場合の影響度を高、可能性を中、前年からの変化を「↗」としている。品質本部新設等の対応策も併記している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による回収・賠償リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による回収・賠償リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「工場では、全自社工場において国際的な食品安全規格FSSC22000の認証を取得、品質管理のための検査機器のさらなる増強、フードディフェンス対策を実施しております。また、製造委託先については定期審査を実施しており、品質基準に満たない場合は委託先の見直しを行うなど、品質管理の一層の強化を図っております。」

    全自社工場の認証、検査機器増強、フードディフェンス、委託先審査・見直しを対応策として継続・具体化している。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「食品衛生法をはじめとした各種法的規制の遵守、適正表示の徹底、製造環境調査や工場審査の強化、輸送時の温度管理の徹底、トレーサビリティの構築等、品質保証部を中心に生産・開発・外注先等における原材料・商品の品質管理体制の強化に努めております。」

    品質・表示リスクへの対応として、法令遵守、適正表示、工場審査、温度管理、トレーサビリティまで管理手段を具体化している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスクについて、重要な変更がないと再確認している。明示的な数値化や発生はない。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入れ原材料に無認可添加物・無認可農薬が使用されていた或いは犯罪等を原因として大規模な製品回収や製造物賠償責任が発生した場合に備え、生産物賠償責任保険及びリコール保険を付保しております。」

    製品欠陥、原材料、犯罪等を原因とする回収・賠償リスクと保険による備えを継続記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入れ原材料に無認可添加物・無認可農薬が使用されていた或いは犯罪等を原因として大規模な製品回収や製造物賠償責任が発生した場合に備え、生産物賠償責任保険及びリコール保険を付保しております。しかしながら、付保の対象外、或いは付保限度額を大幅に上回る事態が発生した場合、当社グループの信用に重大な影響が出るとともに、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥、原材料の無認可添加物・農薬、犯罪等による回収・賠償リスクと保険による備えを引き続き記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による回収・賠償リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    製品欠陥・表示違反等による回収・賠償リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入れ原材料に無認可添加物・無認可農薬が使用されていた或いは犯罪等を原因として大規模な製品回収や製造物賠償責任が発生した場合に備え、生産物賠償責任保険及びリコール保険を付保しております。しかしながら、付保の対象外、或いは付保限度額を大幅に上回る事態が発生した場合、当社グループの信用に重大な影響が出るとともに、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥、原材料の無認可添加物・農薬、犯罪等を原因とする大規模回収・賠償責任を一般的なリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「情報システム障害・情報漏洩リスク」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報システム障害・情報漏洩リスク4回
  3. 2グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発2回
  4. 3菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク2回
  5. 4主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク2回
  6. 5物流における欠品・滞留在庫・輸送コスト上昇リスク2回
  7. 6CSR活動の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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