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カンロ(2216)・リスク再掲

情報システム障害・情報漏洩リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

24記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの271件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「・システム障害による企業活動停滞、停止 ・サイバーテロ、不正アクセス等による企業活動の停滞、停止や情報漏洩 ・基幹システムの誤作動等による企業活動の停滞」

    従来のシステム障害・サイバー攻撃・情報漏洩に加えて記載されていた基幹システム誤作動リスクを、基幹システム稼働開始後も引き続き掲げている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「・システム障害による企業活動停滞、停止 ・サイバーテロ、不正アクセス等による企業活動の停滞、停止や情報漏洩 ・(移行後の)基幹システムの誤作動等による企業活動の停滞」

    従来のシステム障害、サイバー攻撃、情報漏洩リスクに加え、新基幹システム移行後の誤作動等による企業活動停滞リスクを追加している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「・システム障害による企業活動停滞、停止 ・サイバーテロ、不正アクセス等による企業活動の停滞、停止や情報漏洩」

    システム障害に加え、サイバーテロ・不正アクセスによる活動停止や情報漏洩を、前年から変化があるリスクとして再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム障害・サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム障害・サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「・システム障害による企業活動停滞、停止 ・サイバーテロ、不正アクセス等による企業活動の停滞、停止や情報漏洩」

    従来のシステム障害・情報漏洩リスクについて、サイバーテロや不正アクセスによる企業活動の停止まで整理し、SaaS利用に関する内部管理体制の強化も対策として示している。前年からの変化は上向きである。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「サイバーテロ、不正アクセス等による企業活動の停滞、停止や情報漏洩」

    従来のシステム障害・情報漏洩リスクをサイバーテロや不正アクセスまで整理し、前年からの変化を「↗」としている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「・情報セキュリティポリシー及び情報セキュリティ管理規定の遵守 ・定期的な社員情報セキュリティ教育の実施 ・外部評価サービスの検討」

    情報セキュリティポリシー・規定の遵守、社員教育、外部評価サービスの検討を対応策として整理している。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「コンピュータウイルス感染によるシステム障害や、ハッキングによる被害及び外部への社内情報の漏洩が生じないよう、AIを活用した最新のウイルス検索ソフト導入など万全のセキュリティ対策を講じております。」

    情報システムリスクへの対策として、AIを活用した最新のウイルス検索ソフト導入を明示している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと再確認している。明示的な数値化や発生はない。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、システム運用会社におけるトラブルや、大規模災害が発生した場合、当社の情報システムに障害が発生したり、復旧に時間を要するなど、当社の事業に影響を及ぼすおそれがあります。」

    システム運用会社のトラブルや災害によるシステム障害・復旧遅延リスクを継続記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの情報システムの運用については、コンピュータウイルス感染によるシステム障害や、ハッキングによる被害及び外部への社内情報の漏洩が生じないよう万全の対策を講じています。しかしながら、システム運用会社におけるトラブルや、大規模災害が発生した場合、当社グループの情報システムに障害が発生したり、復旧に時間を要するなど、当社グループの事業に影響を及ぼすおそれがあります。」

    ウイルス、ハッキング、情報漏洩を含む情報システムリスクと、障害・復旧遅延の可能性を引き続き記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    情報システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、システム運用会社におけるトラブルや、大規模災害が発生した場合、当社グループの情報システムに障害が発生したり、復旧に時間を要するなど、当社グループの事業に影響を及ぼすおそれがあります。」

    システム運用会社のトラブルや大規模災害によるシステム障害・復旧遅延を事業リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク4回
  3. 2製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスク4回
  4. 3菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク3回
  5. 4物流における欠品・滞留在庫・輸送コスト上昇リスク3回
  6. 5コンプライアンス違反・人事上の不公平による事業影響リスク3回
  7. 6気候変動による商品売上・事業活動への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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